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画質の向上と新たな撮影体験へ

新開発のCMOSセンサー「Exmor (エクスモア)」搭載

基本画質のさらなる向上を求めて、これまでの画像処理プロセスを一から見直すことから開発。そのベースとなるのは、αのフラッグシップモデルα900にも採用されている撮像素子、CMOSセンサー「Exmor(エクスモア)」です。新設計のAPS-CサイズCMOSセンサーでは、セル単位でノイズ発生を抑えることに成功。さらに、センサーチップ内でAD変換を行う独自の「オンチップ・カラムAD変換」、アナログ・デジタル双方でノイズを除去する「デュアルノイズリダクション」により、圧倒的な低ノイズを実現しています。

新アルゴリズムを搭載した、画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」

画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」も刷新。RAWデータ段階のノイズ低減処理を強化し、シャープネスを維持したままノイズを低減。また、新アルゴリズムの導入により、色ノイズの発生を大幅に抑制。高感度ISO時も解像感を損なわない、低ノイズ画像を実現。また、ホワイトバランス精度やAF速度の向上、最高約7コマ/秒(*)の撮影を可能にする高速演算処理など、カメラ全体のパフォーマンスの向上に貢献しています。

*速度優先連続撮影モード時

ノイズ低減性能を高めることで実現した、高感度ISO12800

CMOSセンサーから画像処理エンジンに至る、すべての画像処理プロセスで低ノイズ設計を施し、トータルで大幅なノイズを低減。高感度ISO12800での撮影が可能に。これまで写真で再現できなかった暗い場所での撮影に威力を発揮し、たとえば、キャンドルライトのわずかな光の下でも、人物や料理の雰囲気をこわさずに撮影できます。また、ISO感度「AUTO」時は、その場の明るさに応じてISO200-1600の広範囲で自動設定されるため、室内や夜景などのシーンも手持ちで撮影でき、写真表現に集中できます。さらに高感度ノイズリダクション機能も搭載し、高感度時のノイズも徹底的に除去しています。

人の目に迫るダイナミックレンジ・コントロール

人間の目は、たとえば風景の中の暗い部分と明るい部分のどちらも鮮明にとらえて記憶します。しかし、カメラでは明暗差(ダイナミックレンジ)が大きくなると黒つぶれや白とびが発生しやすく、写真で再現するのは困難でした。「ダイナミックレンジ・コントロール」は、ソニーのデジタルイメージング技術により、人の目に迫る光と影の描写力を実現。暗くなりすぎた部分を検出して自動補正する「Dレンジオプティマイザー」に加え、暗い部分を記録した写真と明るい部分を記録した写真を1枚に自動合成する新開発「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」の2種類のデジタル機能を搭載。ダイレクトボタンを押すだけで撮影シーンに応じて選択でき、これまで写しきれなかった光と影のディテールまで鮮明に描き出します。

明暗差のある難しいシーンが簡単に撮れる、オートHDR(ハイダイナミックレンジ)

新開発の「オートHDR」機能は、独自の自動露出演算により、1回のレリーズで露出を変えながら2枚を連続露光。カメラ内ですばやく自動合成して、場所ごとに最適な階調再現を行い、1枚のJPEG画像を生成します。この機能により、暗い部分を鮮明に、明るい部分の階調もしっかりと残した描写が可能。これまで難しかった明部と暗部を同時に再現した写真が手軽に撮影できます。また、2枚の画像の被写体位置を検出して合成するため、風景や静物撮影で手持ち撮影ができます(*)。設定は「露出差オート設定」に加え、露出差レベルを1.0-3.0EV間で0.5EVごと5段階の調整ができる「露出差レベル設定」が選択できます。

*被写体や背景の一部が動く、あるいは画面内に点滅発光などを行う光源があるシーンでは、画像合成処理が正確に行われないことがあります。
※ P・A・S・Mの露出モードでのみ可能。RAW、およびRAW+JPEG選択時には使用できません。

