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【Leica】クセ玉 ズマリット L50mm F1.5 を Leica T で撮ってみました

[ Category:Leica|掲載日時:2017年12月12日 12時30分]





Leica ズマリット L50mm F1.5

今年の紅葉は、綺麗でした。
Leicaのオールドレンズ、「クセ玉」として有名なズマリット L50mm F1.5
APS-Cシステムカメラのモダンライカ Leica T と組み合わせて紅葉を撮影しましたので、ご覧ください。


Leica ズマリット L50mm F1.5

Leica MレンズアダプターM/L変換リングを使用しています。ボディは、藍色のLeica T CHALIE VICE。限定生産モデルです。

Leica ズマリット L50mm F1.5

逆光線を受けて、輝くような赤や黄色の葉が滲んだように柔らかく写りました。

Leica ズマリット L50mm F1.5

絞り開放(F1.5)の時、最もこのレンズの個性を発揮します。

Leica ズマリット L50mm F1.5

オールドレンズ特有のグルグルボケも表れます。

Leica ズマリット L50mm F1.5

背景によっては、絵の具で描いたような、モコモコとしたボケになることも。

Leica ズマリット L50mm F1.5

もちろん、そんなクセの強い写り方だけではありません。

Leica ズマリット L50mm F1.5

絞りをF4からF8くらいにすると、キリっとした写りをします。

Leica ズマリット L50mm F1.5

絞りを開放から絞っていくと変化する写りこそが、このレンズの魅力です。

人気のクセ玉ズマリット L50mm F1.5を是非とも体験してください!

今回は、紅葉の色を強調するために、Leica T のフィルムモードを「ビビット」に設定して撮影しました。


また、ライカAPS-Cシステムカメラで「クラシック」をデザインコンセプトとする
新製品 Leica CL が今月発売予定です。

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[ Category:Leica|掲載日時:2017年12月12日 12時30分]



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