【SIGMA】 dp3 Quattroで秋のバラ園を行く。 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
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SIGMA dp3 Quattro
75mm F2.8 1/1000秒 ISO100

皆様こんにちは!
10月も気付けば最終日。
今度は11月がやってきて、半ばを過ぎると紅葉のシーズンが訪れますね!

でもその前に、前回の「K-1と行く旧古河庭園」に続いてバラです。
この日はK-1とSIGMA dp3 Quattroを使ったので、今回はSIGMA Ver.をお送りします。

「Foveon X3センサーQuattro」と銘打った独自センサーと
50mm F2.8(35mm判換算75mm相当)で、マクロ撮影もこなせる高性能レンズの相性は抜群!
プライベートではdp0 Quattroを所有しているのですが、dpシリーズは撮影を終えて
RAW現像するたびにニヤニヤしてしまう不思議な力があります。
「画質」を追い求める人は避けて通れないと言っても過言ではないカメラではないでしょうか。


SIGMA dp3 Quattro
75mm F4 1/250秒 ISO160
トンボが止まっていました。
前回のPENTAX K-1では広角レンズで撮ってみたものの
急に飛んだら怖いのでちょっと離れて撮りました。
今回は中望遠なので離れていても大きく写せます!
注目すべきはトンボの足のギザギザや、花弁の産毛もバッチリ写っている点。
さすがです。


SIGMA dp3 Quattro
75mm F4 1/250秒 ISO160
撮影の前日か、もしかしたら朝方も雨が降っていたのでしょうか。
しずくに濡れた花が多くてきれいに撮れました♪
彩度を高くすると赤が飽和するのでRAW現像は丁寧に。
モニターをしっかりキャリブレーションしていないのが最大の要因なのですが
もう少し追い込みたいところです。


SIGMA dp3 Quattro
75mm F2.8 1/160秒 ISO100
私が大好きな黒バラも「1:3」の接写性能でバッチリです。
花弁の厚みやビロードのような質感も手に取るように伝わってきます。


SIGMA dp3 Quattro
75mm F5.6 1/400秒 ISO100
モノクロ現像も何のその。というよりモノクロこそ「Foveonセンサー」の真骨頂。
驚異のダイナミックレンジとリアリティ。


SIGMA dp3 Quattro
75mm F4 1/100秒 ISO250
苔むした岩場をパシャリ。
暗かったのでISO250まで上げてしまいました。
今時のカメラで「上げてしまった」という表現も変なのですが
「Foveonセンサー」は昔から高感度に弱く、他社のカメラよりもノイズが乗りやすいので
古くからのSIGMA使いにとってISO200以上というのは戸惑いがあるものなのです。
とはいえ、ブレるよりはマシだと思って感度を上げて撮ってみたら
不安はどこへやら。特に何ともありませんでした。
dp0もそうですが、Quattroになってから高感度耐性も上がっているようです。
これなら撮影の幅がグンと広がりますね!


SIGMA dp3 Quattro
75mm F2.8 1/1000秒 ISO100
今回の撮影で一番気に入った写真で〆たいと思います。
大きなボケは、APS-C相当の大型センサーと
中望遠に相当する画角の明るいレンズならでは。
花弁の質感もしっかり出ていて満足な1枚です。

四季折々の花々をこのカメラで撮りたい!
そう思ったのでした。

↓今回使用した機材はコチラ!↓




マップカメラではdp3 Quattroの作例を公開中!
質感の再現が素晴らしいカメラです。いいですねぇ…。
↓フォトプレビューサイト、kasyapaはコチラ!↓



〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:SIGMA]



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