ライカ、ハッセル、ヴィンテージカメラなど

Awesome! Leica①

写真を撮るという行動は突如その衝動に駆られるときがあります。

目の前にとても美しいと思える光景と出会ったときであったり、
自分が持つイメージが突然目の前の光景と重なったときであったり。

そんな時には、さっとカメラを構えて、ファインダーを覗きシャッターを切るのか、
それともさっと立ち去るのかはカメラのコンパクトさというのが大事だという経験があり
以前から気になっていたライカMを自分のものとして使おうと思い、去年購入しました。

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はじめに私が手に入れた最初のライカはライカMP。
ライカはモデルによって、内蔵しているフレームの種類や各部のパーツ、トップカバーのデザインや
露出計の有無が異なりますが私が手に入れたのはブラックペイントのMP。
このカメラはM3ブラックペイントと外観デザインが酷似しており、カメラ内部はM6同様精度の高い露出計と
多種類のフレームをもっています。(M3ブラックペイントに憧れこのカメラを買いました)
そして、レンズはSummilux M35mm F1.4 2nd。
このレンズはクセ玉と呼ばれ、開放では光が面白くまわってくれることがあり、そこが気に入ってます。
ただ、このレンズは個体差が激しく、非常にシャープに写るものもあります。
私のは、程よい滲みが光を包んでくれて、白黒写真との相性が良く非常に甘さを感じさせるような写りをします。


ライカMは、レンジファインダーという仕組みから近接や超望遠が使えないなど自由度は広くは無いですが、
それを補い余るレンズの描写の魅力があります。


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Leica MP+Summilux M35mmF1.4 2nd


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Leica MP+Summilux M35mmF1.4 2nd


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Leica MP+Summilux M35mmF1.4 2nd

これらの写真は遅い時間帯に撮影した為、1/15秒以下の低速でシャッターを切っています。
中にミラー機構を持たないレンジファインダーは暗い条件下で写真を撮ることが多い私にとって、
常に持っておきたいカメラとなりました。

ライカと出会い、レンズの描写によって写真を撮ることがさらに楽しく感じられるようになりました。
また、このレンズに魅せられて私はライカの虜になりました。

読んでいただき、ありがとうございました。


written by マップカメラ本館地下1階
この記事のカテゴリーは『ライカとその周辺』です | この記事は2012年11月14日現在の情報です。


2013年04月15日
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