【本館地下1階】 "L"Times Vol.16 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language





Leica (ライカ) Mモノクローム+アポズミクロン M50mm F2.0 ASPH.

『究極』

なんだかよく耳にする響きだと思います。
なのでその分口にするのも簡単なように思えてしまいます。

もちろんそれは決して悪いことではなく、
魅力あるひとつの言葉の響きとして、
使い道があればどんどん使っていいと私は思っていますが。

しかし本当に『究極』と思える場面というのは、
おそらく人にとって数少ない貴重な体験なのかと思います。

そして出来ることならひとつだけでもいいから、
そう思える何かを手にしていたいものだと思います。

Leica (ライカ) Mモノクローム+アポズミクロン M50mm F2.0 ASPH.

たとえばモノクロ写真が好きな人がいるとします。

Leica (ライカ) Mモノクローム+アポズミクロン M50mm F2.0 ASPH.

「好きなものは極めたい」

Leica (ライカ) Mモノクローム+アポズミクロン M50mm F2.0 ASPH.

誰でも単純にそう思うものではないでしょうか。
『究極のモノクロ写真』を撮りたくなるものではないでしょうか。

もちろん「好み」も「価値観」も人それぞれです。
しかしこれまで多くのカメラ愛好家から「モノクロを極めるならこれ」と言われ続けているセットがあるとしたら・・・。

Leica (ライカ) Mモノクローム+アポズミクロン M50mm F2.0 ASPH.

Leica Mモノクローム+アポズミクロン M50mm F2.0 ASPH.

Leica Mモノクロームとはモノクロ撮影専用設計のイメージセンサーを採用した稀有な存在のデジタルカメラです。
通常のイメージセンサーでは到底描き出せない尖鋭なモノクロ写真には目を見張るものがあります。
そしてレンズの本質そのものを引き出すようなセンサー特性は現行レンズはもちろんヴィンテージレンズとも相性抜群です。

先ずフルサイズ1800万画素CCDセンサー搭載モデルが2012年に誕生しました。
そして2015年にフルサイズ2400万画素CMOSセンサー搭載モデル(Typ246)が誕生しました。
「M-P(Typ240)」と同等の画像処理エンジン「LEICA MAESTRO」と2GBのバッファメモリの搭載でレスポンスは飛躍的に向上しました。
高感度耐性も非常に高くISO12500でも十分に常用出来るポテンシャルには驚かされます。
またライブビュー機能の恩恵により様々なレンズを『究極のモノクローム』で味わえます。

ただすべてのユーザーがCMOSセンサー搭載モデル(Typ246)を選ぶとは限りません。
カメラ愛好家の中には「やっぱりCCDセンサーがいい」という意見も非常に多いのです。

宜しければその両方を撮り比べてみた作例写真がございます。
こうやって見ていただくとその違いがよくおわかりいただけると思います。

↓↓バナーをクリック!!↓↓



まさに『究極のモノクロ』を感じさせてくれる世界ではないでしょうか。
あなたはどちらがお好みですか?

Leica (ライカ) Mモノクローム+アポズミクロン M50mm F2.0 ASPH.

そしてLeica Mモノクロームと「これ以上ない」くらい相性がいいと言われているLeica アポズミクロン M50mm F2.0 ASPH.です。

それは驚くべき解像力と徹底的な色収差の排除と・・・
それこそまるで『究極の標準レンズ』と言っても過言ではないモデルです。
あるフォトグラファーが言うには「ありえないレンズ。ゾッとするくらいに写る。」とのことです。

それもそのはずで2013年に技術の粋を集めた『究極の1本』としてこのレンズは誕生しました。
その特徴は先ずズミクロン50mm史上初の非球面レンズとアポクロマート設計を採用し色収差を徹底的に補正するところ。
そしてライツ社時代に開発されたとても生産と利用が難しい特殊ガラスを使用しているところ。
Mレンズの中でも卓越した高性能なレンズなのです。

今回紹介させていただいている『究極の組み合わせ』で撮影した作例写真がございます。
是非ご覧ください。

↓↓Leica Mモノクローム CCDセンサー搭載モデルそしてLeica M4との組み合わせ↓↓



↓↓Leica Mモノクローム CMOSセンサー搭載モデル(Typ246)との組み合わせ↓↓



いかがでしょうか?
この『究極同士のモノクロの世界』を自分のものにしたくありませんか?

もちろん『究極』を手に入れることは容易なことではないかと思いますが。
でも「それでも手に入れたい」という気になりませんか?

