Select Language



CP+2017 レポート

[ Category:etc.|掲載日時:2017年02月24日 19時00分]


CP+2017レポート
  

年に一度のカメラの祭典!『CP+2017』がついに始まりました!それに合わせ、各メーカーから続々と新製品が発表されています!実際に会場で見つけた注目のカメラ・レンズをピックアップし、簡単にですがレポートいたします!

 

CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

今年は4月に発売を控えたミラーレス機や一眼レフの展示が印象的だったCanonブース。『EOS M6』や『EOS 9000D』など、本格的な撮影が楽しめる小型軽量カメラに多くの行列が出来ていました。2/23に発売されたばかりの『G9X Mark II』などもあり、実際に手に取って感触を確かめることができます。

 










CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

今年で100周年を迎えることもあり、歴代の名機を展示するなど特別感のあったニコンブース。100周年記念モデルとして、ガンメタリックの特別塗装された『D5』『D500』『14-24、24-70、70-200mm F2.8』の展示が注目を集めました。また、アクションカメラ「KeyMission」シリーズが大きく展開され、ニコンの新たなカメラ技術の可能性を感じることができます。

 








CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

αシリーズ成功の追い風により年々勢いが増しているソニーブース。スポーツ選手を被写体に『α6500』や『α99II』の高速連写とAF性能を実際に体感できるタッチアンドトライのコーナーでは多くの方がその性能に驚いていました。また、究極のボケ味を実現させた4本目のGMレンズ『FE 100mm F2.8 STF OSS』も大注目を集めていました。

 








CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

なんといっても2/23に発売されたばかりの一眼レフ『KP』が一番の目玉。優れた画質性能や撮影機能はもちろん、往年のフィルム一眼レフを彷彿とさせるようなデザインとカスタマイズ性が魅力です。また参考展示されたフルサイズ対応レンズ『D FA★ 50mm F1.4』や、レンズロードマップには『D FA★ 85mm F1.4』の記載があるなど、今後の展開が非常に気になります。また、RICOHブースでは『THETAシリーズ』をメインに展開。他メーカーにはないオリジナリティのある動画世界を楽しめます。

 










CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

今年のCP+で最も長い行列が出来ていたのが富士フイルムの中判デジタル機『GFX50S』のタッチアンドトライ。2/28の発売を前に、注目度が頂点に達している感じを受けました。また、3/9に限定発売される『X-Pro2 Graphite Edition』も手に取れますので、特色である『グラファイトカラー』を細部まで確認することもできます。他にも発売されたばかりの『X-T2 Graphite Silver Edition』『X-T20』『X100F』など注目製品の多いブースでした。

 










CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

オリンパスブースの目玉はなんといっても、驚異的なAF性能と高速連写で一眼レフを超えたとも言われる『OM-D E-M1 MarkII』です!こちらでもスポーツ選手を被写体に撮影体験できます。また、現代のミラーレス機の流れを作ったOLYMPUS・PENの最新モデル『E-PL8』や本格派モデルの『PEN-F』など、魅力と可能性にあふれるマイクロフォーサーズ機の世界を楽しむことができます。

 








CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

パナソニックブースの注目カメラといえば、世界中のカメラユーザーが待ち焦がれたGHシリーズの最新機種『GH5』!ローパスレスの新型センサーの画質性能はもちろん、6Kフォトや最新の動画撮影機能を搭載した意欲機になります。それに合わせ、新しいライカズームレンズの発売に加え、大口径F2.8ズームと望遠ズームがリニューアル!もちろん会場では全てお試しができます。

 








CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

毎年「あっ!」っと言わせてくれるシグマブース。直前に発表された『A 14mm F1.8 DG HSM』、『A 135mm F1.8 DG HSM』、『A 24-70mm F2.8 DG OS HSM』、『C 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM』も参考展示され、14mm単焦点以外のレンズは実際に試すこともできます。昨年末に発売された『sd Quattro H』との組み合わせでどのような写真を生み出してくれるのか楽しみです。

 








CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

タムロンブースでは3本の新レンズ『SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2』、『10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD』、『SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD』がタッチアンドトライコーナーで試すことができます!中でも注目は『SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2』。光学設計が見直され、さらに5段分の手振れ補正を内蔵。純正レンズを使っている方もその性能の高さに驚くはずです!