幅広いシーンで自然な階調表現を可能にする、Dレンジオプティマイザー

逆光時など明暗差の大きい場合に、画像の各領域の明るさを分析し、暗くなりすぎた部分の輝度を増感させて、自然な階調表現に自動補正します。さらに、新設計の画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」により、補正処理能力が大幅に向上し連続撮影にも対応。人物スナップやスポーツシーンなど動く被写体にも活用でき、撮影領域がさらに広がります。設定は、シーンを判別して最適な効果を自動設定する「オート」、補正効果を1-5段階で変えられる「レベル設定」が選択できます。

最高約7コマ/秒の速度優先連続撮影

画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」の処理速度を高めながら、ミラーやシャッターチャージ機構を見直すことで、連写性能を大幅に向上。新搭載の「速度優先連続撮影」モードなら、光学ファインダー・ライブビュー時ともに、最高約7コマ/秒の高速連写を達成。また、通常の連続撮影モードでも、ファインダー撮影で最高約5コマ/秒、ライブビュー撮影でも最高約4コマ/秒の高速連写を実現。スポーツシーンの決定的瞬間、被写体の一瞬の表情まで、これまで撮れなかった瞬間を切り取れます。

※速度優先連続撮影モード時は、1コマ目の露出とフォーカス位置で固定されます。また速度優先連続撮影中はライブビュー画像は表示されません。
※撮影速度は、撮影条件や使用するメモリーカードにより異なります

安心設計と快適操作系

ワンタッチで機能を呼び出せる各種ダイレクトボタン

ダイナミックレンジ・コントロール機能をはじめ、主要な機能にそのままアクセス可能なダイレクトボタンを搭載。専用メニューから、撮影シーンに応じてカメラの設定をすばやく変更できます。また、使用頻度の高い十字キーやファンクションボタンなどをグリップ周辺に、主要な機能ボタンをボディ上面に分けて配置。直感的にわかりやすくレイアウトすることで、快適な操作性を実現しています。

迷うことなく操作できる、ヘルプガイド表示

操作するたびに各モードの使い方や撮影のヒントを紹介するヘルプガイド表示を採用。デジタル一眼レフカメラの操作に慣れていない方でも、カメラの機能や写真の基本を学びながら撮影が楽しめます

  • ダイヤル操作だけで本格的な撮影が行える、6種類のシーンセレクション
    • ダイヤルを合わせるだけで、シーンに適した設定が行える6種のシーンセレクションを搭載。それぞれの場面ごとにシャッタースピードや絞りはもちろん、ホワイトバランスや画質などがすべて自動で設定されるので、手軽な操作で本格的な撮影が楽しめます。もちろんヘルプガイドも表示されるため、はじめてでもマニュアルいらずで操作できます。
  • 操作しやすい、グラフィック画面
    • 新しいグラフィック画面では、シャッタースピードと絞り値を大きくグラフィカルに表示。インジケーターが、露出の変化をわかりやすく表示するので、直感的に操作可能。ファインダー撮影時は液晶モニターにインジケーターが大きく表示されるので、絞りやシャッタースピードを感覚的に操作できます。

カメラの設定がひと目でわかるナビゲーションディスプレイ

ファインダー撮影時に撮影情報やカメラの設定をひと目で確認できる「ナビゲーションディスプレイ機能」。カメラをホールドしたまま情報を確認でき、撮影に集中できます。表示は詳細表示と拡大表示に切り換え可能。また、ファインダーから目を離すとアイセンサーが感知し自動で液晶画面が点灯、ファインダーをのぞくと自動消灯するので、フレーミングの邪魔になりません。

大きく見やすい光学ファインダー

高屈折ガラスを採用した光学ファインダーは、視野率約95%、倍率約0.8倍を確保。ピントや構図をしっかり確認できます。また、フォーカシングスクリーンには「スフェリカルアキュートマット」を採用し、明るさとピント合わせのしやすさを両立。さらに、合焦エリアのみフォーカスフレームを表示する液晶スクリーンを新搭載し、フォーカス時の視認性にも配慮しています。

