Sony α99II インタビュー【Part 5】 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language




MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5
MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5 MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5 MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5
MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5 MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5 MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

外観のデザインについてですが、“α99”のデザインは塊感のある“なで肩系デザイン”で、カブトガニのような堅牢さのあるデザインでした。頭頂部のステレオマイクが目立っていたのもポイントでしたね。今回はまたデザインの意匠が変わったように思いますがどういった経緯があるのでしょうか。


α99初代ステレオマイク

MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

一眼レフカメラのデザインは、やはり光軸上に位置する光学ファインダーが大きな特長 になっています。ファインダー部の形状はとても象徴的で、一般的にカメラらしい形として認知 されてはいますが、こと収納性としての弱点もまさにこの出っ張りです。
“α99”は、フルサイズセンサーを搭載カメラに電子ビューファインダーを搭載するにあたり、光学一眼レフのテイストは残しつつも、ファインダー部分の高さを下げ、あらたなプロポーションを模索しました。そして“α99II”は、その考え方を更に進めたデザインとなっています。EVF を採用したことによるファインダー高のスリム化を意識してデザインを進めています。
おっしゃる通り“α99”では一種 の塊感を意識しておりましたが、“α99II”ではさらに内部構 のスリム化によりさらなる小型化をしつつ、このカメラが体現するスピード性能を表現するため、シャープな形を取り入れた今回の形状に落ち着きました。


MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5
 
MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

メーカーサイトの商品ページを見て「おおっ」と唸ったのが、レリーズボタンの“ストローク”深さの調整サービス(有償)ですね。私、結構ここにはこだわるタイプでして、他社製品の話になり恐縮ですがカメラによっては高速撮影用に“フェザータッチ”的な浅いストロークに変更をして頂いたり、縦位置撮影用のレリーズボタンと通常の横位置レリーズボタンとのストローク、感覚のギャップを埋めるために数万円の調整に出すことも多いです。今では多少妥協していますが、当時は若さでしょうか。(笑)



MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

はい、そうした熱心なお客様がレリーズのストロークに拘られることは、弊社の開発としても認識していたようで、“α99II”と、対応する縦位置グリップVG-C77AMのレリーズのストロークを有償で調整するサービスを、3月から開始させていただくこととなっております。

CP+2017のソニーブースでも、“α99II”のレリーズストロークを調整したサンプルを一部展示して、お客様にお試し頂けるように準備しております。流石に会場で調整はできないのですが、サンプルを確かめていただき、3月からのサービス提供開始時にソニーストアαPLAZAにカメラをお持ち込みいただければ、と思います。


α99IIレリーズストローク調整


 


MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

“α99II”は、“α99”発売からの4年の間に開発されたデバイスを惜しみなく投入し、今できることを全て最高レベルで出来るように開発された、Aマウントのフラッグシップ機です。

徹底的に無駄を削ぎ落とすことで、従来の一眼レフカメラにおけるフラッグシップたる重厚感や実際に重さなどを感じる方向性とは違った、ソリッドな塊感を感じて頂けると思います。

コニカ・ミノルタから引き継いだ美しいぼけと解像感溢れるレンズと、4240万画素のイメージセンサーが生み出す精細感の共演。そして先進の「ハイブリッド位相差検出AFシステム」による高い動体追従性と精度。そうした要素を、CP+2017ではお客様にお試しいただける環境をご用意いたしました。

これまでαを使用してきてくださったお客様も、α99IIを知ってAマウントに関心を寄せてくださっている方も、是非とも一度手に取り試していただければ、と思います。



 
    
MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5 MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5


MAPCAMERA×Sony α99II メーカー担当者インタビュー Part5

[ Category:SONY]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【SONY】DSC-RX10M4 予約開始! 2017年09月20日
DSC-RX10M4 2017年10月6日発売予定 ~超望遠と世界最速の高速AFが、躍動の瞬間を切り取る~ ・DSC-RX10M3と同じく24-600mm F2.4-4.0(光学25倍)のレンズをを搭載 ワイドから超望遠まで、複数の大口径交換レンズに相当する焦点距離を1台でカバーします。 ・世界最速0.03秒の高速AFと315点像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲 撮像エリアの約65%をカバーする範囲に315点の像面位相差AFセンサーを配置することで、 超望遠撮影においても高速で動く被写体の決定的瞬間を逃さず撮影...
続きを読む
null 【Voigtlander】NOKTON 40mm F1.2 Aspherical E-mount予約開始!! 2017年09月19日
NOKTON 40mm F1.2 Aspherical E-mount 本日よりご予約開始です! フォクトレンダーブランドの中でもF1.5以下の開放F値を持つレンズに与えられる 「NOKTON」の名を持つレンズがEマウント専用に登場いたしました。 「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical E-mount」は CP+2017で突如開発発表がされ、更には参考展示も行われましたが 準広角ながらF1.2という極めて明るいレンズの登場に 触りに行かれたお客様も多かったのではないでしょうか。 40mmというと同社以外のレンズではなかなか見かけること...
続きを読む
null 【Voigtlander】MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount実写編 2017年08月28日
...weil das Objektiv so gut ist (訳:なぜならレンズがとてもいいから) オーストリアのウィーンで創業した世界最古の光学メーカーと言われている フォクトレンダー社の有名なキャッチフレーズですね。 今なおその血は脈々と受け継がれ、日本のコシナが フォクトレンダーブランドの製品を作り続けています。 そして今回はそのコシナが手掛けた "MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical"の実写編をお届けいたします。 それではどうぞ。 α7II + MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E...
続きを読む
null 【SONY】αプレミアムキャンペーンがはじまります!! 2017年08月25日
αプレミアムキャンペーン (↑上記バナーをクリックするとキャンペーン特設サイトにジャンプします) 大変お得なSONYのキッシュバックキャンペーンが、本日8月25日よりスタートいたします! ご購入検討中の皆様は是非この機会に、αのフルサイズボディとプレミアムレンズで新しいフォトライフをお楽しみください!! 今回の対象商品は α7IIシリーズと 一部のFEレンズが対象です。 そしてなんと応募者全員に ボディなら最大¥30,000 レンズなら¥10,000 のキャッシュバック!! キャンペー...
続きを読む
null 【Voigtlander】MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount発売!! 2017年08月10日
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount 本日発売です!! 「APO-LANTHAR」と聞くと懐かしく感じられるお客様も多いのではないでしょうか。 元々、Voigtlanderのレンズの中でも"最高の光学性能"を 持つレンズに付けられる「APO-LANTHAR」の銘。 近年ではCosinaがその製造を行っていた 「APO-LANTHAR 90mmF3.5」や 「MACRO APO-LANTHAR 125mmF2.5」など "最高の光学性能"は決して誇張ではなく、その端正な写りから 銘玉として名を馳せていました。 そして「MACRO APO-LANTHAR 6...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]