Select Language



【SONY】新FEレンズ3種がPHOTO NEXT2017にて初お披露目!

[ Category:SONY|掲載日時:2017年06月21日 14時30分]


null

6月20(火)より本日6月21日(水)までパシフィコ横浜で行われております、
“PHOTONEXT2017”にて開発発表済みのソニーFEレンズの実機が初お披露目されておりました!


いずれも現時点では今年の7月~8月に発売開始を予定されているソニーEマウントユーザーには待望、
かつ他マウントのユーザーからも注目を集める製品です。


■FE 12-24mm F4 G SEL1224G

null


※6月23日情報更新 / こちらのレンズのご予約受付を開始致しました!





≪製品の魅力ついて≫
・非球面レンズ4枚を含む新規光学設計により絞り開放から高い解像性能を実現
・EDガラス3枚、スーパーEDガラス1枚を最適に配置し、色収差を低減
・ナノARコーティングの採用で、フレアやゴーストを大幅に抑制
・12mmの画角をカバーしたズームレンズでありながら重量約565g!!
・高速、高精度で静音性に優れたダイレクトドライブSSMで静止画、動画ともに快適なAFが可能


写真の通り想像以上にハンドリングが良さそうな超広角ズームレンズとなっており、
F2.8の大口径もしくは35mm域までの画角を1本でカバーすることを必要としない方には
非常に魅力的な選択肢になりそうです!!
ソニー製Eマウントレンズ初となる12mmの画角のイメージはこちら。
null null
(左)16mm / (右)12mm
12mmの画角の広さ、ダイナミックさは圧巻ですね。



■FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

null

≪製品の魅力ついて≫
・超高度非球面XAレンズ2枚、非球面レンズ3枚を効果的に配置し全域で高い解像性能を実現
・EDガラスを2枚採用。色収差を良好に補正し、画面隅々までシャープに描写
・フローティング機構の採用により、近距離から遠距離まで鮮鋭な描写を実現
・重量680gと35mm判フルサイズ対応の大口径超広角ズームとしては非常に軽量
・2つのフォーカスレンズ群の駆動にはダイレクトドライブSSMを採用。静止画、動画を問わず精緻なピント合わせが可能
・ナノARコーティングの採用で、フレアやゴーストを大幅に抑制
・超高度非球面XAレンズと11枚羽根の円形絞りにより、被写体を引き立てる自然で滑らかなぼけ表現が可能
・最新のシミュレーションを用いた光学設計と製造工程での球面収差の最適な調整による洗練されたぼけ描写


こちらのレンズの発売を以って、遂にソニーEマウントにおいてもF2.8通しの通称“大三元ズーム”レンズがそろい踏みです!
先に発売されたG Masterレンズの傾向から、広角ズームでありながら解像力だけでなくボケ味にも期待ができる
魅力的な製品です!!



■FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM

null

null

≪製品の魅力ついて≫
・G Masterの高い設計基準を満たす新規光学設計により全域での高い解像性能を実現
・G Masterならではの美しいぼけ描写
・フローティング機構の採用により、400mmレンズでは異例の最短撮影距離0.98m、最大撮影倍率0.35倍を実現!
・被写体のとっさの動きにも対応する、フォーカスレンズの素早い動き出し、追随性を実現
・本体重量約1,395g(三脚座除く)を達成。軽量ボディとも優れたバランスを実現
・手持ち撮影時に便利な光学式手ブレ補正機構を搭載。流し撮りに効果的なMODE2も選択可能
・1.4倍と2倍のテレコンバーターに対応し、さらなる望遠撮影も可能
・ズームリングの回転の重さを調整できる、ズーム操作感調整リング搭載
 
null null

 TIGHT→SMOOTHに切り替えることで、レンズ先端を保持して直進ズームのような操作感も可能!



