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こんにちは!

以前、EC営業部・宮澤がオリジナルストラップのデコレーションをご紹介しましたが、
今回は2号店3階よりレンズキャップのデコレーションをご紹介いたします!

携帯電話や携帯用ミラーにデコレーションするのが流行っていますが、
カメラ本体にデコるのはかなり勇気が要ります。

でも、キラキラするものが好きな女子としては、
やっぱり大好きなカメラにもデコをしたいのです。

そこで、本体ではなくキャップにデコってみることにしました!


自分でデコったことがないので、まずは情報収集。

インターネットのカメラ情報サイトや女性向けのカメラ雑誌を見ると、
みなさんいろいろな方法で自分のカメラをカスタマイズしているようです。

私、かなり大雑把な性格ですので、やりたいと思ったのはいいものの
本当に出来るのか?という不安でいっぱいになりました。

気に入ったものが出来ればいいよね……
と、弱気になりながらスタートです。

今回は、OLYMPUSから発売されているデコレーション専用の
フロントキャップをカスタマイズすることにしました。

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OLYMPUS LC-37DC
840円(税込み)



デコるものを決めたらデザインを決めます。

デザインを決めるのは、お店に行って素材を探しながらでも
実際に作業をしながらでもいいと思います。

ただ、今回は初めての挑戦なのと、
思い切り失敗すると立ち直れなくなりそうだったので、
予めデザインを決めました。

今回のデザインは、マップカメラを運営するシュッピン株式会社の
トレードマークにしました!

大人女子なイメージで、カッコ可愛くなる予定です。


さぁ、次は材料の調達に行きましょう!

デコレーションするための材料は、アクセサリーパーツを専門に扱っているお店と、
手芸用品の専門店で購入しました。

今回は、ラインストーンを使用しました。
色、サイズなどデザイン画を元に購入。

接着剤はデコレーション専用のものを使いました。
これもアクセサリーパーツの専門店で一緒に購入しました。

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材料も揃ったので、デコレーションの開始です!

デザイン画を基に、キャップへデザインを写していきます。
今回はキャップに鉛筆で直接描きました。
見えづらいかと思いますが、思い切って描いています。

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他にも、転写シートを使う方法などもあるようですが、
複雑なデザインでなければ直接書いてしまった方が楽でした。

デザインが描けたら、ラインストーンを貼り付けていきます。

中央から始め、その後、周りを貼っていきました。

接着剤が完全に固まるまでは、割と簡単にストーンが動いてしまうので
チェスのマークを完成させた後、丸一日乾かしました。

見えづらいかと思いますが、チェスマークの周りに貼った黒のストーンは
2種類のサイズを使っています。
1種類の大きさのものだけを使うと、どうしても隙間ができてしまうので、
小さなストーンを入れて間を埋めました。

全部のストーンを貼り終えたら、すぐに使いたいのをグッと堪えて……
再び丸一日乾かします。


そして……完成☆

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如何でしょうか?


実際にレンズに付けるとこんな感じになります。

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カッコ可愛くなったでしょうか?
自分では大満足です。

きっと、もっときちんとしたやり方があるのかもしれませんが、
完全に独学でもなんとかできあがりました!

そして、何度も言うようですが大雑把な性格ですので、
細かいところは大目に見ていただけるとありがたいです。


やってみてわかったことですが、全面をラインストーンでデコるのは
実は上級者向けだったようです。


簡単なアレンジとして、こんなシールを貼ってみました。

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だいぶポップな感じになりました。
でも、これはこれでけっこうお気に入りです。


キャップであれば、気軽に遊べると思います。
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!

今度はどんなデザインにしようか楽しく悩み中です。

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:07月23日 11時25分]



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