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ショッピングカメラを売りたいカメラの委託販売店舗情報マップタイムズ

有効約1610万画素CMOSセンサー搭載

ディテールまで鮮明。有効約1610万画素、大型単板CMOSセンサー

撮像素子は、新開発の有効約1610万画素、27.9×18.6mm(APS-Hサイズ)大型単板CMOSセンサーです。EOS-1D Mark IIIに比べ約1.6倍の高画素で、決定的瞬間をディテールまで鮮明に捉えます。大口径EFレンズの優れたシャープネス、高いコントラスト、美しいボケ味を余すことなく引き出すことが可能です。また、これまで以上に大胆なトリミングや大判プリントに対応でき、作品の活用の幅が広がります。

※実撮影画角はレンズ表記焦点距離の約1.3倍。

先進技術が可能にした、分解能と高感度のハイレベルな両立

新開発CMOSセンサーは、画素サイズ5.7×5.7μmでありながら、高S/N比を達成。解像力と高ISO感度を高い次元で両立しました。それを可能にしたのが、キヤノンが誇る先進の微細化プロセスです。フォトダイオード構造の最適化、ギャップレスマイクロレンズの採用、マイクロレンズとフォトダイオード間の距離の短縮により、光を効率よく受光。さらに、新素材によってカラーフィルターの透過率を向上させるほか、フォトダイオードの新構造により高S/N比、広ダイナミックレンジを実現。幅広いISO感度、ノイズの少ない高品位な画像、シャドウからハイライトまでの豊かな階調表現で、多彩なシーンを鮮やかに描き出します。

大容量の高画質データを瞬時に処理。8チャンネル高速読み出し

複数の画素から同時に信号を読み出せるCMOSセンサーの特長を活かし、1ライン・8チャンネル高速読み出しを採用。さらに高速アンプの搭載、読み出しシーケンスの高速化、読み出し周波数の向上により、EOS-1D Mark IIIをしのぐ高速信号転送を可能にました。これにより、約1610万画素の大容量・高画質な画像でありながら、最高約10コマ/秒の高速連写に対応を図っています。

常用ISO感度100~12800

表現の自由と可能性を拡大する、常用ISO感度100~12800

常用ISO感度は、EOS DIGITALとして最も広い100~12800(推奨露光指数)。EOS-1D Mark III比で約2段の感度アップを果たしました。低輝度でもより高速でシャッターを切れ、動きの速い被写体の撮影に有利です。また、露出設定の自由度が高まる、ストロボなしや手持ちで撮影できる機会が増える、従来は撮影不可能だった暗いシーンにも対応できるなど、写真表現の可能性も広がります。

撮影の機動性を高める、ISOオート

自由にISO感度を変更できるデジタルカメラのメリットを生かし、EOS-1シリーズとして初めてISOオート機能を搭載。ISO感度を任意設定・変更する煩わしさがなくなり、撮影の機動性が向上します。自動制御範囲はISO 100~12800です(初期設定)。

さらに、ISOオートによる制御範囲の下限値と上限値を、任意で設定することが可能です。明るい状況でも高ISO感度でシャッター速度を確保したいときや、暗くても低速シャッターを使用したいとき、画質への要求から高ISO感度側を制限したいときなど、さまざまな撮影意図に対応できます。また、セイフティシフト(C.Fn I-8-2)を設定することにより、状況に応じて制御範囲の制限を自動的に解除することも可能です。

Mモード+ISOオート

マニュアル露出時は設定Tv/Av値に対して標準露出になるよう、ISO感度側をコントロールする新しい制御方式を採用。シーンの明るさが変化しても、意図した動感と被写界深度で写真表現を維持したまま、標準露出を確保することができます。

ISO50、最高ISO102400が使用できる感度拡張

ISO感度の制御範囲(C.Fn I-3)により、L:50、H1:25600、H2:51200、H3:102400まで感度を拡張することができます。これらはISO感度の任意設定時に選択・設定が可能です。なお、拡張時でもISOオートの自動制御範囲はISO100~12800となります。

※上限値または下限値をISO100~12800より狭めた場合は、その範囲で自動制御されます。

  • L:50
    • 明るいシーンで低速シャッターを切りたいときや、逆光ポートレートで背景に露出を合わせ、主被写体をオートライティングオプティマイザでバランスさせたいときなどに有効です。
  • H1:25600、H2:51200、H3:102400
    • 必要に応じて上限値を設定できます。ISO102400では、ほとんど視界がきかない暗い状況での撮影を実現。これまで不可能だった夜間の野生動物の観察・記録といった用途などに対応することができます。

階調表現

階調を美しく、豊かに再現。14bit A/D変換処理

A/D変換は、階調表現に優れた14bit(16384階調)です。一般的な12bit(4096階調)よりトーンジャンプの発生が少なく、光や色のデリケートなニュアンスを美しく再現します。RAW/M-RAW/S-RAW画像は、付属ソフトウェアで現像後、TIFF16bitで保存することで、14bit処理ならではの階調性を得ることが可能。また、JPEG画像(各色8bit)も14bitの信号から生成されるため階調性に優れます。EOS-1D Mark IVでは、有効約1610万画素CMOSセンサーと8チャンネル高速読み出しに対応するため、A/Dコンバーターを4つ搭載する、ポテンシャルの高い回路設計を採用しています。

