【SONY】α9を深掘りっ!~外観編その1~ » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language





SONY (ソニー) α9 ボディ ILCE-9


伝統の「9」が付いたミラーレスカメラ。

その名は「SONY α9」

絶賛ご予約受付中です!

各地のソニーストアでも先行展示が行われ始めましたね!
maptimesをご覧になられているお客様はもう触られましたか?

今までご紹介した部分を踏まえつつ
ソニーから聞いた内容なども含めもう少し突っ込んだ
ところを紹介していきたいと思います。

今回は外観編!
まずは現状のフラッグシップ「α7RII」との比較をしていきましょう。
それぞれのサイズは

α9
約126.9(幅)x95.6(高さ)x63.0(奥行き)mm
α7RII
約126.9(幅)x95.7(高さ)x60.3(奥行き)mm

と、奥行以外はほとんど変わっていませんので
今まで通りのサイズ感でハンドリング出来るのは嬉しいところ。

それでは「α9」の外観に迫って参ります。
マウント部の止めネジが6つに!
まずはフロント部ですが、マウント部の止めネジが6つになりましたね。
「α7/α7R」からそれ以降の世代になる際もマウント部の材質が変更になりましたが
今回は「ネジ4本でも強度上問題はなかったが、より過酷な環境でも安心して使えるよう強度を上げた」との事でした。

フロント左上部、レリーズボタンが平らに近かったのが少し隆起して押し込みやすくなっていますね。
触った感触も従来より浅めになっている様に感じました。

念願のマルチセレクター!
さて、リア部に移ります。
まず目に付くのはFnキー上部の「マルチセレクター」
従来の「α7」シリーズでは、AFの測距点コントロールがしづらいという
声がかなり上がっていましたが、念願の測距点移動にも使えるセレクターが搭載されました!
この部分だけでもα7シリーズに落とし込んで欲しいです。

測距点絡みでもう一点、α6500にも搭載されていた「タッチフォーカス」がα9にも搭載されています。
MF時は「ダブルタップ」で任意のポイントの拡大も可能です!

ただ、EVFを覗きながら測距点をコントロールできるタッチパッドはなくなってしまったため
あくまで動画撮影時などの補助的な役割といった感じでしょうか。
撮影のサポートはキッチリしてくれるハズです。

更に高速連写機ではお馴染みの「AF-ONボタン」も搭載されております。
今までもAELボタンなどにAFオンを割り当て、親指AFを使うことは出来ましたが
今回はボタンが独立したということで、AEロックはAEロックとして使えますし、
AFボタンの搭載で他社の高速連写機からの乗り換えもしやすくなっています。
触っていて思ったのは、この乗り換えの部分をかなり意識しているなというところでしょうか。

背面のコントロールリングに関しても改善が成されています。
「α7シリーズ」ではかなり軽くISOなどを割り当てていると
いつの間にか回ってISOが変わってしまうといったトラブルがありましたが
「α9」ではこちらもかなり作り込まれており
程良い重さで回るように操作感がより良くなっています。

チルト対策
また、α6500同様に液晶をチルトしている状態では
アイセンサーがオフになるようになりました。

従来の「α7シリーズ」ではEVFに搭載されたアイセンサーの感度が高く
液晶をチルトした状態でローアングル撮影を行う際に体に近づけてしまうと
センサーが過敏に反応してEVFに表示が切り替わってしまう
というような事がありましたがα9ではここも改善されています。

「初代α7」から「α7II」になった時も
ユーザーから不満の多かったポイントを潰しこんできている印象でしたが
今回の「α9」もかなりプロと綿密に意見交換をしつつ作り込まれている印象を受けますので
ハイアマチュアの方などでも、かなり進化を感じられるボディになっているのではないかと思います。


長くなってしまいましたので、サイドの端子類に関してはまた次回お送りいたします。
それでは、今回はこの辺りで。

皆様からのご予約、心よりお待ちしております!

Now the future is yours

α9を深掘りっ!特集ページはこちらから

※商品ページ内にある『欲しいリストに追加』をしていただくと商品情報が更新された際
お客様にいち早くお知らせすることができます。
ぜひご活用ください!








〓〓新製品〓〓

[ Category:SONY]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【Leica】金曜フードショー☆第34回 12474 ズマロン M28mm F5.6用フード 2017年09月22日
みなさん、こんにちは「金曜フードショー」へようこそ! レンズフードは、フレアやゴーストなどの原因となる有害光のレンズへの入射を防ぐためのものですが レンズフード自体がコレクションの対象にもなっています。 このコーナーでは、実用的なものや変わった形のものなど多種多様なレンズフードを取り上げています。 今回紹介するのは、 ズマロン M28mm F5.6用の12474 フードです。 このレンズは、1955年発売のスクリューマウントのズマロン28mm F5.6 通称「赤ズマロン」の復刻版として...
続きを読む
【FUJIFILM】シンプルなXstyle X-E3先行展示実施中! 【FUJIFILM】シンプルなXstyle X-E3先行展示実施中! 2017年09月21日
『シンプルなXstyle X-E3』先行展示中!! ただいまマップカメラでは、FUJIFILM X-E3の発売に先駆けて先行展示を行っております。 実際にお手にとって、その魅力を感じていただきたいシンプルで美しいカメラです。 そこで『おすすめポイント』としまして、『シンプルなXstyle X-E3』の魅力をお伝えいたします。 『ポイント 1』シンプルデザイン 必要な機能性能を極限まで研ぎ澄まし、本質だけを形にしたデザイン。 追求したのは、シンプルで...
続きを読む
エビフォトとびきりコンテスト 【エビフォト】とびきりの一枚コンテスト"モノクロ編” スタート!! 2017年09月20日
いつもマップタイムズをご覧いただきありがとうございます。 エビフォトのフォトコン情報をお届けします! 本日より『とびきりの一枚コンテスト“ モノクロ編 ”』がスタート!! “毎日が当選日”のフォトコンテスト第3弾!! 一日にご投稿いただく写真の中からとりわけ素晴らしい“とびきり”の一枚を毎日厳選する『とびきりの一枚コンテスト』。 毎回好評を得ていますが、今回は“とびきり”のモノクロ写真を募集しています。 10月1日(日)までの期間中毎日授賞発表します! ...
続きを読む
null 【SONY】DSC-RX10M4 予約開始! 2017年09月20日
DSC-RX10M4 2017年10月6日発売予定 ~超望遠と世界最速の高速AFが、躍動の瞬間を切り取る~ ・DSC-RX10M3と同じく24-600mm F2.4-4.0(光学25倍)のレンズをを搭載 ワイドから超望遠まで、複数の大口径交換レンズに相当する焦点距離を1台でカバーします。 ・世界最速0.03秒の高速AFと315点像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲 撮像エリアの約65%をカバーする範囲に315点の像面位相差AFセンサーを配置することで、 超望遠撮影においても高速で動く被写体の決定的瞬間を逃さず撮影...
続きを読む
null 【Leica】まだ間に合います!9月23日はライカを持って江ノ島に行こう! 2017年09月19日
皆様こんにちは! 今年の秋はいつもと一味違うイベントを開催いたします!! 初めてのライカMと行く江ノ島の旅 U-40 ライカと言えば、カメラ好きなら誰もが憧れるトップブランド。 レンジファインダーカメラであるが故の小ささと洗練されたデザイン。 そして金属の質感を活かした物造りはドイツの職人気質を感じられます。 手に取ってみると、ずっしりとした重厚感も感じられ、所有欲も満たされること間違いなしです。 カメラが好きな方なら一度は手にしたいと憧れるライカ。 今回はライカ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]