また、ファインダーをのぞくとアイセンサーが感知し、自動でピント合わせを行う「アイスタートAF」を搭載。ピント合わせのためにシャッターボタンを半押しする必要がなく、突然のシャッターチャンスを逃しません。

※ 「アイスタートAF」はファインダー撮影時のみ

最大約950枚まで撮影可能なスタミナ性能

リチャージャブルバッテリーパックNP-FM500Hを採用。同時にカメラの省電力化を図り、撮影可能枚数はαシリーズ最高の約950枚(*)を実現。また、液晶モニター上にバッテリー残量が5段階表示されるほか、1%単位で残量を知らせるパーセント表示を追加。長時間の撮影でもバッテリーの消耗を気にせず、撮影に集中できます。

* 光学ファインダー撮影時、内蔵フラッシュ使用率50%の使用条件、CIPA規格準拠

SDメモリーカードにも対応したデュアルスロット

“メモリースティック PRO デュオ”をはじめ“メモリースティック PRO-HG デュオ”、SDメモリーカード、SDHCメモリーカードに対応した、デュアルスロットを搭載。スイッチ切り換えで使用するメモリーカードを選択でき、目的によって保存先を分けることも可能です。

オートポップアップの内蔵フラッシュを搭載

暗所だけでなく、日中屋外でも人物の顔にできる強い影などをやわらげたり、瞳にキャッチライトを入れる際に便利なガイドナンバー12(ISO100・m)の内蔵フラッシュを備えています。発光位置を高くすることで、赤目やレンズ・フードによるフラッシュ光のケラレを軽減。照射角は18ミリレンズでの広角撮影まで対応しています。またフラッシュ調光性能が向上したため、光量不足や、白とびによる失敗写真を減らします。

また、フラッシュモードは、シーンの明るさに応じて自動で発光する「自動発光」をはじめ、雰囲気のある夜景ポートレートが撮れる「スローシンクロ」、動きの軌跡を表現できる「後幕シンクロ」のほか、「強制発光」、「発光禁止」、外部フラッシュ(別売)を活用した「ワイヤレス」のフラッシュモードを搭載しています。

ゴミやホコリがつきにくいアンチダスト機能搭載

センサー前面に配置されているローパスフィルターに静電気の帯電を防止する特殊コーティングを施し、ゴミやホコリの吸着を防止。また、電源オフのたびにセンサーを振動させるアンチダスト駆動を行い、レンズ交換時に入り込んだゴミやホコリをセンサーにつきにくくしています。

撮影スタイルを自由にする“α”のライブビュー

α550が目指したのは、いままで以上に使いやすく、本格的な撮影もこなせるライブビュー一眼レフ。従来のαライブビューモデルにも搭載される「クイックAFライブビュー」や「チルト可動式液晶モニター」を継承しながら性能をさらに高め、心地よいレスポンスと自在なアングルやポジションでの撮影が可能に。また、αならではの「ボディ内蔵手ブレ補正機能」が手ブレを起こしやすいライブビュー撮影で威力を発揮。撮影スタイルをもっと自由にするライブビュー、それがα550です。

瞬時にピント合わせ可能な、クイックAFライブビュー

ライブビューでも本格的な撮影がこなせるように、すばやく高精度なピント合わせを実現する「クイックAFライブビュー」を搭載。ライブビュー中でも光学ファインダー撮影と同様の高速・高精度なAFセンサーが働くため、ライブビュー表示を中断することなくピントを合わせられます。動きまわる子どもやペットも「クイックAFライブビュー」なら一瞬の表情をとらえられます。

自由に角度を変えられる、チルト可動式液晶モニター

ライブビュー機能を最大限に活用できる、チルト可動式液晶モニターを搭載。モニター角度が上向き・下向きとも約90゚まで可動し、自在なスタイルで撮影できます。撮影状況や被写体に合わせ、アングルやポジションを自由に変えられ、ライブビュー撮影の楽しさがさらにアップします。