ハイライト付近の再現性が向上。高輝度側・階調優先

標準露出(18%グレー)から高輝度限界までの範囲を約1段分拡張(C.Fn II-3)。高輝度部の白飛びを防ぎ、ハイライト付近の階調をよりデリケートに再現します。機能有効時は、ファインダー内と表示パネルに「D+」が表示されます。

※ISO感度の制御範囲の下限値が、任意設定、ISOオートともISO200からとなります。

シャドウ部も自然な色と階調。長秒時露光のノイズ低減

露光時間が1秒以上になるとノイズ低減を行います。[自動](C.Fn II–1–1)設定時は、EOS–1D Mark IVが画像データからノイズ量を判断し、必要に応じて自動的にノイズ処理を実行。[する](C.Fn II–1–2)では、実際のノイズ量に関わらず、常にノイズ低減処理を行います。

画像処理機能

新たに「オートライティングオプティマイザ」「レンズ周辺光量補正」を搭載。画像処理機能の充実により、総合的に画質を向上させています。映像エンジン、デュアルDIGIC 4の優れた処理能力を背景に、「高感度撮影時のノイズ低減」「オートライティングオプティマイザ」「レンズ周辺光量補正」はデフォルトで有効となる設定です。

すべてのISO感度で効果を発揮。高感度撮影時のノイズ低減

画像処理能力の向上に伴い、初期設定で[高感度撮影時のノイズ低減](C.Fn II-2)を行うことが可能になりました。効果は[標準/弱め/強め/しない]から選べ、すべてのISO感度で色ノイズ、輝度ノイズを効果的に除去します。
※ISO感度の制御範囲の下限値が、任意設定、ISOオートともISO200からとなります。

※[高感度撮影時のノイズ低減]の効果は画像には反映されますが、カメラによる再生(液晶モニターやテレビ表示)には反映されないため、ノイズが目立つことがあります。

見た目に近い画像に自動補正。オートライティングオプティマイザ

被写体の明るさやコントラストを解析し、自動補正する機能です。主被写体と背景の明るさのバランスを整える。測光特性上、アンダー露出になりがちな雪景色などを自然な明るさに補正する。低コントラストのシーンで、明るさやメリハリを見た目に印象で再現する。条件が悪く、表現が難しかった被写体に効果を発揮します。すべての記録画像タイプと露出モードで制限なしに使用でき、効果は「標準/弱め/強め/しない」から選択が可能です(C.Fn II-4)。

※マニュアル露出時は、設定露出を基準とし、それより暗い部分を明るく持ち上げます。
※効果を[強め]にした場合、明るく補正された部分のノイズが多くなる場合があります。

レンズの光学特性を補正する。レンズ周辺光量補正

すべてのEFレンズの光学特性データを保有しているメリットを活かし、レンズ周辺光量補正機能を搭載しました。補正量は使用レンズや絞り値、被写体距離、ISO感度などに応じて適切に自動設定。プロの使用頻度が高い29本のEFレンズの補正用データを登録済みです。また、EOS Utilityで補正用データの追加(最大40本まで登録可能)・削除も可能。Digital Photo Professionalで逐一補正を行ってきた作業を省けます。

新45点エリアAF

被写体捕捉と精度の追求。39点クロス測距の新45点エリアAF

新45点エリアAFは、クロス測距点を39点装備。AFエリアの全域で、被写体パターンに依存しない被写体捕捉を実現しました。大きなピントズレ量に強いF5.6光束対応ラインセンサーと、測距精度に優れたF2.8光束対応ラインセンサーの組み合わせにより、すばやく高精度なクロス測距が可能です。なお、45点のAFフレームはすべて任意選択が可能です。

※39点でクロス測距できるのはAFフレーム任意選択時のみ。自動選択時、クロス測距点は19点となります。

検出能力と精度を妥協なく追求した、新開発AFセンサー

新開発AFセンサーの採用により、低輝度・低コントラストでも検出能力と精度が大幅に向上。中央1段のF2.8光束対応ラインセンサーは、ラインセンサーの感度向上とセンサー幅の工夫により、低コントラストの検出精度を強化。中央測距点は、特に大口径望遠レンズなどに見られる大ボケ状態からでも、すばやい測距を可能にする大デフォーカス(大ボケ)対応です。さらに中央測距点に隣接する上2点、下2点はF5.6光束対応ラインセンサーを2ライン化。感度が高まり、被写体検出能力と精度が向上しています。

