Select Language



【SONY】春風を追いかけて

[ Category:SONY|掲載日時:2017年04月20日 10時30分]




皆様こんにちは。写真撮影楽しまれていますか?
春の心地よい陽気が感じられる気候になり
「外へ出掛けよう!」という気がむくむくと湧いてくる昨今です。

そんな筆者が今年も身近な桜を追いかけ、街から街へ東奔西走いたしましたので
そのうちの何枚かをご紹介したいと思います。

それではどうぞ。

SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z
α7II + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
ss1/20 F1.4 ISO500

まだまだ寒さも厳しい2月半ば、まずは「東京スカイツリー」の麓から始まります。
早咲きの桜として有名な「河津桜」を引き立て役にしてスカイツリーにフォーカス。
今回は50mmでしたが、もう少しワイド気味且つ明るいレンズがあると楽しめるスポットですね。
機会があればOtus 28mm F1.4辺りでチャレンジしてみたいですね。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G
α7II + FE 70-200mm F4 G OSS
ss1/5 F4.0 ISO1600 焦点距離154mm

お次は地元に咲く、線路際のこぢんまりとした桜です。
この日は仕事帰りにスナップをしていたのですが
なかなか良いシーンに巡り合えましたのでそっと1枚。

ボディ内/レンズ内の手ブレ補正が相互に働く事で
手持ちでありながらそこそこな焦点距離でもキチンとブレなく撮影することが出来ました。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G
α7II + FE 70-200mm F4 G OSS
ss1/800 F4.0 ISO100 焦点距離125mm

お次も地元ですが、寺院と一緒に1枚。
この日は朝から撮影へと赴いたのですが
天候にも恵まれ、終日良い撮影ができました。

ところで余談にはなりますがFE 70-200mm F4 G OSSは
135mm近辺の焦点距離が描写面で一番おいしく感じると思うのですがいかがでしょうか?


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z
α7II + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
ss1/2000 F1.4 ISO100

今度は、東京都文京区に位置する「小石川後楽園」から1枚。

この写真にも使われているPlanar T* FE 50mm F1.4 ZAですが
筆者が写りに一目惚れして購入したレンズ。
重さも気にならないほどの写りの良さに、すっかり常用レンズと化しています。

「Planar」の名にふさわしい像面の平坦性はもちろん
パープルフリンジなどの原因になる「軸上色収差」をかなり高水準で抑制しており、
ピント面はもちろん、ボケに関しても綺麗にトーンが繋がる
使っていて大変気持ちの良いレンズです。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを使い倒した方にオススメしたいところ
きっと違う世界が見えますよ。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G
α7II + FE 70-200mm F4 G OSS
ss1/500 F5.0 ISO100 焦点距離101mm

5枚目も「小石川後楽園」から。
推定樹齢が60年を越すと言われている、しだれ桜を中望遠で切り取ります。
全体を収める事で自然の大きさを感じとっていただければ、筆者の意図通りです。

都会の喧騒の中でも力強く咲く桜には、多くの人が感嘆の声をあげていました。

SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+FE 85mm F1.4 GM SEL85F14GM
α7II + FE 85mm F1.4 GM
ss1/30 F1.4 ISO1250

6枚目は、千鳥ヶ淵から。
お花見に来た人で身動きを取るのも一苦労な程の込み具合でした。

お馴染みの東京タワーが見える展望スポットからも撮影したのですが、
桜と人の関係性が垣間見えるこの写真が、千鳥ヶ淵で撮った中ではお気に入りでした。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G
α7II + FE 70-200mm F4 G OSS
ss1/5 F5.0 ISO1600 焦点距離200mm

最後は一輪のしだれ桜にフォーカスしてパシャリ。

背景をボカすべく、めいっぱい焦点距離を延ばしていますが
FE 70-200mm F4 G OSSは絞り開放だと口径食が発生して
周辺の玉ボケがレモン型になってしまいます。

今回の構図では、口径食で背景がうるさくなってしまうのを避けるべく
少しだけ絞ってボケ味を整えています。


・・・


今年もα7IIと共に桜を追いかけて参りましたが
いかがでしたでしょうか。
少しでも春風を感じていただければ、これ幸いでございます。

そして来年はα7RIIで追いかけられたらな
など画策しているのですが、取らぬ狸のなんとやら…
まずはその前に腕を磨きたいと思います。



↓今回使ったレンズはこちら!!↓









マップカメラ本館5Fはソニー製品を中心に、更にCONTAXやMINOLTAなどのレンズも多数ご用意しております。
もちろんショーケース内の中古商品はお手にとってお試しいただけます。

ご興味ご関心お持ちのお客様は是非、マップカメラ本館5Fへお立ち寄りください!