もしそうだとしたら今です。
今ならダブルでお得なお買い物をしていただけます。

ひとつはネットでも店頭でも行っている【歳末中古セール】です。
数々の中古商品が中々の値引きプライスでズラリと並んでおります。
12月18日(日)の20時29分までのお買い物が対象です。

そしてもうひとつは【店頭限定中古ライカ全品ポイント10倍】です。
こちらは店頭限定ですのでご来店またはお電話での通信販売が対象でやはり12月18日(日)の閉店とともに終了いたします。

ポイントが10倍だとお買い上げ金額によっては驚くほどの大きいポイントになったりします。
特に今回の場合はかなり立派なお値段の商品を紹介させていただいておりますのでポイントは大きいです。
本当に驚くほどに。

なので今です。
是非このチャンスに『究極のお買い物』で2016年を締めくくってください。

現在のそれぞれの中古在庫を並べてみました。
中古ですのであったりなかったりっていうのがありますが是非ご覧ください。







【歳末中古セール】も【店頭限定中古ライカ全品ポイント10倍】も終了まであまり時間はありませんが。
何卒タイミングを合わせてください。
「そんなときこそ」のこんなものも用意しておりますので。

「36回払いまで金利ゼロ!!」でお馴染みの
「超低金利ショッピングクレジット!!」

↓↓詳しくはバナーをクリック!!↓↓



お待ちしております。




〓〓セール情報〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Leica]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【SONY】α9を深掘りっ!~マウントアダプター編 その2~ 【SONY】α9を深掘りっ!~マウントアダプター編 その2~ 2017年06月27日
伝統の「9」が付いたミラーレスカメラ。 その名は「SONY α9」 好評発売中です! 今までご紹介した部分を踏まえつつ 更に突っ込んだところを見ていきましょう。 今回は「マウントアダプター」編第2弾! なぜ、今更マウントアダプター編をもう一度お送りするのかというと キヤノンEFレンズを使う際の制限に進展があったからなのです! 今回は前回の「α9」に「LA-EA3」を付けた際の挙動を踏まえた上で、お話を進めさせていただきますので まだお読みになられていない方は先にそちらをご...
続きを読む
【Leica】何コレっ?! 第13回 『ABLON / 14126』 【Leica】何コレっ?! 第13回 『ABLON / 14126』 2017年06月25日
思わず「何コレっ?!」と叫びたくなるこの物体。まるで雪山にいる猿の顔ようにも見えるこれは、いったい何でしょう? ライカのコードネーム「ABLON/14126」は、 フィルム定規と呼ばれるものです。 ↑クリックすると大きく表示されます。 蝶番で開いたり閉じたりする構造になっています。 バルナック型やM型ライカの底蓋を外すと↑のような図があることがあります。 フィルム装填の際、図のようにフィルム先端を10cmほど細く切るようにという指示です。 ↑クリックすると大きく表示され...
続きを読む
【Leica】ゾフォート~モノクロ撮影編~ 【Leica】ゾフォート~モノクロ撮影編~ 2017年06月24日
皆さんこんにちは! Leica ゾフォート 最近巷で人気のインスタントカメラ その中でも他機種と一線を画すのがこちらのゾフォートです! 最近テレビでも紹介されてましたね~ 本日はモノクロフィルムでの作例をご覧下さい。 カラーフィルムの作例は 本日掲載している写真は全て Leica T + Leica アポ・マクロ・エルマリートTL60mm F2.8 ASPH.で撮影しています。 思っていた以上に解像度があります。 都会はモノクロがマッチしますね。 ピントの設定を間違えてしまいま...
続きを読む
【Leica】コンパクトな望遠レンズ・ズマリット M90mm F2.4 【Leica】コンパクトな望遠レンズ・ズマリット M90mm F2.4 2017年06月23日
水辺に降り立った野鳥、アオサギでしょうか。ライカの望遠レンズ、ズマリット M90mm F2.4で撮影しました。 Leica M(Typ240)に装着するとこんな感じです。 幅広のピントリングは、抜群の操作性です。 M50mm F2.4(右)と並べてみても、このとおりたいへんコンパクトなレンズです。 レンズ先端の化粧リングを外し、付属のレンズフードを取付けることができます。 化粧リング、レンズフードを使用時、それぞれのキャップ(2種類のサイズ)も同梱されています。 ↑クリックすると大きく...
続きを読む
null 【SONY】FE 12-24mm F4G ご予約開始しました! 2017年06月23日
フルサイズ用Eマウント超広角ズームレンズ FE 12-24mm F4G 本日よりご予約開始と共に、発売日も決定いたしました!! 発売日は、今年のたなばた7/7(金)です! 今回の最大の特徴はなんといってもその「軽さ」でしょうか。 近い画角を持つ他社製のレンズは軒並み1kgオーバーの重量となっていますが、 今回のFE 12-24mm F4Gは565gと驚異的な軽さのレンズに仕上がっています。 ショートフランジバックなミラーレス機だからこそ実現出来た重量なのでしょう。 サイズもかなりコンパクトで大...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]