AFカスタマイズ

19項目に拡張された、AF・ドライブ関連カスタム機能

EOS-1D Mark IIIで搭載されていたC.Fn III:AF・ドライブを継承したうえで、さらに項目・内容の充実を図りました。従来のC.Fn III-2:AIサーボ時の被写体追従敏感度、C.Fn III-4:AIサーボ時の測距点選択特性などと合わせ、例外的なシーンや、特殊な撮影意図によりフレキシブルな対応が可能です。

瞬間への即応力とピントの確保。AIサーボAFの新動作

C.Fn III-3:AI サーボ1 コマ目/2 コマ目以降動作に、[3:レリーズ優先/ 被写体追従優先]を設けました。1枚目は、被写体に対するピント合わせよりもレリーズを優先。連続撮影中(2 枚目以降)は、被写体へのピント追従を優先した撮影となります。どこから被写体があらわれるか予測がつかないシーンでも、まずその瞬間をシャッターチャンス優先で撮影しておき、それ以降の動きに確実にピントを合わせたい場合などに有効です。

ピントポイントのAF。スポットAF

45点エリアAFでは、被写体の捕捉率を高めるため、AFフレームより広い範囲をラインセンサーがカバーしています。その測距視野を約1/2に狭めるのがスポットAFです(C.Fn III-6)。望遠レンズ使用時の遠近競合を低減し、迷いのない、ピンポイントのAFが可能になります。スポットAF時はAFフレームが明るく点滅します。

※AFストップボタンを備えたEFレンズでのみ使用可能です。
※ピントズレ時はレンズによるサーチ駆動の頻度が高くなる可能性があります。
※測距視野が狭いため、動体に対しては、AFフレームを狙った一点に合わせ続ける高度なスキルが必要となります。

「面」で被写体を追尾。進化したAFフレーム領域拡大

C.Fn III-8:任意選択時のAFフレーム領域拡大は、[1:左右1領域拡大][2:周囲1領域拡大]に加え、新たに[3:45点全領域を利用]を搭載しました。[3:45点全領域を利用]では、任意選択AFフレームに隣接する最大18点が拡大領域に(AIサーボAF設定時)。被写体を追尾して測距点と拡大領域がともに移動します。ワンショットAF設定時は、任意選択AFフレームから隣接する6点、18点、44点へと段階的に領域を拡大し、被写体の近くでピントを検出します。

任意選択の機動性を高める。AFフレーム数

任意選択できるAFフレームを45点から19点、11点、9点(内側)、9点(外側)に制限(C.Fn III-10)。使いたい1点がすばやく選べるようになり、撮影の効率が高まります。AFフレームの選択は電子ダイヤルのほか、マルチコントローラーを使った直観的な操作も可能です。なお、AFフレーム自動選択時は、C.Fn III-10の設定に関わらず45点で測距を行います。

最高約10コマ/秒の高速連写

瞬間を逃さない、最高約10コマ/秒の高速ドライブ

EOS-1D Mark IIIと比べて約1.6倍の画素数、高度な画像処理機能によって高画質化を図りながらも、すべての記録画質タイプで最高約10コマ/秒の連続撮影速度を発揮(ワンショットAF/AIサーボAFとも)。高速で動く被写体の一瞬のドラマを、鮮やかに切り取ることができます。

被写体とシーンに対応する、ドライブモード

連続撮影速度は、被写体の動きに合わせ、高速連続撮影:10~2コマ/秒、低速連続撮影:1~9コマ/秒で1コマ毎に設定することが可能です。さらに、キヤノンならではのサイレント1枚撮影モードを搭載。ミラーダウンおよびシャッターチャージ時のモーターを低速駆動することで、ミラーショックとチャージ駆動に伴う音を抑制します。また、撮影後、シャッターボタンを戻すまでチャージを待機するため、講演会や野生動物の撮影など、作動音の発生タイミングを任意でコントロールしたい場合にも効果を発揮します。

最高約121枚(JPEGラージ)の連続撮影可能枚数

連続撮影可能枚数はJPEGラージで約121枚(キヤノン試験基準4GB UDMA対応CFカード使用時は約85枚)、RAWで約28枚(同約26枚)、RAW+JPEGラージで約20枚(同約20枚)。画像処理速度の向上、DDR2 SDRAMの高速転送バッファメモリー、記録メディアへの高速データ書き込みなどにより、ストレスのない連続撮影を実現しました。



※キヤノン試験基準16GB UDMA Mode6対応CFカード使用時、JPEG Large画質:8、ISO 100、ピクチャースタイル:スタンダード設定時(被写体、CFカードの銘柄、ISO感度、ピクチャースタイル、カスタム機能などの設定により異なります)

最上位規格のCFカードが使用可能。UDMA Mode6対応

高速転送が可能なUDMA Mode6に対応。今後の普及が予想される高速UDMA対応CFカードを使用しても、それに見合った高いパフォーマンスを発揮できます。なお、UDMA対応CFカード使用時の書き込み速度は約3倍(EOS–1D Mark III比)。ゆとりあるバッファ容量と速やかなバッファ開放で、連続撮影可能枚数への気遣いを軽減しています。