最大4段分の手ブレを補正する、ボディ内蔵手ブレ補正機能

手ブレ補正アルゴリズムの改良により、シャッタースピード換算で最大約2.5-4段分の補正効果を発揮。また、撮像素子を揺動させて手ブレを補正する方式のため、レンズの光学性能を損なうことなく、広角から望遠まですべてのαレンズで手ブレ補正効果が得られます。

※ 手ブレ補正の効果は、撮影状況やレンズにより異なります。
※ コニカミノルタ製AF マクロズーム3×-1×、F1.7-2.8では手ブレ補正の効果が得られません。

手ブレの度合いをリアルタイム表示

さらなる手ブレ防止のために、ファインダー内にブレの度合いを確認できる手ブレインジケーターを表示。シャッタースピードや焦点距離から判断して手ブレが起こりそうなときには、手ブレ警告を表示して、失敗を未然に防ぎます。ライブビュー撮影時には、液晶モニターに手ブレインジケーターが表示されます。

一瞬の表情をとらえる、進化形ライブビュー

約4コマ/秒のライブビュー高速連写

画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」のデータ処理能力の向上とミラーボックス周辺の設計を見直すことで、ライブビュー時に最高約4コマ/秒の連写を実現。動きの速い被写体も、フォーカスがしっかり追従し、適正な露出で撮影できるので、決定的瞬間を美しく切り取れます。
※ 撮影速度は、撮影条件やメモリーカードの仕様により異なります。

人物の肌のトーンを美しく描写する、顔検出機能

ソニー独自開発の「顔検出機能(*)」を“α”に初めて搭載。液晶モニター内の人物の顔を探しだし、9つのフォーカスエリアでとらえた人物の顔に自動でピントを合わせます。最大8人まで認識可能で、検出した顔の情報は、AF だけでなく、露出やホワイトバランス、フラッシュ調光、さらに「Dレンジオプティマイザー」機能にも活用。逆光などで顔が暗く写りがちなシーンでも、人物の肌のトーンをより自然に描写できます。

* 光学ファインダー撮影時、またはマニュアルフォーカスチェックライブビューモード時には機能しません。また、カメラの設定、被写体・撮影環境や個人差により、動作しないことがあります。

笑顔を逃さず撮れる、スマイルシャッター

ソニー製コンパクトデジタルカメラ“サイバーショット”で高い評価を得ている「スマイルシャッター(*)」を新搭載。顔検出機能を利用して、カメラが笑顔を自動判別し、自動でシャッターを切ります。「ほほ笑み」、「普通の笑顔」、「大笑い」の3段階の設定レベルから選択できます。

* 光学ファインダー撮影時、またはマニュアルフォーカスチェックライブビューモード時には機能しません。また、カメラの設定、被写体・撮影環境や個人差により、動作しないことがあります

ライブビューならではの心地よい操作感

ライブビューをメインファインダーとして使いこなせるように、細部まで配慮された操作性。高コントラストで高精細な新開発3.0型「エクストラファイン液晶」に、ライブビュー映像を見ながら快適に操作できる新ユーザーインターフェースを採用。さらに、厳密なピント確認が行える「マニュアルフォーカスチェックライブビュー」を新搭載。コンパクトデジタルカメラのような使いやすさに、こだわりの表現に応える充実の機能を備えています。

約92.1万ドット3.0型エクストラファイン液晶

まさにメインファインダーと呼ぶにふさわしい、約92.1万ドットの3.0型新開発「エクストラファイン液晶」を搭載。写真画質の必須条件といわれる200ppiを大きく超える約270ppiの解像力に加え、斜めからでも見やすい広視野角と高コントラスト、さらに約2倍の色域再現(*)を可能にしています。また、3面のARコートにより、光の反射や映りこみを徹底的に抑制しています。

* 当社従来モデルα350との比較

屋外でのライブビュー撮影を快適にする、自動明るさ調整

「明るさセンサー」が周りの明るさを検知し、自動的にモニターの輝度を上げる「自動明るさ調整」機能を搭載。屋外での視認性が向上し、ライブビュー撮影はもちろん、撮影後のピント確認もさらに快適です。

