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2016年11月19日、20日に新宿LUMINE0にて
「OM-D E-M1 Mark II 体感フェア『OLYMPUS Photo Festa 2016』」が開催されました。
11月2日に発表以降、多くのお客様からご予約を頂いている人気機種「OM-D E-M1 Mark II」。
12月下旬の発売を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?
そんな早る気持ちを抑えるべく、ひと足先に新製品を体感してきましたので紹介いたします!

OM-D E-M1 Mark II 体感フェア「OLYMPUS Photo Festa 2016」

会場入口では、お目当の「OM-D E-M1 Mark II」ほか
新製品「PEN E-PL8」や「M.ZUIKO PROレンズ」がお出迎えです。



OM-D E-M1 Mark II 体感フェア「OLYMPUS Photo Festa 2016」

早速「OM-D E-M1 Mark II」を手にします。
手にした瞬間、グリップの握りやすさに感動!
手の小さなスタッフでも中指と小指の指かかりがよく、
安定したホールディングを実感できました。



OM-D E-M1 Mark II 体感フェア「OLYMPUS Photo Festa 2016」

開発段階を紹介するモックアップ展示からもグリップへのこだわりを感じます。
スタッフの方曰く、グリップを握った多くの方が
「自分専用にカスタマイズされていると感じる」と述べられたとのこと。
この握りやすさは本物です。



OM-D E-M1 Mark II 体感フェア「OLYMPUS Photo Festa 2016」

さらに、外観上の進化として嬉しいのはダブルスロットの搭載。
RAWとJPEGの振り分け記録などに便利になりました。
さらに上下配置でそれぞれ抜き差ししやすいように配慮されているのも嬉しいポイント。
スロット1はUHS-IIにも対応していて、
動画など大容量のデータ書き込みが便利になったのも見逃せません。



OM-D E-M1 Mark II 体感フェア「OLYMPUS Photo Festa 2016」

機能面でもAFシステムが一新され、より動く被写体に強くなりました。
その一つとして新たなターゲットモード、「5点グループターゲット」が加わりました。
十字状のターゲットは、サッカーやラグビーといった激しく動く被写体を
よりピンポイントで狙いたい時に威力を発揮します。



続いては、高感度耐性の強化をチェック。
こちらは撮影体感コーナーでは実際に試すことができましたので
新しく発売されたレンズを取り付け、いざ実写!



OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

焦点距離:25mm(35mm換算:50mm)絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/100秒 / ISO:6400
使用機材:OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

センサーと画像処理エンジンの進化により常用感度がISO6400まで拡大した
「OM-D E-M1 Mark II」。
上の写真からもノイズをほとんど感じさせず、ディティールをしっかりと描いています。



OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mmF1.2 PRO

絞り:F1.2 / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:200
使用機材:OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mmF1.2 PRO
   

新製品の大口径レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」が
側にありましたので こちらも試してみます。
薄いピント面と大きなボケ味にスタッフ一同、感嘆の吐息を漏らします。



OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mmF1.2 PRO

絞り:F1.2 / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:200
使用機材:OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mmF1.2 PRO

ポートレート体感撮影コーナーでは、さらに本レンズのキレの良さを味わうことができました。
気になる「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」の描写は、
後日掲載予定のフォトプレビューKasyapaでも紹介いたしますのでお楽しみに。



マクロ撮影体感コーナーでは
同じく新製品のマクロフラッシュ STF-8を一足先に体感。

OM-D E-M1 Mark II 体感フェア「OLYMPUS Photo Festa 2016」

一般的なリング発光だけではなく、発光部を取り外すことによって
さらに自由度の高いライティングが楽しめます。

コーナーの一角で深度合成モードを試してみることに。

先代のOM-D E-M1のファームウェアで注目を浴びた本モード
1回の撮影で撮れた8枚の写真をカメラ内で合成させ
手前から奥までフォーカスがあった1枚にする機能です。

「OM-D E-M1 Mark II」の対応レンズで
新製品の「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」で挑みます!


OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 MacroOM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

青い車のフロント部分にピントを合わせ撮影すると、至近側2枚、無限側5枚を追加撮影し、
計8枚を合成することにより…

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:400 / フォーカスステップ8
使用機材:OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

解像感はそのままに、手前から奥までフォーカスがあった写真を撮ることができます。
卓上での商品撮影などに重宝しそうです。

※合成した写真は上下7%に切り出しが発生します。

続いて、世界最強6.5段の手振れ補正性能を体感するため
暗所撮影コーナーにやってきました。

OM-D E-M1 Mark IIのボディ内5軸手振れ補正(5.5段相当)と
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROのレンズ補正を合わせることで、
6.5段相当を実現とのこと。

OM-D E-M1 Mark II +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

焦点距離:100mm(35mm換算:200mm)絞り:F11 / シャッタースピード:0.5秒 / ISO:200
使用機材:OM-D E-M1 Mark II +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

3〜4メートル先の小さな摸型を望遠端200mm相当で撮影しました。
シャッタースピード1/2秒でもピタリと止まる強力補正にビックリ!
ここまで持ちこたえてくれるのであれば夜景撮影には大活躍間違いなしですね!



OM-D E-M1 Mark II 体感フェア「OLYMPUS Photo Festa 2016」

会場の端には水中撮影用システムを装着したOM-D E-M1 Mark IIの姿も。
カメラボディ専用の設計にすることで空気が入る部分を極力削り、
小型軽量にも関わらず他社のものと比較して浮きにくくすることができたとのこと。
耐圧水深60mというので驚きです。

OM-D E-M1 Mark IIの発売日が待ち遠しくなる体感フェアでした!

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[ Category:OLYMPUS|掲載日時:11月21日 12時00分]



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