【Canon】EOS 5D Mark IVと行く夜撮お散歩日記 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language





Canon EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II USM
EF24-105mm F4L IS II USM 絞り:F5.6 SS:2秒 ISO:800

12月某日深夜24時。お気に入りのカメラを持って夜のお散歩に出発しました。
今日の目的地は以前から行ってみたいと思っていた都内某所に向かいます。
渋滞知らずの深夜の首都高はスイスイと走り抜け、あっという間に目的地に到着。
カメラも好きですがクルマも好きな自分のお約束の1枚がこのファーストカットとなりました。

当日の気温は「4℃」。
ヒーターの効いた車内から一歩外へ出ると最初は心地良い感覚で撮影準備を進めましたが
5分も経過すると「ゾクゾク!」っと凍てつく寒さに変わっていきます。
それでもなぜかカメラを持っている時だけは「辛い」「厳しい」とは思わないのは不思議なところ。
これも良い写真を撮る為ならばという熱い!?気持ちがあったからなのか耐えられました。


今日のお供はCanon EOS 5D Mark IVです。
気づいてみたら初代5Dから使い始め→MarkII→MarkIIIと私の機材も着実に進化していき、このボディで4世代目となります。
初代から使い易さには定評があった5Dですが画質の進化、連写機能、防塵・防滴性能、高感度特性などなど信頼性は申し分ありません。
経験の少ない夜景撮影でしたがそこは安心して臨めました。

初めて訪れたこの場所ですが、マジックアワーの時間帯であればタワーマンション群と背景とのコントラストも美しく
素晴らしい1枚が撮れると思います。
「絶対また来よう!」と思いながら撮影が進みます。


次なるカットは走り抜ける車のヘッドライトの光跡を入れてみました。
強烈な光源(ヘッドライト)が写り込む状況でしたがカメラ任せのオートでもこの写りなのは
さすが最新の映像エンジンDIGIC 6+(プラス)です。

Canon EOS 5D Mark IV+EF16-35mm F4L IS USM
EF16-35mm F4L IS USM 絞り:F5.6 SS:2.5秒 ISO:800

安全を考慮しての柵の内側からの撮影でしたが、僅か1メートル先を猛スピードで首都高を走り抜けるクルマは大迫力の一言に尽きます。

そして最初は気づきませんでしたが、ふと屋根の向こうに神々しく光る突起物を発見!?

Canon EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II USM
EF24-105mm F4L IS II USM 絞り:F5.6 SS:2.5秒 ISO:800

そう「東京タワー」です!
小さな発見でしたが、ここまでクリアに写せたのも大気の澄んでいるこの時期の恩恵であり、
描写力に定評のある「Lレンズ」の成せる技だと思います。


次はちょっと場所を移動して撮影を続けます。
ここもマジックアワーの時間帯であればどんなに素敵でしょうか。

Canon EOS 5D Mark IV+EF16-35mm F4L IS USM
EF16-35mm F4L IS USM 絞り:F5.6 SS:3.2秒 ISO:800

憧れのタワーマンション。
最上階からの景色ってどんなにすばらしいのでしょうか?勝手な妄想を抱きながら撮影していました。

少し角度を変えてもう1枚。

Canon EOS 5D Mark IV+EF16-35mm F4L IS USM
EF16-35mm F4L IS USM 絞り:F5.6 SS:1.6秒 ISO:400

手前にかすかに写っているのは家路を急ぎ自転車で通過した人。
1.6秒のスローシャッターでの撮影だったので光跡が写りこみました。

夜景撮影はほとんど経験がない私でも、ほぼカメラ任せのオートで美しい景色をスナップできたことは楽しい経験となりました。
皆さまも是非、防寒対策をバッチリ決めてお出かけになってみてはいかがでしょうか。

信頼できる相棒(カメラ)を持っての夜のお散歩は「次はどこへ行こうか?」楽しい余韻を感じながら家路につきました。











〓〓タイムズフォト〓〓 〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Canon|掲載日時:12月30日 12時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【Ring color of Zeiss】Touit 50mm F2.8 ~ Zeiss Lens Taste 04 ~ 【Ring color of Zeiss】Touit 50mm F2.8 ~ Zeiss Lens Taste 04 ~ 2018年01月24日
【Ring color of Zeiss】 青いリングに込められた想いは・・・ 青いリングがもたらす力は、優雅に羽ばたく鳥である。 青いリングでツァイスレンズの神話がよみがえり、 青いリングがツァイスレンズの宇宙を鮮明にする。 青いリングと共に旅立ちの時、 いま、最後の列車が動き出す・・・リングカラー・オブ・トゥイート。 Zeiss Lens Taste 04【花の力】 花と光の楽園!足利フラワーパーク! 今となっては、とても有名な栃木県足利市にある花の公園! 今回はマクロレンズで...
続きを読む
null 【Leica】”ルックス”重視で決めるレンズ選び。 2018年01月23日
「ファッションとは、前を向く事」 ファッション雑誌アメリカ版「ヴォーグ」の編集長アナ・ウィンターの言葉です。 いろいろな意味を含んでいると思います。 そのひとつとして、 好きなものを身につけること、 欲しかったものを手に入れること、 それによってきっと人は気持ちが前向きになるのではないかと思います。 カメラや交換レンズにおいても同じことが言えるのではないでしょうか? しかしその選択肢によっては、 その数の多さでなかなか決めることが出来ない場合もあると思い...
続きを読む
null Panasonic G9 PRO 改めてその魅力に迫ります 2018年01月22日
ミラーレス市場を最前線で率いてきたパナソニック G1発売から10周年という記念すべき節目に投入されたのが スチル向けフラッグシップモデル G9 PROです。 今までの機種とは一線を画する本機 店頭スタッフも唸るスペックとこだわりが感じられます。 発売日まで残り3日と迫った本機の魅力を、改めてご紹介いたします。 -パナソニック史上最高の表現力- G9 PROは写真撮影でもっとも重要な要素のひとつである色作りを一新。 まるで生きているかのような、生命力が伝わってくる質感と色合い...
続きを読む
写真家 渡辺浩徳氏による「K-1」シューティングレポート 【PENTAX】写真家 渡辺浩徳氏による「K-1」シューティングレポート 2018年01月22日
渡辺 浩徳氏 1971年 福島県生まれ。法政大学経済学部卒業 20ヶ国以上を旅し、自然の雄大さ・野生動物の力強さ・美しさに魅了され野生動物カメラマンとして活動する。 現在は、北海道を中心に撮影を続けている。数多くの雑誌などの媒体で発表。 焦点距離:250mm / 絞り:F4.5 / シャッタースピード:1/600秒 / ISO:1600 / 使用機材:PENTAX K-1 +HD D FA150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 落ち葉のカーペットとアルビノのエゾリス 小動物は、動きが素早く警戒心が強いので近づくことが困難...
続きを読む
null 【Voigtlander】潮風に吹かれて。HELIAR 40mm F2.8 VM 2018年01月22日
潮風を浴びたくて横濱に来た。 手の中には「SONY α7II」と「Voigtlander VM-E Close Focus Adapter」越しに付けた 「Voigtlander HELIAR 40mm F2.8 VM 」 設定はモノクローム。余計な事は考えないでシャッターを切った。 欄干には手袋一つ。 道端で落ちている手袋は、何故だかいつも片方だけだ。 相棒を失った手袋が再び再会出来る確率はどれぐらいなのだろうか。 光の中で。 男女の声はこちらまで届かない。静かに時間だけが流れている。 暖房の効いた大桟橋の中で、二人...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]