ライブビュー撮影のために開発された、新ユーザーインターフェース

ライブビュー映像を見ながら快適に設定操作が行える、ユーザーインターフェースを新開発。ファンクションボタンを押すと、画面の左右にメニューアイコンが表示され、よく使う機能にすばやくアクセス可能。コントロールダイヤルや十字キー操作で、スピーディーに設定を変更できます。各項目を選ぶと、機能の説明や撮影のヒントを紹介するヘルプガイド表示を備えているので、設定に迷うことなくライブビュー撮影を楽しめます。

感覚的に操作できる、グラフィック画面

カメラの設定値がひと目で分かる「グラフィック画面」が、ライブビュー撮影時にも表示可能に。シャッタースピードと絞り値がインジケーターで表示され、コントロールダイヤルを回すだけで設定を変更可能。また、左右のアイコン表示により、シャッタースピードや絞りの変化による効果の違いが直感的に理解でき、カメラに詳しくなくても手軽に操作できます。

厳密なピント確認が行える、マニュアルフォーカスチェックライブビュー

液晶モニターに撮像素子からの映像を視野率100%で映し出せる「マニュアルフォーカスチェックライブビュー」を新搭載。拡大ボタンで約7倍・約14倍に拡大して、拡大画像を見ながら、より厳密なピント合わせが行えます。また、液晶モニターにグリッドラインを表示できるため、緻(ち)密なフレーミングが可能です。ダイレクトボタンを押すだけで、光学ファインダーやライブビュー撮影時でもワンタッチで切り換えられます。

※ 暗い場所であっても、被写体のピントを確認しやすいよう表示を明るくします

便利なライブビュー機能

  • 遠くの被写体に迫れる、スマートテレコンバーター
    • ライブビュー撮影中、遠くの被写体にもう少し迫りたいときに便利な「スマートテレコンバーター」。ボタンを押すと画像を約1.4倍と約2.0倍に拡大(*)。レンズを交換することなく、遠くの被写体をより大きく写せます。

      * 画像サイズは1.4倍時にはMサイズ、2倍時にはSサイズに固定されます。また、RAWおよびRAW+JPEG選択時には使用できません。
  • シーンに適した明るさで撮影できる、1200分割ライブビュー分析測光
    • ライブビュー専用イメージセンサーにより、さまざまなシーンで安定した測光を実現した「1200分割ライブビュー分析測光」。ライブビュー画像をRGB信号に1200分割し、「Dレンジオプティマイザー機能」のシーン分析アルゴリズムを用いることで、シーンに適した露出を算出。美しい画像に仕上げます。

      ※ ライブビュー時のみ適用されます。また、マニュアルフォーカスチェックライブビュー時の測光は、直前のファインダー・ライブビュー撮影の設定に依存します。
  • 光学ファインダーへワンタッチ切り換え
    • ライブビュー中でも、スイッチひとつですばやくファインダー撮影に切り換え可能。撮影者の好みやシーンに応じて使い分けられます。

その他の便利な撮影機能

  • 広いエリアをカバーする、高速・高精度なオートフォーカス
    • 高速・高精度なピント合わせが行える「中央クロス9点AF」センサーを採用。9点AFセンサーが広いエリアをカバーしているため、被写体が中央にいない場合でも、ピントの抜けを抑えて、構図の自由度を高めます。
  • 光の状況や目的に合わせて選べる、3種類の測光モード
    • 画面全体を40エリアに分割し、各エリアの測光データをもとに適正露出を導きだす「40分割ハニカムパターン測光(多分割測光)」を採用。明暗差が大きいシーンで、安定した測光を可能にします。さらに、知識や経験が活かせる「中央重点平均測光」、狙った部分だけを測光できる「スポット測光」の3種類から、目的に合わせて選択可能。
  • 画像の仕上がりを調整できる、6種類のクリエイティブスタイル
    • 撮影シーンや意図に合わせ、画像の仕上がりを簡単に設定できる「クリエイティブスタイル」を搭載。「風景」、「夕景」、「ポートレート」など、6種類のスタイルから選択するだけで、カメラが自動的に最適な画像処理と調整を行います。さらに、コントラスト、彩度、シャープネスそれぞれの微調整が可能です。