5F Floor Photo
撮影:α7II + HELIAR Hyper-Wide 10mm F5.6 Aspherical

ご案内

mapquality



〓〓商品ピックアップ〓〓〓〓タイムズフォト〓〓





[ Category:SONY|掲載日時:2017年04月20日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【Nikon】クラシックニコンS2で日常にスパイス 【Nikon】クラシックニコンS2で日常にスパイス 2018年05月23日
日常にスパイス 05 みなさんご存知ですか?6月1日は、写真の日です。 1841年当時、薩摩藩主の島津斉彬が日本で初めて 写真撮影を行ったことを記念した日、と言われています。 (実際は、それ以前に国内で撮影が行われたことがあったという説がいまは有力です。) 1839年にダゲレオタイプが発表され、 歴史に写真を撮るうえでのカメラが定着してから、 いまだ百数十年しか経っていませんが、 その中でカメラは日々進歩し、 今やさまざまな人々が生活の中で あたりまえにカメラを使っています...
続きを読む
【Rollei】棚からローライ(コマーシャル編) 【Rollei】棚からローライ(コマーシャル編) 2018年05月22日
5月も半ばを過ぎ、良い陽気が続いています。 カメラを持ってのお出かけには、絶好の季節です。 ゴールデンウィークなどの長期休暇ですと撮影も本格的になり、装備も重くなってしまうかもですが、今の時期はもっと気軽にぶらっと出掛けてパシャッと撮るのも楽しいものです。 それもデジタルカメラで何でもかんでもバシャバシャ撮るのではなく、気に入った風景を1枚1枚丁寧に、心に刻むようにフィルムに残してみては… そんな撮影にうってつけなのが、ローライの二眼レフカメラです。 「二眼...
続きを読む
【SONY】少しの非日常 SONY RX100 【SONY】少しの非日常 SONY RX100 2018年05月21日
とある平日。思い立ってプチツーリングに出掛けた。 リアバックにはデイキャンプの道具、腰のケースにRX100を詰めて走り出した。 2時間後、目の前に広がるのは湖と橋。でも、今日はここが目的地ではない。 湖畔の林道を通ってとある場所を目指す。 ここが第一の目的地。崖から滾々と湧水が湧いている。 この日は最高気温が30度近くまで上がっていた。水に手を付けるとひんやりとした流れを感じる。 水筒に水を詰めると、また再び走り出した。 着いたのは本日の目的地。河...
続きを読む
【Leica】M-P(Typ240)チタンセットという誘惑。 【Leica】M-P(Typ240)チタンセットという誘惑。 2018年05月21日
皆様こんにちは。 今回はLeicaのプレミアムモデル「Leica M-P(Typ240) チタンセット」をご紹介! 2016年に世界限定333台で発売された数少ないレアモデル! 通常モデルはカメラボディに真鍮を使っていますが、当モデルはその名の通りチタンを使用! 軽くて頑丈な金属として近年注目を浴びている素材で、通常モデルのM-P(Typ240)よりも90gほど軽量化が図られています。 気になるセット内容は… ・Leica M-P(Typ240) ・ズミクロン M28mm F2 ASPH ・アポズミクロン M50mm F2 ASPH レンズはチタンアル...
続きを読む
null 【RICOH】 GR II 原宿 2018年05月20日
先日ぶらりと原宿に行ってきました。 こんな時は、名スナップシューターRICOH GR IIの出番です。 早速、写真をご紹介。 GRII、本当によく写ります。 ここで、使っていてのお気に入りのポイントベスト4を発表します! その1 レンズ先端から10cmまで寄れるマクロモードがお気に入りです。 カメラひとつでスナップを撮っていると、寄って撮りたくなる時があります。 そんなとき、このマクロモードでクローズアップできると撮影の幅がぐんと広がります。 ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]