デュアルDIGIC 4

高画質と高レスポンスを両立させる、デュアルDIGIC 4

高精細で自然な画像処理を、高速で行う映像エンジンDIGIC 4。それを2つ搭載する、デュアルDIGIC4構成を採用しています。デジタルフロントエンドICも2つ備え、デュアルDIGIC4と並列処理回路を構築。約16Mの高精細・14bitの広階調データを超高速処理し、高画質と約10コマ/秒の連続撮影能力を両立しています。

ライブビュー機能

撮影の効率を高める、熟成されたライブビュー機能

クローズアップ撮影や風景撮影、スタジオ撮影などに便利なライブビュー機能を搭載。ユーザーインターフェースの刷新や3種類のAFモードの搭載などにより、撮影の効率と快適性を大幅に向上させました。露出制御はCMOSセンサーによるリアルタイム評価測光。任意設定できるISO感度およびISOオートの制御範囲、ピクチャースタイルをはじめとする画像処理機能、ドライブモードなどは、ファインダー撮影に準じます。

被写体に合わせて選べる、3つのAFモード

AFモードはライブモード、顔優先ライブモード、クイックモードの3種類を用意。被写体によって使い分けることで、ライブビュー撮影時のピント合わせを効率化できます。EOS-1D Mark IVではAF-ONボタンに加え、シャッターボタン半押しでもAFをスタートすることが可能です。

  • ライブモード(コントラストAF)
    • マルチコントローラーを使い、フォーカスフレームを任意の位置に移動。そのポイントで、CMOSセンサーによる高精度なコントラストAFを行います。
  • 顔優先ライブモード(顔検出+コントラストAF)
    • EOS-1D Mark IVが被写体(顔)を検出。コントラストAFによるピント合わせを行います。複数の顔を検出した場合は、カメラが主被写体を判断してフォーカスフレームを合わせます。マルチコントローラーを使って別の顔を選ぶことも可能です。
  • クイックモード(位相差AF)
    • ファインダー撮影と同じく、AFセンサーによる高速なピント合わせが可能です。AFフレームは自動選択、または任意の1点を選択することができます。なお、ワンショットAFでの撮影となるほか、AF動作中はライブビュー映像が一時的に中断します。

仕上がりのイメージを確認できる露出シミュレーション

実際の撮影結果に近い明るさ、被写界深度を事前にチェックすることが可能。テスト撮影の手間を省くなど、撮影の効率が高まります。さらにEOS-1D Mark IVでは、ライブビュー表示中にメニュー画面を呼び出し、すばやく設定することができます。

  • 露出シミュレーション[する]
    • 露出設定に応じた明るさのライブビュー映像が表示され、さらに絞り込みボタンを押すことで被写界深度も確認できます。意図的にアンダー/オーバー露出にしたいときなど、直観的な露出設定ができて便利です。
  • 露出シミュレーション[しない]
    • 標準露出のライブビュー映像を表示。絞り込みボタンを押すと、実際の撮影結果に近い明るさと被写界深度がシミュレーションされます。暗いシーンでのピント合わせや、ストロボ撮影などに適したモードです。

EOSムービー

一眼レフならではの視覚効果。フルHD動画撮影機能

大型CMOSセンサーが生みだす、美しいボケ。野生動物の夜の生態までもありのままに捉える高感度。超広角から超望遠、さらにはフィッシュアイやアオリ機構を備えた特殊レンズが可能にする、さまざまな視覚効果。EOSムービーの魅力です。EOS-1D Mark IVは、報道分野のフォトグラファーはもちろん、動画カメラマンや映像作家のニーズに応え、先進のフルHD動画撮影機能を搭載。柔軟でクリエイティブな撮影を可能にしました。

多彩な動画記録サイズ/フレームレート

動画記録サイズはフルHD(1920×1080)、HD(1280×720)、SD(640×480)を用意。映像作品の素材にはフルHD、放送用にはHD、ストリーミング配信用にはSDというように、用途に最適な画質が選べます。フレームレートはビデオ出力設定に応じて設定が可能。NTSC方式、PAL方式、映画用のそれぞれのレートに最適化しています。また、記録サイズがHD/SDの場合は60fpsを設定することが可能。動きの速い被写体の滑らかな再生、高速パンニング時に気になる像の歪みの低減にも効果的です。

高度な編集を考慮した、動画記録形式

映像圧縮方式はMPEG-4 AVC、可変(平均)ビットレート方式、ファイル形式はMOVです。ビデオレンジはフルレンジ(0~255)で記録されます。MOVは映像制作・動画編集の現場で普及しているMac OSとの親和性が高く、かつWindows環境へのコンバージョンも可能。多彩な動画編集環境・アプリケーションに対応し、映像作品づくりに適します。

※動画をCFカードに記録する場合は、書き込み速度/読み取り速度が8MB/秒以上の大容量CFカードの使用をおすすめします。SDカードに記録する場合は、スピードクラス6に対応している大容量SDカードの使用をおすすめします。
※ファイルサイズは一回の撮影につき4GB以下に制限されます。1ファイルが4GB未満であっても、一回に連続して撮影できる時間は最長29分59秒までとなります。