      ※6種類のクリエイティブスタイル:スタンダード/ビビッドポートレート/風景/夕景/白黒

SONY α550 主な仕様

型式
フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ
使用レンズ
ソニー製αレンズ(ミノルタ、コニカミノルタ製αレンズ動作確認済み)
撮像素子
APS-Cサイズ(23.4×15.6mm)、CMOS センサー“Exmor”
有効画素数
1420万画素
総画素数
1460万画素
撮像部アスペクト比
3:2
撮像部アンチダスト機能
帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による
ISO感度(推奨露光指数)
AUTO(ISO200-1600)、200-12800(1EVステップ)
撮像部カラーフィルター
RGB原色フィルター
画像ファイル形式
JPEG( Exif2.21、DCF2.0、DPOF、MPF Baseline 準拠)、RAW(ソニー独自ARW2.1フォーマット)、RAW+JPEG
記録画素数:縦横比3:2
Lサイズ:4592×3056(14M)、Mサイズ:3344×2224(7.4M)、Sサイズ:2288×1520(3.5M)
記録画素数:縦横比16:9
Lサイズ:4592×2576(12M)、Mサイズ:3344×1872(6.3M)、Sサイズ:2288×1280(2.9M)
画質モード
RAW、RAW+JPEG、JPEGファイン、JPEGスタンダード
記録媒体
“メモリースティック PRO デュオ''、''メモリースティック PRO-HG デュオ”、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード
ノイズリダクション:長秒時NR
入/切、シャッタースピード1秒からBULBに適用
ノイズリダクション:高感度NR
入/切、強/標準 ISO1600以上に適用
色空間
sRGB、、Adobe(R)RGB
クリエイティブスタイル
スタンダード、ビビッド、ポートレート、風景、夕景、白黒 (コントラスト〈±3段階〉、彩度〈±3段階〉、シャープネス〈±3段階〉
Dレンジオプティマイザーモード
切/オート/レベル設定(Lv1-5)
Dレンジオプティマイザーブラケット撮影
-
オートハイダイナミックレンジモード
切/露出差オート/露出差レベル設定(1-3EVの間で0.5EVごと5段階)
消去機能
1コマ、指定コマ、カード内全コマ(インデックス画面時、フォルダーの消去も可能)、誤消去防止機能あり
ホワイトバランスモード
オート/太陽光/日陰/曇天/電球/蛍光灯/フラッシュ/色温度設定(2500-9900K)・カラーフィルター(G9-M9、全19段階)/カスタム
ホワイトバランスブラケット
枚数:3枚、Hi/Lo切り換え可
フォーカス:検出方式
TTL位相差検出方式
フォーカス:検出素子
CCDラインセンサー
フォーカス:測距点数
9点(中央クロスタイプ)
フォーカス:検出輝度範囲
EV0-18(ISO100換算)
フォーカスモード
AF/MF 切り換え可
AFモード:シングル、AF制御自動切り換え、コンティニュアス
フォーカスエリア
ワイド、中央に固定、ローカル(9点より選択)
アイスタートAF
入/切 選択可能
フォーカス:その他の機能
動体予測、フォーカスロック、AF補助光(内蔵フラッシュ、到達距離 約1-5m)
測光方式
TTL開放測光
測光素子
40分割ハニカムパターンSPC
測光範囲
EV2-20(スポット測光時はEV4-20)(ISO100換算、F1.4レンズ使用時)
測光モード
多分割測光、中央重点平均測光、スポット測光
露出制御モード
プログラムAE(AUTO、AUTO〈フラッシュ発光禁止〉、P)、絞り優先AE(A)、シャッタースピード優先AE(S)、マニュアル(M)モード
露出補正
±2EV(1/3EVステップ)
露出ブラケット
連続3枚、ずらし量:1/3、2/3EVステップ選択可能
シーンセレクション機能
