Select Language



今再びのCONTA「REX」Sonnar 85mm F2 後半

[ Category:etc.|掲載日時:2017年03月19日 10時30分]



皆様こんにちは!
「今再びのCONTA【REX】」です。

CONTAXの一眼レフを語る上で欠かせないContarex
番外編をお送りします!

今回ご紹介するのは、前回に引き続き
「CarlZeiss Sonnar 85mm F2(Contarex用)」です。


では早速ご覧ください。


SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F2 1/6400秒 ISO100
耳が傾いている方向で何かあったのでしょうか。
それでもカメラ目線とは、撮られ慣れているようです。


SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F2.8 1/400秒 ISO400
豊島は猫島と呼ばれるくらい多いらしいです。
私は2回目でしたが、毎回雨が降るので併せても10匹も会えていません。
耳が桜の花びらのようにカットされているのは手術済みという証拠だそうです。


SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F2 1/1000秒 ISO1000
どこかの島から帰る途中に。
客席がかなり水面に近い高速船でした。
幸い私は船酔いしにくいようです。


SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F2.8 1/200秒 ISO100
風化による金属の錆、凹凸を精緻に写し出します。


SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F2 1/320秒 ISO8000
小豆島のキャンドルナイト。
島内の幼稚園・保育園でしょうか。
「おりぃぶ組」とはさすが小豆島ですね!
(小豆島はオリーブが有名です)


SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F2 1/500秒 ISO100
香川高松から愛媛松山を結ぶ予讃(よさん)線の車窓。
雨が上がり、柔らかい日差しが車内に差し込みます。



SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F2 1/6400秒 ISO100
都内では奥多摩辺りでしか見かけないきっぷ・運賃入れの箱。
ちょっと可愛い水色です。
こちらは予讃(よさん)線の八十場駅、
ところてんを食べる為だけに訪れました。


SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F2 1/6400秒 ISO100
ボケの彼方のあの島はなんという島でしょう。
ぼかしすぎました…。


SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F5.6 1/320秒 ISO100
青い空に、赤いガラスの灯台が映えますね!
夜には幻想的に光るそうです!
高松港にありますので、気になる方は是非!!
そして先程気づきましたがセンサーにゴミが…。
やはり屋外でのレンズ交換は危険ですね。


SONY a7 + ZeissIkon Sonnar 85mm F2
F4 1/800秒 ISO100
最後は飛行機の窓から。
高いところは好きではありませんが、ここまで高いともう別の次元ですよね。
普段見る空や雲とは違う美しさがあります。

いかがでしたでしょうか。
前半が箱根の芦ノ湖付近、
後半は瀬戸内の島々と香川でした。





↓本物の今再びのCONTAX!シリーズは↓







旅行や行楽にも持ち運びやすいコンパクトさが魅力のα7



中望遠レンズを使うときに心強い手ぶれ補正搭載のα7II
今ならアウトレットでお買い得!
更にメーカーキャッシュバックキャンペーン対象です!




マップカメラでは36回払いまで無金利の「超低金利ショッピングクレジット」を実施中です!
↓詳しくは下のバナーをクリック↓



〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:etc.|掲載日時:2017年03月19日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

写真に残す。 写真に残す。 2018年06月21日
写真を撮っていくと 色々なことにこだわってきたり、臆病になったりします。 たとえば 白飛びや黒潰れ。 特にデジタルの世代になって「白飛び」にはかなり神経を使うことが多くなった気がします。 白飛びも黒潰れも気をつけなくてはいけないのは間違いありません。 そうなってしまったところは現像でも手をつけることが出来ませんから。 でもその「素材」を重視するあまり、なんでもかんでもアンダーに撮ってしまうようになっていました。 撮り方を知るほど、拡がる選択肢に助けられたり...
続きを読む
【Voigtlander】梅雨の合間に。 MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical 【Voigtlander】梅雨の合間に。 MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical 2018年06月18日
とある平日の午後。水田の真ん中にいた。 神奈川県開成町にあるあじさいの里。水田に沿って約5000株の紫陽花が植えられている。 水田に沿って進みながら「SONY α7II」と「Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical 」でのんびりとシャッターを切る。 木彫りのカエルが道の脇に置いてある。荒々しい彫りの中に何とも言えない可愛らしさを感じる。 何か所に柄杓が置いてあり紫陽花に水を掛けられるようになっている。通るこども達が楽しそうに用水路から水を...
続きを読む
null 好きな物を写真に撮ろう。 2018年06月16日
Kasyapa for Leica : Elmarit-C 40mm F2.8 好きなのはカメラだけじゃない! 今回は筆者がKasyapaにて撮影したクルマ・バイクの写真だけを集めてみました。Kasyapaに掲載していないカットも含め、お届けしたいと思います。 まずは『レクサス LFA』世界限定500台・国内割り当て200台のスーパースポーツカー。ちなみにお値段は3750万円!(発売時)    Kasyapa : FUJIFILM FUJINON XF 16mm F1.4 R WR (Kasyapa非掲載) 『ランチア HFインテグラーレ』 最...
続きを読む
ロク・ヨン・ゴ。 ロク・ヨン・ゴ。 2018年06月12日
「CONTAX645」 筆者がフィルムカメラを始めた頃からずっと憧れていたカメラです。 「645」というのはフィルムの大きさを表します。 一般的なフィルムカメラは35mm判。 この645は「ブローニーフィルム」という35mm判に比べ、少し大きいフィルムを使用します。 左が35mmフィルムで右がブローニーフィルム。 ブローニーフィルムは「中判(ちゅうばん)」と呼ばれるカメラに使われます。 「ブローニー」や「120」、「220」という名前で呼ばれることが多いロールタイプのフィルムです。 220は120...
続きを読む
【KONICA MINOLTA】始めたばかりの頃のカメラ 【KONICA MINOLTA】始めたばかりの頃のカメラ 2018年06月11日
今から15年近くも前のこと、筆者がまだ小学校高学年だったころ。 機会あって父から真新しいデジタルカメラをもらいました。Canon 「IXY DIGITAL 30a」でした。 大したものを撮るでも訳でもありませんでしたが、写真というものが新鮮で色んなものを撮った記憶があります。 修学旅行では周囲はレンズ付フイルム(いわゆる使い捨てカメラ)が普通なところ、 私はひとりデジタルカメラ。その便利さと写真の面白さにすっかり目覚めていったのでした。 使っているうちにもらったIXY DIGITAL 30aでは色々と不満...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]