画像処理機能を駆使した、多彩な画作り

静止画と同様に、動画にもピクチャースタイルを適用できます。また、ホワイトバランス調整が可能なほか、ファインダー撮影用の設定に準じてオートライティングオプティマイザ、周辺光量補正、高輝度側・階調優先が機能。高画質な動画を記録することが可能です。

※[高感度撮影時のノイズ低減]は適用されません。

スムーズな動画撮影を可能にするクイックスタート

メイン電子ダイヤル横にあるFELボタンをカスタム機能(C.Fn IV-11-1)に設定すると、静止画撮影からワンタッチで動画撮影がスタート。すばやく機動的な動画撮影が可能です。

撮影前のピント合わせを効率化する、AFモード

動画撮影を開始する前は、ライブモード、顔優先ライブモード、クイックモードによるAF、およびマニュアルによるピント合わせが可能です。速やかに動画撮影をスタートできます。なお手ブレ補正機能は動画撮影中も効果を発揮。手持ちでの動画撮影に有効です。

※動画撮影モードでは常に手ブレ補正機能が作動しているため、バッテリーの消耗が早くなります。

ピント合わせは動画撮影前に

動画撮影のオートフォーカスは通常撮影よりピント合わせに時間がかかるため、動画撮影を開始する前にピントを合わせておくと、よりクリアな映像を簡単に得ることができます(※)。

※動画撮影中にオートフォーカスを行うと、カメラの操作音や駆動音が録音されてしまうことがあります。音声記録が必要ない場合は、【録音:しない】を選ぶことができます。

ステレオマイクによる高音質な音声記録

内蔵マイクでモノラル録音が可能。また、外部マイク入力端子(φ3.5mm、プラグインパワー対応)を装備。ステレオマイク接続時はステレオ録音が可能です。録音レベルは自動調整で、音声記録形式はリニア(非圧縮)PCM。サンプリング周波数は48KHz、ビット数はL/Rともに16bitです。メニュー画面で録音の有無を選択できます。

※内蔵マイクによる録音時は動作音などが記録されることがあります。

マニュアル設定が可能。動画撮影時の露出制御

EOSムービーの測光方式は、動画の露出の安定性に優れた、CMOSセンサーによる中央部重点平均測光です。AFモードを顔優先ライブモードにしたときは、顔に合わせた評価測光となります。露出設定は、動画専用プログラムAE。さらにEOS-1D Mark IVでは、映像クリエーターの要望が多いマニュアル露出撮影も可能としました。

  • カメラまかせで標準露出を確保。自動露出撮影
    • シャッター速度(信号蓄積時間)とISO感度の制御により、標準露出を確保。パンニングなどによって明るさが変化しても、最適な明るさで自然な動画撮影が可能です。なお、ISO感度の制御範囲はISO 100~12800、感度拡張時はH1~3まで自動制御(Lへの拡張は不可)。C.Fn I-3でISO感度の制御範囲を100~12800より狭めても、制御範囲の制限は行わず、標準露出の確保を優先します。
      ※高輝度側・階調優先時[する]時はISO 200~12800
  • 任意の明るさでシーンを表現。マニュアル露出撮影
    • 絞り数値とシャッター速度、ISO感度を任意で設定することができます。絞りを開放にして被写界深度を極端に浅くするなど、絞り優先と同じ撮影スタイル・表現手法が動画撮影にも展開できます。また、ハイキーやローキーなどの表現も容易です。ISO感度は感度拡張時、H1~3も設定(Lへの拡張は不可)できるほか、C.Fn I-3で制御範囲をISO100~12800より狭めた場合、任意設定範囲も制限されます。また、ISOオートを使用することも可能です。設定した絞り数値とシャッター速度に対し、標準露出を確保するようISO感度をコントロールします。この場合、C.Fn I-3の設定に関わらず、ISO感度の制御範囲はISO 100~12800となります。
      ※高輝度側・階調優先時[する]時はISO 200~12800

約0.76倍 高倍率ファインダー

撮影の確実性と快適性を高める、高倍率ファインダー

視野が広く大きい、倍率約0.76倍、視野角約28.3°の高倍率ファインダーを継承。厳密なピント合わせに有利で、かつ眼が疲れにくく、長時間の撮影も快適です。視野率約100%、アイポイント約20mm。視度調整機構を搭載しています。

明るくピントがつかみやすいフォーカシングスクリーンEc-C IV

ファインダーは明るければ明るいほど理想的といえます。しかし、レーザーマットスクリーンは、明るさを追求するとピントが見にくくなるという問題がありました。キヤノンはマット面の成型に微細加工技術を採用。ピントの合わせやすさを犠牲にすることなく、明るく見やすいファインダー像を実現しました。また画像の周辺部でも光量の低下が少なく、マットスクリーン特有の粒状感も減少。すみずみまでヌケのよい視野で、撮影は快適です。