ポートレート、風景、マクロ、スポーツ、夕景、夜景ポートレート/夜景
AEロック
AEロックボタンによるAEロック、多分割測光モードでのフォーカスロック時自動AEロック
ファインダータイプ
アイレベル固定式、ペンタダハミラー使用
ファインダー視野率
約95%
ファインダー倍率
約0.80倍(50mmレンズ無限遠、-1m-1時)
ファインダー:視度調整機能
-2.5-+1.0m-1(ディオプター)
ファインダー:アイポイント
最終光学面から約19mm、接眼枠から約15mm(CIPA規格準拠)
ファインダースクリーン
スフェリカルアキュートマット
ファインダー情報:視野内
フォーカスエリア、スポット測光サークル(モード選択時に表示)、縦横比16:9時枠
ファインダー情報:視野外
フラッシュ調光補正/フラッシュ充電/ワイヤレスフラッシュ/ハイスピードシンクロ/マニュアルフォーカス/フォーカス/シャッタースピード/絞り値/測光インジケーター/AEロック/手ブレ警告/手ブレインジケーター/縦横比16:9
アイピースシャッター
No(OVFモード時)/Yes(ライブビューモード時)
液晶モニター:形式
3.0型TFT駆動(エクストラファイン液晶、チルト可動式〈カメラ背面に対して上下90度〉)
液晶モニター:ドット数
921,600ドット
液晶モニター:明るさ調節機能
自動明るさ調整(2段階自動切換え)または5段階の手動設定可能
液晶モニター:撮影情報表示
ナビゲーションディスプレイ機能(詳細表示、縦位置自動回転機能あり)
クイックAFライブビュー機能:形式
ライブビュー専用イメージセンサーからの画像表示(ペンタミラー切換式)
クイックAFライブビュー機能:測光方式
1200分割ライブビュー分析測光
クイックAFライブビュー機能:測光範囲
EV1-17 (すべての測光モード時。ISO100換算、F1.4レンズ使用時)
クイックAFライブビュー機能:視野率(撮影時)
約90%
クイックAFライブビュー機能:スマートテレコンバーター
1.4倍、2倍 選択可能(デジタルズーム)
クイックAFライブビュー機能:表示機能
撮影ヒストグラム表示、設定値のリアルタイム反映(露出補正、ホワイトバランス、クリエイティブスタイルの夕景・白黒モード)
クイックAFライブビュー機能:その他の機能
顔検出(最大8人まで画面内の顔を自動検出)、スマイルシャッター〈レベル設定3段階〉
マニュアルフォーカスチェックライブビュー機能:形式
撮像センサーからの画像表示
マニュアルフォーカスチェックライブビュー機能:測光方式
LIVE VIEW/OVF 切換スイッチの設定に依存し、設定モードの仕様に従う
マニュアルフォーカスチェックライブビュー機能:視野率(撮影時)
約100%
マニュアルフォーカスチェックライブビュー機能:スマートテレコンバーター
-
マニュアルフォーカスチェックライブビュー機能:表示機能
設定値のリアルタイム反映(ホワイトバランス、クリエイティブスタイルの夕景・白黒モード、露出補正※)
※AEロック中にのみ反映
マニュアルフォーカスチェックライブビュー機能:その他の機能
画像拡大(7倍/14倍)、グリッドライン表示 入/切可
プレビュー
-
表示パネル(上面)
-
シャッター:形式
電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度範囲
1/4000-30秒、バルブ
フラッシュ同調速度
1/160秒
手ブレ補正機能:方式
イメージセンサーシフト方式
手ブレ補正機能:表示機能
手ブレインジケーター表示(ライブビュー時は液晶モニター上に表示)
手ブレ補正機能:補正効果
シャッタースピードで約2.5-4段(撮影条件・レンズにより異なる)
フラッシュ:対応システム
αシステムフラッシュ
フラッシュ:ポップアップ
自動
フラッシュ:ガイドナンバー(GN)
12 (ISO 100・m)
フラッシュ:照射角
18mm(レンズ表記の焦点距離)
フラッシュ:制御方式
ADI調光、P-TTL調光
フラッシュ調光補正
