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PENTAX K-1 + Carl Zeiss Planar T*85mm F1.4 ZK
85mm F8 1/125秒 ISO200
皆様こんにちは!
ポートレート撮影の際にあると便利な「クリップオンストロボ」
よほど古い機材でなければ、カメラと連動して発光量を調整してくれる
TTLオート調光(メーカーによって呼び方や仕組みが若干異なります)が主流なので
カメラにストロボを乗せてシャッターを切ればこのように全体に光が行き届いた写真が簡単に撮れます。
室内の照明による色被りを軽減する効果があるだけでなく
コントラストがハッキリし、メリハリの効いた印象に仕上がります。

PENTAX K-1 + Carl Zeiss Planar T*85mm F1.4 ZK
24mm F2.8 1/50秒 ISO400
こちらは薄暗い室内での撮影。
元来、ストロボはこういったところで写真を撮れるように
光を足してあげる役割で使うことが多いかと思います。

さて、今回はストロボにアクセサリを付けていつもと違った雰囲気で撮影してみよう!
ということでご用意したアクセサリが…


ROGUE フラッシュグリッド
こちら!まるでハチの巣のような見た目のアクセサリです。
ストロボ用のグリッドと言われるこのアクセサリは果たしてどんな効果が出るのでしょうか。

Leica SL(typ601) + Noctilux M50mm F0.95 ASPH
50mm F2 1/125秒 ISO100
同じストロボを使って撮影していますが、先ほどより明らかに周辺が暗いです。
手元にだけ光が当たっていて、視線がその辺りに誘導されるような気がします。
まるでスポットライトのような効果です。


今回ご紹介するROGUE フラッシュグリッドの中にはこのように2つの異なる厚さのパーツが入っており
これらをどう使うかで光の当たる範囲を変えられるようになっています!
ただし、通常時とは光の当たり方が変わる為
最初にお話したTTLオート調光だと光量が合いません
基本的にはマニュアル発光で使用することになります。
スポットライトのように綺麗な光を当てるには幾分慣れが必要になってきます。


グリッドの中に入れるパーツの厚さが厚くなるほど光の当たる範囲が狭くなります。
このアクセサリがあれば、わざわざ舞台照明用の大きい機材を用意しなくても
まるでスポットライトを当てたかのような写真が簡単に撮れてしまうのです。

Leica SL(typ601) + Noctilux M50mm F0.95 ASPH
50mm F2 1/125秒 ISO100
先ほどのような縦構図だとレンズとストロボの光軸がずれるので
横位置で顔に光が当たるように撮ってみました。
ストロボの発光量が強かったので白飛び気味になってしまいました。
まだまだ修行が必要なようです…

視線を誘導する効果があるだけでなく、いつもと違う写真でインパクトを狙ってみるのもいいかもしれません。

・いつもと違うことがしたい
・ポートレート撮影がマンネリ化してきたと感じる

そんな方は是非「ROGUE フラッシュグリッド」を使ってみてください
↓今回のオススメアクセサリはコチラ!↓


ホワイトグリッドは、元々入っている黒いグリッドよりも光の輪郭が柔らかくなります。
ソフトな印象でスポットライト風の写真を撮りたいときにあると良いです。

カラーフィルターはその名の通り、光に色を付けるためのフィルターです。
わざと色を被せて印象深い写真に仕上げたい方には特にオススメです。
私もカラーフィルターを買いましたが、まだ使っていません…
またストロボ撮影をした折に書いてみたいと思います。


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[ Category:etc.|掲載日時:12月26日 18時30分]



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