【Nikon】  アクセサリを組み合わせてみる » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language



暑い日々が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか

おはようございます マップカメラです

さてDK-19という接眼目当てがあります。

これをつけるとファインダーがだいぶ見やすくなるアクセサリです。

目当てに顔の目を密着させることができるので

ファインダーを覗くときには視野を確保できハッキリと見ることが出来ます。

また外からの光の反射がさえぎられるのでやはりファインダーが見やすくなるのです。


null

null

なかなかいいアクセサリですがひとつ問題が……。

D3・2・1・700シリーズ F5・6は接眼部が丸型なので使用できるのですが

D300・7000・90等のシリーズは角型なので装着できないのです。

角型用の目当てがあればよいのですが残念ながら存在しません。

と言うわけで何とか角窓に丸窓用のものを付けることはできないでしょうか?

実は一応つけることは出来ます。ただし、正式な装着方法ではないので

自己責任でお試しいただくことになりますし、少し見え難かったりしますが

そこはあしからず。

null

null

まずは角窓についている目当てを外します。

null

用意するのは接眼目当てDK-3Nikon アイピース(NFM2/FA/FE2用)
アイピースアダプターDK-22

null

これを組み合わせるとこんな風になります。

後はこれを装着するだけです。

null

null

こんな感じですね。アダプター分だけ離れてしまうのですが

接眼部に密着できるので陽射しが強いときなどは役に立ちそうです。

ちなみにD300以外の角窓だと少し緩いかもしれません。

ちょっとしたアクセサリを付けてみるだけでだいぶ使いやすくなるものです。





各商品名をクリックしていただくとインターネットからもご注文いただけます!!

[ Category:Nikon]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【Leica】ゾフォート“特別限定”モデルご予約受付中です! 【Leica】ゾフォート“特別限定”モデルご予約受付中です! 2017年10月23日
ゾフォートの特別限定モデルのご予約を受付中です! 2017年11月発売予定 Leica ゾフォート LimoLand by Jean Pigozzi こちらのモデルは写真家、実業家、アートコレクターなど多彩な顔をもつ、 フランス系イタリア人のジャン・ピゴッツィ氏とのコラボレーションモデル。 ゾフォートのホワイトモデルをベースに、 前面・背面に同氏が立ち上げたファッションレーベル「LimoLand」の アイコニックなロゴである「Mr.Limo」が色彩豊かにデザインされています。 インスタント写真の純粋な楽...
続きを読む
null 【Leica】何コレっ?! 第17回  『13356』 2017年10月22日
思わず「何コレっ?!」と叫びたくなるこの物体。まるで江戸時代の眼鏡ようなこれは、いったい何でしょう? ライカのコードネーム13356は、ユニバーサル偏光フィルターです。 ↓ このようにレンズの前に取付けます。 (カッコいい~!) 画像は、クリックすると大きく表示されます。 二つのリングがつながった部分を中心に前側のリングが、180度展開します。 偏光フィルターは、水面やガラス面の反射を除去したり、 青空や木の葉の色合いやコントラストを調整するネイチャーフォトのは欠か...
続きを読む
Voigtlnader NOKTON 40mm F1.2 Aspherical VM 【Voigtlander】NOKTON 40mmF1.2VM ご予約受付開始! 2017年10月20日
続きを読む
null 【MAPCAMERA × SIGMA】シグマ会津工場レポート 2017年10月19日
シグマ製品の故郷、福島・会津を訪ねて。 2017年10月初旬、東北新幹線・郡山駅から磐越西線へと乗り継ぎ、私たちが目指したのは福島・磐梯町。車窓からは黄金色の田園風景と雄大な姿の磐梯山。「会津は朝晩冷えますよ」という会話をしながら駅のホームへ降りると、ひんやりと澄んだ風に乾いた草木の香りが少し混じっていました。なぜマップカメラがここへ来たのかというと、魅力的な製品を作り続けるカメラ・レンズメーカー『シグマ』の唯一の生産拠点が...
続きを読む
null 【Leica】甦るタンバール!!ご予約受付中! 2017年10月18日
Leicaが通称赤ズマロンと呼ばれる 28mm F5.6を復刻し、世界に衝撃を与えた記憶がまだ新しい中、 再び衝撃的なニュースが飛び込んできました! なんと タンバール90mm F2.2を復刻するというではありませんか! タンバールと言えばLeica Lマウントのレンズ群の中でも一際人気があるレンズ。(上記画像) 1935~42年の間に生産。生産本数は3,000に満たないという希少性と、 その柔らかな描写、センターフィルターを使ったソフトフォーカス撮影など、 現代のレンズにはない描写で、世界中のファン...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]