±2EV(1/3EVステップ)
フラッシュモード
発光禁止、自動発光、強制発光、後幕シンクロ、スローシンクロ、ハイスピードシンクロ※、ワイヤレス※
※外付フラッシュ HVL-F58AM、HVL-F56AM、HVL-F42AM、HVL-F36AM使用時
フラッシュブラケット
3枚(1/3、2/3EVステップ選択可能)
シンクロターミナル
-
外部フラッシュ(別売)
HVL-F58AM、HVL-F56AM、HVL-F42AM、HVL-F36AM、HVL-F20AM、マクロツインフラッシュキットHVL-MT24AM
ドライブモード
1枚撮影、連続撮影、速度優先連続撮影、セルフタイマー(10秒、2秒選択可能)、リモコン
連続撮影速度
ファインダー使用時:最高約5コマ/秒、ライブビュー時:最高約4コマ/秒(メモリーカードの仕様や撮影条件により異なる)
速度優先連続撮影速度
ファインダー使用時:最高約7コマ/秒、ライブビュー時:最高約7コマ/秒(メモリーカードの仕様や撮影条件により異なる)
連続撮影可能枚数
JPEG Lサイズ ファイン:32枚、スタンダード:116枚、RAW:14枚、RAW+JPEG:7枚(メモリーカードの仕様や撮影条件により異なる)
再生機能
1枚再生(撮影情報あり/なし、ヒストグラム表示〈輝度・RGB〉および白とび黒つぶれ警告)、インデックス表示(4/9枚選択可能)、拡大表示(最大:Lサイズ 約14倍、Mサイズ 約11倍、Sサイズ 約7.2倍)、縦横自動回転再生(入/切 選択可能)、スライドショー機能
PCインターフェース:接続の種類
USB2.0 Hi-speed(マスストーレージ、PTP)
対応OS(USB)(工場出荷時にインストールされていること)
Windows(R) XP※ SP3/Windows Vista(R) SP2
※64bit 版は除く Mac OS X(v10.3、10.4、10.5)
ビデオ出力
-
HD出力
HDMIタイプCミニ端子、ブラビアリンク(リンクメニュー対応)
リモートコントロール:ケーブル接続
リモートコマンダー RM-S1AM または RM-L1AM(別売)に対応
リモートコントロール:ワイヤレス
リモートコマンダーRMT-DSLR1(別売)に対応
ブラビア プレミアムフォト」対応
対応
プリント機能:対応規格
Exif Print、Print Image Matching III、PictBridge
カスタマイズ機能
カスタムメニュー
操作音
ブザー音(AF、セルフタイマー時)
その他の機能
オートレビュー機能(10秒、5秒、2秒、OFF選択可能)
使用電池
リチャージャブルバッテリーパック NP-FM500H
※NP-FM55H は使用不可
バッテリーチェック
5段階アイコン表示、パーセント表示
撮影可能枚数
ファインダー使用時:約950枚、 ライブビュー時 約480枚( CIPA 規格準拠)
外部電源(ACアダプター)
AC アダプター/チャージャー AC-VQ900AM(別売)、ACアダプター AC-PW10AM(別売)
質量
約599g(電池、記録メディア、付属品など含まず)
外形寸法
約 幅137×高さ104×奥行84mm(突起部含まず)
使用温度範囲
約0-40℃
付属品
バッテリーチャージャーBC-VM10、電源コード、リチャージャブルバッテリーパックNP-FM500H、USB ケーブル、ショルダーストラップ、アイピースカバー、ボディキャップ(本体に装着)、アイピースカップ(本体に装着)、CD-ROM(画像管理ソフトPMB〈Picture Motion Browser〉 、写真ファイリング・セレクト閲覧ソフトImage Data Lightbox SR 、RAW データ現像ソフトImage Data Converter SR 他) 他
キットレンズ
DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM



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