【SONY】α9を深掘りっ!~外観編その2~ » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language





SONY (ソニー) α9 ボディ ILCE-9


伝統の「9」が付いたミラーレスカメラ。

その名は「SONY α9」

絶賛ご予約受付中です!

各地のソニーストアでも先行展示が行われ始めましたね!
maptimesをご覧になられているお客様はもう触られましたか?

今までご紹介した部分を踏まえつつ
ソニーから聞いた内容なども含めもう少し突っ込んだ
ところを紹介していきたいと思います。

今回も前回に引き続き外観編をお送りいたします。
その2ということで、今回はサイドとトップを見ていきましょうっ!

SDスロットはスイッチ式
さて、まずは背面から見て右側から。
SDカードスロットのカバーがありますね。
このカバー、これまではスライドさせて開けるタイプのものでしたが、今回はカバースイッチが付き
このスイッチをスライドさせることでカバーがオープンするようになりました。
これで不意に空いてしまうことは防げるでしょう!

そして「StedyShot INSIDE」の文字がストラップ環のそばにありますね。
また改めて書きますが、今回の手ぶれ補正も少しパワーアップしています。

そしてWi-FiNマークということで、今回もNFC / Wi-Fi付きのボディとなっています。
この辺りの機能は、民生機から引き続き持ってきている感が強いですが
D5やEOS 1DX-MarkIIなどは別付けのアクセサリーを用いないといけない中で内蔵はありがたいですね。

EVFにもT*コーティング
お次は背面から見て左側です!
まずは上部のEVFがあるところをご覧ください。

α7RIIなどにも付いていた、EVFへのT*コーティングが今回も健在です。
そして、EVFが369万画素とパワーアップ!αの中では一番の高画素EVFを持っています。

端子カバーを開けると、ヘッドフォン / マイクの端子
そしてMicroUSBとMicroHDMI端子が見えます。

ここまではお馴染みの端子ですが、今回は新たに
「LAN端子」「シンクロ端子」が搭載されました。

LAN端子
まずはLAN端子。
D5やEOS 1DX-MarkIIなどにもありましたが
プロユースでの使用を想定し撮影画像をFTPサーバーへ転送可能なLAN端子が搭載されています。
スポーツ写真の現場などではとても重宝するのではないでしょうか。

シンクロ端子
そしてシンクロ端子。
こちらもプロユースを意識しての端子でしょうか。
シンクロコードで接続するタイプの大光量のストロボなども使用できるようになりました。

左肩にもダイヤルが!
そして最後は軍艦部です。
α7シリーズでは一見空きスペースとして気になっていたところに
「ドライブモードダイヤル」「フォーカスモードダイヤル」が搭載されました。
それぞれロック機構を備えており
「ドライブモードダイヤル」は「モードダイヤル」と
同じような形をしておりダイヤル中央にロックボタンがあります。

「フォーカスモードダイヤル」
「ドライブモードダイヤル」左下のところにある突起がロック機構となっています。

どちらも押し込んでいる間はロックが外れ、ダイヤル操作が出来るようになります。

前者も後者も今までは特定のキーに割り当てるかFnキーを押して
設定を変える必要がありました。
しかし、今回は専用のダイヤルが付いた事で電源を切っている状態でも変更が出来るようになりました!
様々な撮影シーンにより柔軟に対応できるようになったのは嬉しいですね。

さて、2回に分けてお送りした「外観編」いかがでしたでしょうか。
従来機と同じサイズ感を保ちつつ、これだけぎっしりと変更点を
詰め込んで来ているところからしてもソニーの本気度が伺えるカメラとなっていますね。
発売まであと1週間!とても待ち遠しいですね!


それでは、今回はこの辺りで。

皆様からのご予約、心よりお待ちしております!

Now the future is yours

α9を深掘りっ!特集ページはこちらから

※商品ページ内にある『欲しいリストに追加』をしていただくと商品情報が更新された際
お客様にいち早くお知らせすることができます。
ぜひご活用ください!








〓〓新製品〓〓

[ Category:SONY]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【Leica】金曜フードショー☆第34回 12474 ズマロン M28mm F5.6用フード 2017年09月22日
みなさん、こんにちは「金曜フードショー」へようこそ! レンズフードは、フレアやゴーストなどの原因となる有害光のレンズへの入射を防ぐためのものですが レンズフード自体がコレクションの対象にもなっています。 このコーナーでは、実用的なものや変わった形のものなど多種多様なレンズフードを取り上げています。 今回紹介するのは、 ズマロン M28mm F5.6用の12474 フードです。 このレンズは、1955年発売のスクリューマウントのズマロン28mm F5.6 通称「赤ズマロン」の復刻版として...
続きを読む
【FUJIFILM】シンプルなXstyle X-E3先行展示実施中! 【FUJIFILM】シンプルなXstyle X-E3先行展示実施中! 2017年09月21日
『シンプルなXstyle X-E3』先行展示中!! ただいまマップカメラでは、FUJIFILM X-E3の発売に先駆けて先行展示を行っております。 実際にお手にとって、その魅力を感じていただきたいシンプルで美しいカメラです。 そこで『おすすめポイント』としまして、『シンプルなXstyle X-E3』の魅力をお伝えいたします。 『ポイント 1』シンプルデザイン 必要な機能性能を極限まで研ぎ澄まし、本質だけを形にしたデザイン。 追求したのは、シンプルで...
続きを読む
エビフォトとびきりコンテスト 【エビフォト】とびきりの一枚コンテスト"モノクロ編” スタート!! 2017年09月20日
いつもマップタイムズをご覧いただきありがとうございます。 エビフォトのフォトコン情報をお届けします! 本日より『とびきりの一枚コンテスト“ モノクロ編 ”』がスタート!! “毎日が当選日”のフォトコンテスト第3弾!! 一日にご投稿いただく写真の中からとりわけ素晴らしい“とびきり”の一枚を毎日厳選する『とびきりの一枚コンテスト』。 毎回好評を得ていますが、今回は“とびきり”のモノクロ写真を募集しています。 10月1日(日)までの期間中毎日授賞発表します! ...
続きを読む
null 【SONY】DSC-RX10M4 予約開始! 2017年09月20日
DSC-RX10M4 2017年10月6日発売予定 ~超望遠と世界最速の高速AFが、躍動の瞬間を切り取る~ ・DSC-RX10M3と同じく24-600mm F2.4-4.0(光学25倍)のレンズをを搭載 ワイドから超望遠まで、複数の大口径交換レンズに相当する焦点距離を1台でカバーします。 ・世界最速0.03秒の高速AFと315点像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲 撮像エリアの約65%をカバーする範囲に315点の像面位相差AFセンサーを配置することで、 超望遠撮影においても高速で動く被写体の決定的瞬間を逃さず撮影...
続きを読む
null 【Leica】まだ間に合います!9月23日はライカを持って江ノ島に行こう! 2017年09月19日
皆様こんにちは! 今年の秋はいつもと一味違うイベントを開催いたします!! 初めてのライカMと行く江ノ島の旅 U-40 ライカと言えば、カメラ好きなら誰もが憧れるトップブランド。 レンジファインダーカメラであるが故の小ささと洗練されたデザイン。 そして金属の質感を活かした物造りはドイツの職人気質を感じられます。 手に取ってみると、ずっしりとした重厚感も感じられ、所有欲も満たされること間違いなしです。 カメラが好きな方なら一度は手にしたいと憧れるライカ。 今回はライカ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]