航空機スポッターになりませんか? » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language





航空機スポッターになりませんか?


今回は筆者が今までに撮影した航空機の写真でご紹介いたします。
撮影時期は主に2015年~2017年初頭にかけてです。
撮影に使用した機材は
Canon EOS-1D X MarkⅡ
Nikon D5
Canon EOS-1D X

撮影機材の詳細に関しては画像の上にカーソルを置くと表示されますので、
そちらをご覧ください。

航空機写真・・・
読者の方にも撮影をされている方は多いのではないでしょうか。
空港の規模にもよりますが頻繁に離着陸を繰り返す航空機は、
被写体として飽きることなく撮影を楽しませてくれます。
早朝から夜遅くまで運行しているので、空港にさえ行けばいつでも撮影出来ます。
広角から超望遠まで幅広く構図を決められるのも魅力の一つではないでしょうか。




山間部に位置する高松空港を離陸するJAL B737-800
朝日を浴びて東京羽田を目指す。

EOS-1DX MarkⅡ+EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4×




羽田空港国際線ターミナルに駐機中のB787-9
スターウォーズR2-D2の特別塗装機です。
羽田空港には展望デッキが整備されていますのでどなたでも撮影しやすいのがオススメです。

EOS-1DX+EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM



同じく国際線ターミナルをタキシング中のB787-8
アンコリジョンライト(通称:アンコリ)が眩しく光ります。

D5+AF-S AF-S NIKKOR 400mm F2.8E FL ED VR



第二旅客ターミナルではB737-700が離陸。
「ヨンニッパ」に2倍のテレコンバータを装着し大迫力の800mmで撮影。

EOS-1DX+EF400mm F2.8L IS Ⅱ USM+EF2×Ⅲ




お腹が緑色の機体は中華民国エバー航空のA330-300


D5+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR



台湾の街並みを背景に着陸態勢に入るのはANA B787-9
2時間の山登りの果てに得たのは最高なロケーションでした。

D5+AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6G ED VR




滑走路に面した飲食店「空軍一號咖啡廳」から撮影。
こちらは航空機を観賞するために展望スペースが併設されていて、
現地の航空機マニアの間で有名でした。
離陸する航空機を真横から接近して観察できる数少ないスポットです。

訪ねる際は以下の住所を参考にしてください。
No. 6, Lane 866, Binjiang Street, Songshan District, Taipei City, 台湾 105

D5+AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6G ED VR




日本国内にも山の上から航空機を観賞できるスポットがいくつかあります。
大阪府池田市にある「五月平展望台」からは伊丹空港を眺めることができます。
奥には夕日に染まった淀川と大阪湾が見られます。

EOS1DX+EF400mm F2.8L IS Ⅱ USM




大阪・伊丹空港には航空機マニアのみならず有名な撮影スポットがある。
「千里川土手」などと呼ばれるのは、B滑走路の端にあるスポットです。夜景と航空機がコラボした写真が有名ですが、
着陸する機体が頭上を通過するため物凄い轟音を感じることができます。


EOS-1DX MarkⅡ+EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4×




最後に航空機の軌跡を撮影した写真を紹介します。
こちらはバルブの機能を使用し、羽田空港に着陸する航空機を撮影しています。


EOS-1DX MarkⅡ+EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM




いかがでしたでしょうか。

筆者は趣味でしばしば航空機を撮っていますが、
航空機の写真は気象条件が大きく影響してくるので次にも同じ写真を撮れるかわからないのが面白いです。
最近では若い女性の方でも撮影している方が多く見受けられ、
老若男女問わず多くの方に親しまれている趣味だと実感しています。

読者の皆様も是非、空港へ撮影に出掛けてみてください。



※写真は全てAdobe Lightroom Classic CCで露出等を補正しています。

▼今回の使用したはカメラはこちら▼







〓〓商品ピックアップ〓〓〓〓タイムズフォト〓〓





[ Category:etc.|掲載日時:01月04日 14時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【Ring color of Zeiss】Touit 50mm F2.8 ~ Zeiss Lens Taste 04 ~ 【Ring color of Zeiss】Touit 50mm F2.8 ~ Zeiss Lens Taste 04 ~ 2018年01月24日
【Ring color of Zeiss】 青いリングに込められた想いは・・・ 青いリングがもたらす力は、優雅に羽ばたく鳥である。 青いリングでツァイスレンズの神話がよみがえり、 青いリングがツァイスレンズの宇宙を鮮明にする。 青いリングと共に旅立ちの時、 いま、最後の列車が動き出す・・・リングカラー・オブ・トゥイート。 Zeiss Lens Taste 04【花の力】 花と光の楽園!足利フラワーパーク! 今となっては、とても有名な栃木県足利市にある花の公園! 今回はマクロレンズで...
続きを読む
null 【Leica】”ルックス”重視で決めるレンズ選び。 2018年01月23日
「ファッションとは、前を向く事」 ファッション雑誌アメリカ版「ヴォーグ」の編集長アナ・ウィンターの言葉です。 いろいろな意味を含んでいると思います。 そのひとつとして、 好きなものを身につけること、 欲しかったものを手に入れること、 それによってきっと人は気持ちが前向きになるのではないかと思います。 カメラや交換レンズにおいても同じことが言えるのではないでしょうか? しかしその選択肢によっては、 その数の多さでなかなか決めることが出来ない場合もあると思い...
続きを読む
null Panasonic G9 PRO 改めてその魅力に迫ります 2018年01月22日
ミラーレス市場を最前線で率いてきたパナソニック G1発売から10周年という記念すべき節目に投入されたのが スチル向けフラッグシップモデル G9 PROです。 今までの機種とは一線を画する本機 店頭スタッフも唸るスペックとこだわりが感じられます。 発売日まで残り3日と迫った本機の魅力を、改めてご紹介いたします。 -パナソニック史上最高の表現力- G9 PROは写真撮影でもっとも重要な要素のひとつである色作りを一新。 まるで生きているかのような、生命力が伝わってくる質感と色合い...
続きを読む
写真家 渡辺浩徳氏による「K-1」シューティングレポート 【PENTAX】写真家 渡辺浩徳氏による「K-1」シューティングレポート 2018年01月22日
渡辺 浩徳氏 1971年 福島県生まれ。法政大学経済学部卒業 20ヶ国以上を旅し、自然の雄大さ・野生動物の力強さ・美しさに魅了され野生動物カメラマンとして活動する。 現在は、北海道を中心に撮影を続けている。数多くの雑誌などの媒体で発表。 焦点距離:250mm / 絞り:F4.5 / シャッタースピード:1/600秒 / ISO:1600 / 使用機材:PENTAX K-1 +HD D FA150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 落ち葉のカーペットとアルビノのエゾリス 小動物は、動きが素早く警戒心が強いので近づくことが困難...
続きを読む
null 【Voigtlander】潮風に吹かれて。HELIAR 40mm F2.8 VM 2018年01月22日
潮風を浴びたくて横濱に来た。 手の中には「SONY α7II」と「Voigtlander VM-E Close Focus Adapter」越しに付けた 「Voigtlander HELIAR 40mm F2.8 VM 」 設定はモノクローム。余計な事は考えないでシャッターを切った。 欄干には手袋一つ。 道端で落ちている手袋は、何故だかいつも片方だけだ。 相棒を失った手袋が再び再会出来る確率はどれぐらいなのだろうか。 光の中で。 男女の声はこちらまで届かない。静かに時間だけが流れている。 暖房の効いた大桟橋の中で、二人...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]