【トル・アソブ】レンズキャップをキラッと変身☆ » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language



【トル・アソブ】レンズキャップをキラッと変身☆

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2012年07月23日 11時25分]


null]
こんにちは!

以前、EC営業部・宮澤がオリジナルストラップのデコレーションをご紹介しましたが、
今回は2号店3階よりレンズキャップのデコレーションをご紹介いたします!

携帯電話や携帯用ミラーにデコレーションするのが流行っていますが、
カメラ本体にデコるのはかなり勇気が要ります。

でも、キラキラするものが好きな女子としては、
やっぱり大好きなカメラにもデコをしたいのです。

そこで、本体ではなくキャップにデコってみることにしました!


自分でデコったことがないので、まずは情報収集。

インターネットのカメラ情報サイトや女性向けのカメラ雑誌を見ると、
みなさんいろいろな方法で自分のカメラをカスタマイズしているようです。

私、かなり大雑把な性格ですので、やりたいと思ったのはいいものの
本当に出来るのか?という不安でいっぱいになりました。

気に入ったものが出来ればいいよね……
と、弱気になりながらスタートです。

今回は、OLYMPUSから発売されているデコレーション専用の
フロントキャップをカスタマイズすることにしました。

null

OLYMPUS LC-37DC
840円(税込み)



デコるものを決めたらデザインを決めます。

デザインを決めるのは、お店に行って素材を探しながらでも
実際に作業をしながらでもいいと思います。

ただ、今回は初めての挑戦なのと、
思い切り失敗すると立ち直れなくなりそうだったので、
予めデザインを決めました。

今回のデザインは、マップカメラを運営するシュッピン株式会社の
トレードマークにしました!

大人女子なイメージで、カッコ可愛くなる予定です。


さぁ、次は材料の調達に行きましょう!

デコレーションするための材料は、アクセサリーパーツを専門に扱っているお店と、
手芸用品の専門店で購入しました。

今回は、ラインストーンを使用しました。
色、サイズなどデザイン画を元に購入。

接着剤はデコレーション専用のものを使いました。
これもアクセサリーパーツの専門店で一緒に購入しました。

null


材料も揃ったので、デコレーションの開始です!

デザイン画を基に、キャップへデザインを写していきます。
今回はキャップに鉛筆で直接描きました。
見えづらいかと思いますが、思い切って描いています。

null

他にも、転写シートを使う方法などもあるようですが、
複雑なデザインでなければ直接書いてしまった方が楽でした。

デザインが描けたら、ラインストーンを貼り付けていきます。

中央から始め、その後、周りを貼っていきました。

接着剤が完全に固まるまでは、割と簡単にストーンが動いてしまうので
チェスのマークを完成させた後、丸一日乾かしました。

見えづらいかと思いますが、チェスマークの周りに貼った黒のストーンは
2種類のサイズを使っています。
1種類の大きさのものだけを使うと、どうしても隙間ができてしまうので、
小さなストーンを入れて間を埋めました。

全部のストーンを貼り終えたら、すぐに使いたいのをグッと堪えて……
再び丸一日乾かします。


そして……完成☆

null

如何でしょうか?


実際にレンズに付けるとこんな感じになります。

null]

カッコ可愛くなったでしょうか?
自分では大満足です。

きっと、もっときちんとしたやり方があるのかもしれませんが、
完全に独学でもなんとかできあがりました!

そして、何度も言うようですが大雑把な性格ですので、
細かいところは大目に見ていただけるとありがたいです。


やってみてわかったことですが、全面をラインストーンでデコるのは
実は上級者向けだったようです。


簡単なアレンジとして、こんなシールを貼ってみました。

null

だいぶポップな感じになりました。
でも、これはこれでけっこうお気に入りです。


キャップであれば、気軽に遊べると思います。
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!

今度はどんなデザインにしようか楽しく悩み中です。

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2012年07月23日 11時25分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【Leica】Tにあえてつけてみました。 2018年04月24日
「完璧かつ簡潔」 そんなコンセプトのもと、生み出されたライカT。 何故今ライカTなのか? TLでもTL2でもなく何故? その理由は後程。 アルミ削り出しの曲線的で洗練されたデザインは、スッと手に吸い付くように馴染みます。 背面を覆う大型のタッチパネル液晶はカスタマイズすることで自分のベストなメニュー配置にすることが出来ます。 まさに、機能を高めていくことで生まれた美しさ=「機能美」というものを体現しているカメラです。 さて、ライカTは専用のTマウントは勿論、Mレ...
続きを読む
PENTAX K-1 HD D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR 【PENTAX】PENTAXの話 ~空へと続く道がやたらと混雑している話~ 2018年04月23日
今年の春は本当に足早に駆け抜けていく気がします とうとう夏日並みの気温となる日もきてしまいました 全体的にいろいろな花の開花状況が10日以上も早くなるのも無理はない気候です この春の気温の上昇により本日から開花状況がすでに見頃後半となってしまった ネモフィラブルーと青い空で有名な国営ひたち海浜公園にでかけてきました 今回、使用している機材はPENTAX K-1とHD D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WRの組み合わせ ペンタックス初のフルサイズ機にして3640万の圧倒的な画素数 ローパス...
続きを読む
【SONY】 "α" movies vol.06「ピクチャープロファイルを比較する」 【SONY】 "α" movies vol.06「ピクチャープロファイルを比較する」 2018年04月23日
ピクチャープロファイルという機能をご存知でしょうか? 元々業務用カメラに搭載されていた色調等の設定機能なのですが、SONYのαシリーズではα7Sから搭載されました。 S-Logで撮影される方なら馴染みの機能だと思いますが、使用したことの無い方も多いと思います。 プリセット数も多くあるので、違いを比較撮影してみました。 ピクチャープロファイルとは 映像の特徴を決めるパラメーターを調整、変更するメニューです。 調整項目は多数ありますが、項目を分類すると、以下の4種類に分けられます。 ・...
続きを読む
新しいことへの挑戦 新しいことへの挑戦 2018年04月22日
4月もいよいよ最後の1週間に差し掛かろうとしています。 新しい環境で仕事や学生生活をスタートした方には、新鮮な事が非常に多かったのではないでしょうか? 筆者は世間でも色々な事が切り替わるこの時期に 毎年新しいことを、やってみたかったことを実際にやってみるようにしています。 今年は、趣味の方では英語の勉強を始めてみました。 カメラの方では触った事のない[画角]に挑戦してみることにしましたので今回は Voigtlander SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4 で広角での撮影に挑戦してみることにし...
続きを読む
【OLYMPUS】雨色景色 【OLYMPUS】雨色景色 2018年04月21日
皆様はどんな時や理由で写真を撮りに行きますか? 新しいカメラ、レンズを購入した時。 桜が満開を迎えた時。 お子さんが七五三や運動会の時。 インスタでいいね!が欲しい時。 などなど。 色々あるかと思いますが、 私は雨です。 今回の撮影には「OLYMPUS PEN-F」と「Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.」の組み合わせを使用しました。 いつもの帰り道も一味違った雰囲気に。 普段見ている景色でも雨が降るだけで、違う表情を見せる事がありま...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]