フルサイズシステムではどうしても不足しがちな300mm越えの望遠画角をカバーする超望遠ズームレンズが、
遂にソニーEマウントにもラインナップ!もちろんフルサイズモデルだけでなく、
APS-Cモデルでは望遠端で600mmをカバーできる魅力的なレンズです。
しかも最新の光学設計により、最短撮影距離を0.98mを実現!使い勝手の次元も変わる、
他社の同等製品の比べても抜群のベストパフォーマンスが期待できます。
null null
左)100mm / (右)400mm
同じ立ち位置からの画角変化のイメージはこのような感じ。
望遠端でも非常に解像力が高くよく写りすぎてしまうため、ホコリまで写ってしまっておりますがご容赦ください...。



■ご予約受付の開始、発売が非常に待ち遠しい3本の新レンズ。ご予約が開始された際にはぜひ当店にてご注文ください!!
null



■6本になったG Masterレンズの選択肢null
また、2本のG Masterレンズが加わりG Masterレンズもこれで6本のラインナップ!
ソニーαシリーズを使うなら是非とも手に入れて頂きたい魅力的な製品群です。

これからもソニーEマウントのαシステムから目が離せません!!


▼ G Masterレンズとテレコンバーターのショッピングはこちら ▼








▼ まだまだあります!フルサイズEマウントレンズ群はこちらでチェック!▼
E-mount FULL SIZE LENSES





〓〓新製品〓〓

[ Category:SONY|掲載日時:2017年06月21日 14時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【SONY】少しの非日常 SONY RX100 【SONY】少しの非日常 SONY RX100 2018年05月21日
とある平日。思い立ってプチツーリングに出掛けた。 リアバックにはデイキャンプの道具、腰のケースにRX100を詰めて走り出した。 2時間後、目の前に広がるのは湖と橋。でも、今日はここが目的地ではない。 湖畔の林道を通ってとある場所を目指す。 ここが第一の目的地。崖から滾々と湧水が湧いている。 この日は最高気温が30度近くまで上がっていた。水に手を付けるとひんやりとした流れを感じる。 水筒に水を詰めると、また再び走り出した。 着いたのは本日の目的地。河...
続きを読む
null 【SONY】 α7RIIIでプロレスの写真を撮る。 2018年05月19日
本日はプロレスの写真撮影に再挑戦する為に「SONY α7RIII + FE 70-300mm F4.5-5.6 G」を携えて格闘技の聖地「後楽園ホール」に再びやって参りました。 今回もリングに最も近い最前列での観戦です。 この日の試合はお昼からのスタートでしたが、第一試合から白熱する闘いが繰り広げられました。 選手達の熱い表情を「FE 70-300mm」が鮮明に捉えてくれます。 「α7RIII + FE 70-300mm」の組み合わせならば最前列からでもリング中央での熱戦をいとも簡単に撮影する事が可能です。 「...
続きを読む
null 【SONY】箱根で感じる物語の世界 2018年05月13日
少し前のお話しです。 春の足音が近づいてきた日のこと、王子さまに会いに行くことにしました。 王子さまはとてもすてきなところにいました。 日本であることを忘れてしまうかのようです。ここは20世紀初頭のフランスの街並みが再現されています。 色褪せた外壁と真新しい鮮やかなブルーの扉の対比に心くすぐられます。 良く見ると、作者の名前が看板になっていました。 こんな遊び心あふれる造りも、物語の世界に入り込んでいるようでときめきます。 直訳すれば「サン=テグジュペリの家」...
続きを読む
null 【SONY】二律背反 2018年05月07日
ボケ味と解像力。二律背反する要素を高い水準で纏め上げたソニー渾身の一石。 大口径標準ズームレンズFE 24-70mm F2.8 GM。 発売されてから2年ほど経過し、その間にFE 24-105mm F4 G OSSが発売され、更に今月末にはTAMRONから初のフルサイズのEマウントに対応した標準ズームレンズ28-75mm F2.8 DiIII RXD(Model A036SF)が発売となる。 徐々に選択肢が広がっていく中で描写の再確認をと思い、マップカメラ本館5F、ソニーフロアスタッフが撮影に臨んだ。 ss1/50 F2.8 ISO100 焦点距離47mm 2度目に...
続きを読む
ねことほそ道 ねことほそ道 2018年04月30日
その日は天気の良い休日。世間一般でも休日と呼べる曜日だったわけですが、「よし、撮影に出よう」と思い立って朝から家を飛び出します。しかしここで天の邪鬼な筆者は「休日の人ごみに飲まれたくない」と思ってしまい、行き当たりばったりな撮影に切り替えます。こういう時は大抵しょうもない写真ばかりが増えてしまうものなので、今回は"東京の路地を撮ろう"とざっくりとした目的を付け加えました。 そうして訪れたのが都電荒川線沿いにある三ノ輪駅。以前にも何度か撮影で訪れた事があり、来る度...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]