豊富な情報を分かりやすく伝える、ファインダー内表示

充実した情報量と見やすさを両立したEOS-1D Mark IIIのファインダー内表示を継承しました。さらに、ISO感度の表示は5桁に対応。高輝度側・階調優先時にはD+を表示。カメラの機能向上に合わせたチューニングを施しています。

画像表示・再生

強い外光の下でも見やすい。3.0型クリアビュー液晶II

液晶モニターの視認性を妨げる外光反射は、保護カバーと液晶パネルが空気と接する面で発生します。そこで液晶パネルと保護カバーの間に光学弾性体を充填。光の反射面そのものをなくし、内部反射を大幅に低減することに成功しました。さらに保護カバー表面に反射防止・汚れ防止コーティングを施し、外光の下でも優れた視認性を実現しています。また、保護カバーにはアクリルではなく強化ガラスを採用。カバー表面の擦れキズに起因する視認性の低下も抑制しています。

シビアな画像チェックができる、卓越した色再現性、分解能

sRGBに迫る広い色再現領域と92万ドット(VGA)の解像度により、撮影結果の確認が可能になりました。拡大表示すれば、これまで以上にシビアなピントチェックも可能です。また、ライブビュー撮影やEOSムービーにおける画像の見やすさ、リアリティも違います。視野角は上下左右とも、ゆとりある広さの160°。なお、画像再生中に照明ボタンを押すと[液晶の明るさ]画面が表示され、すばやく輝度を調整できます。

ピントチェックの効率を高める、新拡大表示

約1.5~約10倍まで、15段階で拡大表示が可能です。さらに、[AFフレーム任意選択点から拡大]設定時は、合焦位置から拡大がはじまるよう改良。たとえばC.Fn III-8:任意選択時のAFフレーム領域拡大を設定時、任意選択したAFフレームではなく、領域拡大した別のAFフレームで合焦することがあります。その場合でも、任意選択点から拡大位置を移動する煩わしさが解消され、ピント確認の作業を効率化できます。

操作性

確実かつスムーズに撮影機能の確認と変更ができる、設定状態表示

撮影スタンバイ状態でINFOボタンを押すと、撮影機能の設定状態を液晶モニターで確認することができます(C.Fn II-10-0設定時)。その状態で各種ボタンを押すと、対応する設定画面を表示。画面を見ながらスムーズに設定を済ませることが可能です。

全62項目。多様な撮影スタイルに対応するカスタム機能

新機能の搭載や機能向上に伴い、カスタム機能についてもきめ細かな改良を施しています。カスタム機能の各項目は、撮影者にとって使い心地が最も自然になるようカスタマイズするものと、カメラの機能を特殊な撮影スタイルや例外的な被写体に特化させるものに大別できます。特に後者の場合、必ずテスト撮影を行い、カメラの挙動を確認しつつ適切なセッティングを探すのが、使いこなしのポイントです。

耐環境性・耐久性

総合的なセンサーダスト対策、EOS Integrated Cleaning System

ゴミの発生と撮像素子部への付着を抑制し、除去し、目立たなくする。それが総合的なゴミ対策、EOS Integrated Cleaning Systemです。EOS-1D Mark IVは、セルフクリーニングセンサーユニットのゴミ除去能力を強化し、効果を高めています。なお、万一ゴミが残った場合でも、ゴミの位置情報(ダストデリートデータ)に基づき、付属ソフトウェアDigital Photo Professionalでゴミ消し処理が行えます。

セルフクリーニングセンサーユニット

撮像素子部の最前面に配置されている、赤外吸収ガラス。その表面にフッ素コーティングを施しました。フッ素の特徴である優れた撥水性・撥油性により、除去しにくかった粘着性のあるゴミ、湿気を含んだゴミを、より効果的に振い落すことができます。

メカと回路、素材レベルから追求した高耐久性

約30万回の高耐久性と卓越した動作精度を誇る、自社開発のロータリーマグネット式シャッターユニットを搭載。その他のメカニカル機構や操作部材などについても、強度と耐摩耗性を考慮して厳選した材料を採用。加工方法・組み立て方法にも配慮し、高精度と30万回のレリーズに耐えうる耐久性を求めています。

約1500枚の撮影を可能にする、小型・大容量バッテリーパック

大容量なリチウムイオン電池、バッテリーパック LP–E4を採用。小型・軽量でありながら2300mAhの大容量を誇り、常温(+23℃)で約1500枚の撮影を実現します。内蔵ICチップとカメラの情報通信により、バッテリー残容量をより正確に、きめ細かく確認することが可能。ファインダー内および上面表示パネルに、6段階で電池残量を表示するほか、メニュー[バッテリー情報]では1%単位で残容量を把握できます。また、撮影回数や劣化度なども確認できます。

