【HASSEL BLAD】の使い方 第6回 フォーカシングフード、ワインディングクランク その2 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language








前回、HASSELBLAD がコンパクトなカメラという話をしましたね。
上の写真のように 115 x 110 x 190 mm の直方体の中にスッポリ入っ てしまうんですよ!
箱の中に入っているのは、HASSELBLAD 503CX に CF80mmF2.8 を組合せたもので、
これまで紹介してきた 500C/M + C80mmF2.8 よりもひとまわり大きいのですが、このサイズです。

ワインディングクランク(新型)
nullnull

↑クリックすると大きく表示されます。

以前の型よりも厚くなりましたが、クランク巻上げのほか、クランクを畳んだ状態でも巻上げが可能になりました。

ボディにポラロイドフィルム用マガジンを取付けた状態でも巻上げ操作ができます。
※HASSELBLADで使用できるポラロイドフィルム(互換フィルム含む)は、生産完了しています。


◆フォーカシングフード(新型)◆

後部のつまみを上に引き上げると折りたたまれていたフードが開きます。


nullnull

↑クリックすると大きく表示されます。

フォーカシングフードの内側のつまみを右にスライドさせると、ルーペが跳ね上がります。


フードを畳むには、まずルーペを押し込み、側面をつまむようにして内側に折ると自然と畳まれます。

以前の型のフォーカシングフードに比べ、簡単に素早く畳むことが出来ますね!


お手持ちのバッグの大きさを測ってみてください。
このサイズ「115 x 110 x 190 mm」なら余裕をもって収納できるんじゃないですか?

つづく。

こちらもどうぞ↓クリックしてください!

【HASSELBLAD】の使い方 第1回 知って得する!?500C/Mの 各部名称

【HASSELBLAD】の使い方 第2回 そこが知りたい!Cレンズの各部名称

【HASSELBLAD】の使い方 第3回 Cレンズ その1

【HASSEL BLAD】の使い方 第4回 タイムとセルフタイマー

【HASSEL BLAD】の使い方 第5回 フォーカシングフード、ワインディングクランク その1












〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:HasselBlad]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【HASSEL BLAD】X1D-50c 4116 edition、在庫ございます! 【HASSEL BLAD】X1D-50c 4116 edition、在庫ございます! 2017年10月01日
発売当初から品薄が続いております、 HASSELBLAD X1D-50c 4116 edition お待たせいたしました。 現在、在庫ございます! しかしながら、大変少数でございますので お早めにお買い求めください! X1D-50c 4116 editionには XCD 45mm F3.5(35mm判換算35mm相当)がセットになっています。 レンズも品薄が続いておりますので、 今すぐ使いたい!という方にもX1D-50c 4116 editionはオススメです! ↓ご注文、製品の詳細はこちらから↓ var forcia_var = { JAN_CODE: "739...
続きを読む
【HASSEL BLAD】何コレっ?! 第14回 トライポッドカップリング 【HASSEL BLAD】何コレっ?! 第14回 トライポッドカップリング 2017年08月03日
思わず「何コレっ?!」と叫びたくなるこの物体。まるで「踊る埴輪(はにわ)」のようなこれは、いったい何でしょう? なんだか、可愛く見えますねぇ。 これは、HASSELBLADのトライポッドカップリングです。 ↓このように使います。わかりにくいですが、カメラと三脚の間にあります! カメラと三脚の着脱をスピーディーに行うための、いわゆるクイックシューです。 HASSELBLAD SWEDEN とある方が前側です。 黒いレバーを前に倒すと、左右の銀色のレールが下がり、カメラを固定します。  ...
続きを読む
【HASSEL BLAD】X1Dお試しいただけます!! 【HASSEL BLAD】X1Dお試しいただけます!! 2016年12月18日
いつもマップタイムズをご覧いただきありがとうございます。 皆様、お待たせしました! 製品発表されてから今日まで注目を浴び続けている 世界初の"中判"ミラーレスデジタルカメラ HASSELBLAD X1D-50c なんとマップカメラでは発売に先駆けてお試しいただけます! 35mmフルサイズでさえ味わえない中判デジタルの画質 創業75周年の技術を詰め込んだ ボディのコンパクトさ・軽快さはまさに驚愕です。 ※製品版ではない為、撮影データは、お持ち帰りいただけません。 私が一番驚いたこ...
続きを読む
【HASSEL BLAD】の使い方第10回 フォーカシングスクリーンと視度補正ルーペの交換 【HASSEL BLAD】の使い方第10回 フォーカシングスクリーンと視度補正ルーペの交換 2016年09月30日
◆フォーカシングスクリーンの交換◆ HASSELBLAD 500C/M以降のボディは、フォーカシングスクリーンの交換ができます。 フィルムマガジンを外し、フォーカシングフードをボディ後方に引き抜きます。 ロック機構は無く、少し力を入れるだけで簡単に取り外せます。 上写真の止め金具をボディ内に押し込みます。 手でスクリーンを覆い、カメラを逆さまにして、手のひらにスクリーンを落とします。 フォーカシングスクリーンは、標準装備のマットのもの、スプリットイメージ付きのもの、 ...
続きを読む
【HASSEL BLAD】の使い方 第9回 「動く!」Cレンズの被写界深度目盛り 【HASSEL BLAD】の使い方 第9回 「動く!」Cレンズの被写界深度目盛り 2016年08月24日
ピントが合っている(合って見える)範囲を示すのが、被写界深度目盛です。 ↑ のHASSELBLAD CF 80mmF2.8ですと、絞りリングとピントリングの間に縦の線が何本もありますね。 真ん中の太い指標を挟んで、左右対称に 4、8、11、16、22と数字がふってあります。 例えば、5mの距離にピントを合わせると、左右の被写界深度目盛の「16」の位置に 左側は、約3m、右側は、20m弱の距離が示されます。 これは、絞りF16の時、この間にピントがきますよ、ということです。 HASSELBLADに限らず、多くのメー...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]