 








CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
CP+2017レポート CP+2017レポート
  

Milvusシリーズが出揃い、新たな展開が気になるツァイス&フォクトレンダーブース。今回の注目はフォクトレンダーブランドで発売予定の『NOKTON classic 35mm F1.4 E-mount』、『MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount』、『NOKTON 40mm F1.2 Aspherical E-mount』の3レンズ。美しい写真世界を表現してくれるレンズです。

 







[ Category:etc.|掲載日時:2017年02月24日 19時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

写真に残す。 写真に残す。 2018年06月21日
写真を撮っていくと 色々なことにこだわってきたり、臆病になったりします。 たとえば 白飛びや黒潰れ。 特にデジタルの世代になって「白飛び」にはかなり神経を使うことが多くなった気がします。 白飛びも黒潰れも気をつけなくてはいけないのは間違いありません。 そうなってしまったところは現像でも手をつけることが出来ませんから。 でもその「素材」を重視するあまり、なんでもかんでもアンダーに撮ってしまうようになっていました。 撮り方を知るほど、拡がる選択肢に助けられたり...
続きを読む
【Voigtlander】梅雨の合間に。 MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical 【Voigtlander】梅雨の合間に。 MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical 2018年06月18日
とある平日の午後。水田の真ん中にいた。 神奈川県開成町にあるあじさいの里。水田に沿って約5000株の紫陽花が植えられている。 水田に沿って進みながら「SONY α7II」と「Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical 」でのんびりとシャッターを切る。 木彫りのカエルが道の脇に置いてある。荒々しい彫りの中に何とも言えない可愛らしさを感じる。 何か所に柄杓が置いてあり紫陽花に水を掛けられるようになっている。通るこども達が楽しそうに用水路から水を...
続きを読む
null 好きな物を写真に撮ろう。 2018年06月16日
Kasyapa for Leica : Elmarit-C 40mm F2.8 好きなのはカメラだけじゃない! 今回は筆者がKasyapaにて撮影したクルマ・バイクの写真だけを集めてみました。Kasyapaに掲載していないカットも含め、お届けしたいと思います。 まずは『レクサス LFA』世界限定500台・国内割り当て200台のスーパースポーツカー。ちなみにお値段は3750万円!(発売時)    Kasyapa : FUJIFILM FUJINON XF 16mm F1.4 R WR (Kasyapa非掲載) 『ランチア HFインテグラーレ』 最...
続きを読む
ロク・ヨン・ゴ。 ロク・ヨン・ゴ。 2018年06月12日
「CONTAX645」 筆者がフィルムカメラを始めた頃からずっと憧れていたカメラです。 「645」というのはフィルムの大きさを表します。 一般的なフィルムカメラは35mm判。 この645は「ブローニーフィルム」という35mm判に比べ、少し大きいフィルムを使用します。 左が35mmフィルムで右がブローニーフィルム。 ブローニーフィルムは「中判(ちゅうばん)」と呼ばれるカメラに使われます。 「ブローニー」や「120」、「220」という名前で呼ばれることが多いロールタイプのフィルムです。 220は120...
続きを読む
【KONICA MINOLTA】始めたばかりの頃のカメラ 【KONICA MINOLTA】始めたばかりの頃のカメラ 2018年06月11日
今から15年近くも前のこと、筆者がまだ小学校高学年だったころ。 機会あって父から真新しいデジタルカメラをもらいました。Canon 「IXY DIGITAL 30a」でした。 大したものを撮るでも訳でもありませんでしたが、写真というものが新鮮で色んなものを撮った記憶があります。 修学旅行では周囲はレンズ付フイルム(いわゆる使い捨てカメラ)が普通なところ、 私はひとりデジタルカメラ。その便利さと写真の面白さにすっかり目覚めていったのでした。 使っているうちにもらったIXY DIGITAL 30aでは色々と不満...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]