HDMI出力に対応。拡充された外部インターフェース

外部インターフェースとして、HDMIミニ出力端子(タイプC)と外部マイク入力端子(φ3.5mm)を新たに装備しました。また、デジタル端子(High-Speed USB対応)は映像/音声出力、デジタル入出力に対応した兼用端子に。転送速度の向上により、EOS Utilityを活用したスムーズな画像転送やリモートライブビュー撮影を実現しています。なお、拡張システム端子カバーは本体固定式とし、紛失を防止。ケーブルプロテクターはHDMIケーブルも保持できる、新しい形状を採用しています。

Canon EOS–1D Mark IV 主な仕様

型式
デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ
記録媒体
CFカード(タイプI、II準拠、UDMA対応)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード
※ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E2 II B、WFT-E2(ファームウェア Ver.2.0.0以上)装着時、USB外部メディアに記録可能
撮像画面サイズ
27.9×18.6mm
使用レンズ
キヤノンEFレンズ群(EF–Sレンズを除く)
(有効撮影画角は、レンズ表記焦点距離の1.3倍に相当)
レンズマウント
キヤノンEF マウント
撮像素子形式
CMOSセンサー
カメラ部有効画素
約1610万画素
アスペクト比
3:2
ダスト除去機能
自動、手動、ダストデリートデータ付加
記録フォーマット
DCF 2.0
画像タイプ
JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)RAW+JPEG同時記録可能
記録画素数
ラージ:約1600万(4896×3264)画素
ミドル1 :約1240万(4320×2880)画素
ミドル2 :約840万(3552×2368)画素
スモール:約400万(2448×1632)画素
RAW :約1600万(4896×3264)画素
M-RAW :約900万(3672×2448)画素
S-RAW :約400万(2448×1632)画素
記録機能
標準、自動切り換え、振り分け、同一書き込み
フォルダ作成/選択
可能
ファイル名
カメラ固有設定、ユーザー設定1、ユーザー設定2
画像番号
通し番号、オートリセット、強制リセット
ピクチャースタイル
スタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定1~3
ホワイトバランス
オート、プリセット(太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ)、マニュアル(5件)、色温度指定(2500~10000K)、カスタムホワイトバランス(5件)ホワイトバランス補正、ホワイトバランスブラケティング可能(※)
※色温度情報通信対応
ノイズ低減
長秒時露光、高感度撮影に対応
画像の明るさ自動補正
オートライティングオプティマイザ機能により対応
高輝度側・階調優先
可能
レンズ周辺光量補正
可能
ファインダー方式
ペンタプリズム使用、アイレベル式
ファインダー視野率
上下/左右とも約100%
ファインダー倍率
約0.76倍(50mmレンズ・∞・-1m–1
アイポイント
約20mm(-1m–1時/接眼レンズ中心から)
視度調整範囲
-3.0~+1.0m–1(dpt)
アイピースシャッター
内蔵
フォーカシングスクリーン
Ec-C IV標準装備、交換可能
ミラー
クイックリターン式
被写界深度確認
可能
オートフォーカス方式
TTL二次結像位相差検出方式
測距点
45点(39点:クロス測距点+6点)
輝度範囲
EV-1~18(常温・ISO100)
フォーカスモード
ワンショットAF、AIサーボAF、手動(MF)
AF補助光
EOS用外部ストロボのAF補助光による
AF微調整
AFマイクロアジャストメントにより対応
測光方式
63分割TTL開放測光 ○評価測光(すべてのAFフレームに対応)
○部分測光(中央部・ファインダー画面の約13.5%)
○スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.8%)
○中央部重点平均測光
測光範囲
EV0~20(常温・EF50mm F1.4 USM使用・ISO100)
露出制御方式
プログラムAE、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、バルブ
ISO感度(推奨露光指数)
自動設定(ISO Auto)、ISO100~12800任意設定(1/3、1段ステッ プ)、およびL(ISO50相当)、H1(ISO25600相当)、H2(ISO51200相当)、H3(ISO102400相当)の感度拡張が可能
露出補正
手動、AEB(手動露出補正との併用可能)
補正量:1/3、1/2段ステップ±3段
AEロック
自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック
手動:AEロックボタン押しによる
露出基準微調整
AEマイクロアジャストメントにより対応
シャッター形式
電子制御式・フォーカルプレーンシャッター
シャッター速度
1/8000~30秒、バルブ(すべての撮影モードを合わせて)
X=1/300秒(EOS用外部ストロボ使用時)
ドライブモード
1枚撮影、高速連続撮影、低速連続撮影、セルフタイマー10秒、セルフタイマー2秒、サイレント1枚撮影
連続撮影速度
最高約10コマ/秒
連続撮影可能枚数
JPEGラージ:約85枚(約121枚)
