【Leica】初めてのライカMと行く江ノ島の旅 レポート! » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
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皆様こんにちは!
今回は、去る9月23日に開催された屋外での撮影イベント
「初めてのライカMと行く江ノ島の旅 U-40」の模様をお送り致します!
ライカMを持って屋外を自由に撮影するという他に類を見ないイベント!
講師にプロカメラマンの斎藤巧一郎氏をお招きして、江ノ島を一周してきました!

Leica Mモノクローム(Typ246) + Summarit M35mm F2.4 ASPH
新宿から片瀬江ノ島まではロマンスカーで移動。
確実に座れて乗り心地も実に快適です。

Leica M Monochrom (Typ246) + Summarit M35mm F2.4 ASPH
江ノ島に着いてまずは1枚。
今回、同行した店舗スタッフ2名はそれぞれLeica M10Mモノクローム(Typ246)を持って行きました。
こちらはMモノクローム(Typ246)にて。
撮って出しJPEGですが、階調が実に豊かです。
DNGで撮影して現像を追い込んだらどうなるやら…すごいカメラです。

Leica M10 + Summilux M21mm F1.4 ASPH
江ノ島と言えばまずはここからです!
駅を出たらまずは江ノ島大橋を渡ります。
私は以前にここでトンビにサンドイッチを攫われた思い出が…

Leica M10 + Summilux M21mm F1.4 ASPH
午前中はヨットハーバー方面を散策しました。
海外の方が沢山いて、ギャラリーも多かったので調べてみたら
この日は「RS:X World Windsurfing Championship」の最終日だったようです。
周りに悟られぬよう目測でピントを合わせておいて
カメラを構えず、ノーファインダーでシャッターを切ったので斜め構図に…。
これはこれで個人的に嫌いではないのですが。


ヨットハーバー方面をしばらく散策し、昼食のお時間になりました。
今回の旅の目玉の一つでもある「丸だい 仙水」の「しらす花かご定食」です。
しらすのかき揚げ、しらす入り茶碗蒸し、しらすご飯もありました!
まさに江ノ島に来たらコレ!というのがギュッと詰まった定食です。
素敵なお食事をありがとうございました!

お昼休憩の合間に同じテーブルの方同士で写真をチェックしたり
親睦を深めたりといった様子もありました。
他の人の写真を見たり語り合うと新しい刺激が得られて楽しいですよね!


午後は江ノ島本島をグルッと散策です。
講師の斎藤巧一郎氏と一緒に江ノ島神社へ。
プロカメラマンと一緒に撮影に行けるなんて滅多にないことなのでワクワクしますね!


今回のような歩き回る日でもライカMなら軽快に使えます。
構える姿もかっこいいです。

Leica M10 + Summarit M75mm F2.4
私はここで脇道に少し入って児玉神社へ。
なるべく正面から捉えて厳かな雰囲気に。

Leica M Monochrom (Typ246) + Summarit M35mm F2.4 ASPH
山の方へ向かい、海をパシャリ。
朝方は怪しい雲行きでしたが、日中の天気は良好!
雲量が多い空模様だったので、ドラマチックな写真が撮れました。


ずーっと奥まで歩いていくと「稚児ヶ淵」があります。
ここまで来るのは結構大変ですが、それに見合う景色が待っています!
皆さん思い思いに海を撮ったり、水溜りを撮ったりしていました。

Leica M10 + Summarit M75mm F2.4
戻りがけに彼岸花を見つけました。
クロアゲハでしょうか、たまたま居たので良い画になりました。

Leica M10 + Summilux M21mm F1.4 ASPH
江ノ島から戻ったら早速、斎藤巧一郎氏による講評会です。
今日1日撮り歩いた中から「コレだ!」というベストショットを
1枚ずつお選びいただいて、プロジェクターで鑑賞しながらの進行です。
同じ場所、同じライカMというカメラを使っていても、皆様思い思いの写真がありました。
江ノ島はよくプライベートで行くのですが、横で見ながら「こんな場所があったのか!」
「こういう撮り方もアリなのか!」と私自身も新しい発見が多々ありました。

イベントのタイトル通り、ライカMを今日初めて使うという方が大半でしたが
最後の講評会で出てきた写真からは微塵もそれを感じさせないほど
レベルの高い方が多く、私も写真を勉強せねば…と思ったのでした。


いかがでしたか?
カメラを持って外に出掛けるのって気持ち良いですよね♪
皆様のおかげでイベントも大成功でした!!本当にありがとうございます。
またこういったイベントを開催したいと思います。
その際はどうぞマップカメラをよろしくお願いします。

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[ Category:Leica|掲載日時:10月05日 16時50分]



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