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Leicaが通称赤ズマロンと呼ばれる
28mm F5.6を復刻し、世界に衝撃を与えた記憶がまだ新しい中、
再び衝撃的なニュースが飛び込んできました!


なんと
タンバール90mm F2.2を復刻するというではありませんか!

タンバール L90mm F2.2
タンバールと言えばLeica Lマウントのレンズ群の中でも一際人気があるレンズ。(上記画像)
1935~42年の間に生産。生産本数は3,000に満たないという希少性と、
その柔らかな描写、センターフィルターを使ったソフトフォーカス撮影など、
現代のレンズにはない描写で、世界中のファンから愛され続ける銘玉の一本です。


80年という歳月を経て、Mマウントレンズとして21世紀に甦る銘玉タンバールの実力やいかに!!
ロマンと夢と期待に胸が膨らみますね!!


20枚の絞り羽根も手作業で組み上げていきます。
…20枚って今まで見たことがありますか!?というくらいの驚きの枚数です。


専用のフィルター・キャップ類はもちろん、レンズポーチも当時のデザインの復刻版です。
こういった細かいところにもこだわりを感じます。さすがです!


ハイライトの滲みが綺麗です。
こういった描写を後からRAW現像で再現する…という訳にはいかないですよね。
「ピント面はしっかり立っていながらも滲んでいる」というのが
このレンズの最大の利点なのですから。唯一無二のレンズです!
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ベースとなるタンバールL90mm F2.2で撮影した
フォトプレビューもご覧ください!
Kasyapa for LEICA タンバール90mmF2.2



〓〓新製品〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:10月18日 11時45分]



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