RAW:約26枚(約28枚)
RAW+ JPEGラージ:約20枚(約20枚)
*Canon試験基準4GBカードを使用し、当社試験基準(高速連続撮影、JPEG画質:8、ISO100、ピクチャースタイル:スタンダード)で測定
*( )内の数値は、当社試験基準Ultra DMA(UDMA)モード6対応16GBカード使用時の枚数
対応ストロボ
EXシリーズスピードライト(カメラ側操作で機能設定可能)
調光方式
E-TTL II 自動調光
ストロボ調光補正
1/3、1/2段ステップ±3段
FEロック
可能
シンクロ端子
あり
調光基準微調整
FEマイクロアジャストメントにより対応
ライブビュー:フォーカス
ライブモード、顔優先ライブモード(コントラスト検出方式)、クイックモード(位相差検出方式)手動ピント合わせ(5倍/10倍拡大確認可能)
ライブビュー:測光方式
撮像素子による評価測光
ライブビュー:測光範囲
EV 0~20(常温・EF50mm F1.4 USM使用・ISO100)
ライブビュー:グリッド表示
2種類
動画:映像圧縮方式
MPEG-4 AVC可変(平均)ビットレート方式
動画:音声記録方式
リニアPCM
動画:記録形式
MOV形式
動画:記録サイズ/フレームレート
1920×1080(Full HD): 30p/25p/24p
1280×720(HD) : 60p/50p
640×480(SD) : 60p/50p
※30p:29.97fps、25p:25.0fps、24p:23.976fps、60p:59.94fps、 50p:50.0fps
動画:ファイルサイズ
1920×1080(30p/25p/24p):約330MB/分
1280×720(60p/50p) :約330MB/分
640×480(60p/50p) :約165MB/分
動画:フォーカス
ライブビュー撮影機能のフォーカスに準ずる
動画:測光方式
撮像素子による中央部重点平均測光と評価測光 ※*フォーカスモードにより自動設定
動画:測光範囲
EV 0~20(常温・EF50mm F1.4 USM使用・ISO100)
動画:露出制御
動画撮影用プログラムAE(露出補正可能)、マニュアル露出
動画:ISO感度
自動露出撮影時:自動設定
マニュアル露出撮影時:自動設定(ISO Auto)、ISO100~12800任意設定(1/3、1段ステップ)、およびH1(ISO25600相当)、H2(ISO51200相当)、H3(ISO102400相当)の感度拡張が可能
動画:録音
内蔵モノラルマイク
外部ステレオマイク端子装備
動画:グリッド表示
2種類
液晶モニター:形式
TFT式カラー液晶モニター
液晶モニター:画面サイズ/ドット数
3.0型、約92万ドット(VGA)
液晶モニター:視野率
約100%
液晶モニター:明るさ調整
手動(7段階)
メニュー表示言語
日本語、英語
再生機能:画像表示形式
1枚、1枚+情報(画像サイズ、撮影情報、ヒストグラム)、4枚インデックス、9枚インデックス、画像回転可能
再生:拡大ズーム倍率
約1.5~10倍
再生:画像表示検索
1枚、10枚、100枚、撮影日、フォルダ、動画、静止画
再生:ハイライト警告
ハイライト部分点滅表示
再生:AFフレーム表示
可能
再生:スライドショー
全画像、フォルダ、日付、動画、静止画
再生:画像プロテクト
可能
再生:画像コピー
可能
再生:バックアップ
ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E2 II B、WFT-E2(ファームウェア Ver.2.0.0以上)装着時、外部メディアにバックアップ可能
再生:音声メモ
記録/再生可能
動画再生
可能(液晶モニター、映像/音声出力、HDMI出力)スピーカー内蔵
ダイレクトプリント機能:対応プリンター
PictBridge対応プリンター
ダイレクトプリント機能:印刷対応画像
JPEG画像、RAW画像
ダイレクトプリント機能:印刷指定
DPOF バージョン1.1準拠
カスタム機能
C.Fn I~IV 全62種
カスタム機能設定登録
3セット登録可能
カメラ設定保存
1枚のカードに最大10件登録可能
カメラ基本設定登録
9項目設定可能
マイメニュー登録
6項目登録可能
映像/音声出力・デジタル端子
アナログ映像(NTSC, PAL対応)/ステレオ音声出力
パソコン通信、ダイレクトプリント用(Hi-Speed USB相当)
HDMIミニ出力端子
タイプC(解像度自動切り換え)
外部マイク入力端子
φ3.5mmステレオミニジャック
リモコン端子
N3タイプのリモコンに対応
拡張システム端子
ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E2 II B、WFT-E2(ファームウェア Ver.2.0.0以上)接続用
使用電池
バッテリーパック LP-E4、1個
※ACアダプターキット ACK-E4(別売)使用により、AC駆動可能
電池情報
電池チェック6段階、残容量、撮影回数、劣化度確認可能
撮影可能枚数
ファインダー撮影:常温(+23℃)約1500枚、低温(0℃)約1200枚
ライブビュー撮影:常温(+23℃)約270枚、低温(0℃)約230枚
※CIPA試験基準による
動画撮影可能時間
常温(23℃):合計約2時間40分
低温(0℃):合計約2時間20分
※フル充電のバッテリーパック LP-E4使用時
日付/時計機能用電池
リチウム電池CR2025、1個
大きさ
156(幅)×156.6(高さ)×79.9(奥行)mm
質量
約1180g(本体のみ)
使用可能温度
0℃~+45℃
使用可能湿度
85%以下


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