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SONY (ソニー) α9 ボディ ILCE-9


伝統の「9」が付いたミラーレスカメラ。

その名は「SONY α9」

絶賛ご予約受付中です!

各地のソニーストアでも先行展示が行われ始めましたね!
maptimesをご覧になられているお客様はもう触られましたか?

今までご紹介した部分を踏まえつつ
ソニーから聞いた内容なども含めもう少し突っ込んだ
ところを紹介していきたいと思います。

今回は「機能編」です!

EVF起動の高速化
ミラーレス機では基本的に液晶を通して被写体を見る為
どうしても、光学ファインダーの機種と比べると電源投入時のレスポンスは劣る点がありました。
α9は機動が従来比30%高速化しており、より速写性にも優れたボディになっています。

5軸手ブレ補正の進化
センサー周りが新しくなった事で、手ブレ補正ユニットの設計もイチから見直しとなっています。
フルサイズセンサー用手ぶれ補正ということで
強化もかなり難しかったと思われますが
α7IIシリーズの約4.5段*1から約5段*2へと少しパワーアップしました。
*1(Sonnar T* FE 55mmF1,8 ZA装着時に約4.5段分)
*2(Planar T* FE 50mmF1.4 ZA装着時に約5段分)

高画素EVF


ついにソニー機にも300万画素を超えるEVFが搭載されました。
背面液晶との色ズレも少なく、そして高精細かつ高輝度のEVFになります。
撮影後はプレビューをすると思いますが
これをそのままリアルタイムに見ながら撮れるというのがEVFの本質であると筆者は思います。
その本質にかなり近い物であると感じました。

ちなみに今回搭載された約369万画素の高画素EVFは
センサー上に搭載された処理エンジンあってこそ。
同様のEVFをα7RIIなどに載せてもここまでクリアには見えないそうです。
センサーを自ら作るソニーだからこそ、
その心臓部を最大活用して様々な部分に作用させることが出来るのでしょう。

AF時低輝度限界


α99IIでは専用位相差センサーを用いて
中央のフォーカスポイントで-4EVを達成していましたが
α9では像面位相差AF/コントラストAFを用いて-3EVを達成。
α7RIIでは-2EVが限界でしたので、α99II並とまでは行かずとも
より低照度な環境でもAFが使えるようになりました。

フォーカスエリア登録機能
カスタムキーをひとつ消費する形になりますが、
よく使うフォーカスエリアを押している間だけ呼び出すことが出来ます。
決まったフレーミングが既にあり
そのフレーミングに頻繁に構図を切り替える必要がある場合などに有用です。

縦/横位置時フォーカス切換
その名の通り、縦位置時/横位置時でフォーカスエリアや位置を変えられるというモノ。
横位置時は全面で走査する「エリア:ワイド」を使いつつ
縦位置時は特定のポイントでAFさせる「エリア:フレキシブルスポット」を選択し
更にそのポイントを三分割線の交点に置くなど
縦横で想定される構図に合わせて、即時切替が可能となっています。

マイメニュー
よく使う項目を最大30個まで登録できる「マイメニュー」機能が付きました。
使用頻度の高い順に入れ替えたり、使わなくなった項目の削除も行えますので
自由にメニュー構築ができ、他社からの乗り換えでも設定の並びを近づける事ができます。

などなど…挙げるとキリがなくなってしまいますので
真新しくかつ主要なところを纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

大きく打ち出している部分を除いても、従来機よりかなり使いやすくなっている印象ですね。

さて、発売まであと3日!
まだまだご予約承っております。

それでは、今回はこの辺りで。
Now the future is yours
α9を深掘りっ!特集ページはこちらから


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お客様にいち早くお知らせすることができます。
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