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SONY a7 + Leica R80mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO200

今回は衝撃の事実を皆様にお伝えしなくてはなりません。
前回までR51の由来をRレンズの種類が51ある為、とお伝えして参りました。
実はこの51というのはLeica SLカタログに記載されている数字でした。
しかし現在発行されているカタログを確認したところ、
なんと64種と、数字が増えていました!!!
恐らく今後も細かなバリエーション違いに対応し、更に数を増やすことでしょう・・・。
しかし、今後も本ブログはR51という名のまま、皆様にRレンズの魅力の一端でも伝えられるよう、微力を尽くして参ります。

Vol.6はズミルックス R80mm F1.4をご紹介いたします。


ではご覧下さい。

SONY a7 + Leica R80mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO200
西に傾いた日の影響もあるとは思いますが、開放での描写は思っていた以上にソフトです。


SONY a7 + Leica R80mm F1.4
F2.8 1/100秒 ISO200
先程の写真よりは日差しも落ち着いているシーンです。
F2.8まで絞ることで、解像感がグッと上がっています。


SONY a7 + Leica R80mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO200
被写体だけを浮かび上がらせるような写真は
こういった中望遠単焦点レンズの魅力ですよね!

SONY a7 + Leica R80mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO200
色収差が少し気になりますが、開放でも花の色が美しく表現されています。

早いもので、もう桜の時期が近付いていますが梅を。
梅ってとてもいい香りがしますよね。個人的には桜より梅の方が好きです。

SONY a7 + Leica R80mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO200
顔の真ん中と横で明暗差が大きく、カメラマン泣かせの牛さんです。
どことなく憂いを秘めた表情に見えるので、これはこれで良しとしましょう。

SONY a7 + Leica R80mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO200
奥行が感じられる一枚です。

SONY a7 + Leica R80mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO200
明るいレンズを持っているとつい夜の街頭を撮りたくなるのは何故でしょう。
同じ開放でもシチュエーションによって様々なようで、
こちらはしっかりと写っています。

SONY a7 + Leica R80mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO200
開放ではふんわりとした、
絞ることで解像感がありながらも現代のレンズにはない優しい描写で、女性を撮ったら綺麗に撮れそうだな…。
と思わせるレンズですが、残念ながらモデルがいませんでした。

中望遠レンズの中でもあまり見かけない80mmのレンズですが、
これ1本で出かけても不便さを感じない絶妙な画角でした。

ではまた次号でお会いしましょう。








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[ Category:Leica|掲載日時:03月09日 10時30分]



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