【OLYMPUS】OM-D E-M5 MarkIIでウィンタースポーツ撮影 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language






OLYMPUS
OM-D E-M5 MarkII

M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO



防塵・防滴・耐低温設計(-10度)のE-M5 MarkIIを使ってウィンタースポーツ撮影!
私自身も滑っていましたが、ウェアの内ポケットに入れて、鞄も持たずに簡単持ち運び。
ストレスなくスポーツを楽しみながら、撮影出来ました。


OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
F6.3 1/1600 ISO-200

寝そべって、広角12mm側(フルサイズ換算24mm)で撮影。
やはりこれだけ寄っての撮影は迫力が出ます!
青空も綺麗に写って良い写真になりました。



OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
F6.3 1/1600 ISO-200

ジャンプ、一番高く飛んだ瞬間や技を繰り出している瞬間を狙って撮影するのは難しいです。
でもE-M5 MarkⅡなら、
瞬時にピントを合わせるFAST AFと最速クラスのレリーズタイムラグで決定的な瞬間も逃しません。
初めてのウィンタースポーツ撮影でも上手く良い瞬間を捉えました。



OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
F6.3 1/1600 ISO-200



OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
F6.3 1/1600 ISO-200

このあと雪を被ってしまっても、全く大丈夫でした!
初めて雪山に数時間持ち込みヒヤヒヤしていましたが、余計な心配だったようです。



OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
F5.6 1/2000 ISO-200

連写で迫力の瞬間を捉えて撮影。
リフトに乗ってる人も注目してます。
私もここまで上手く滑れるようになりたい…!



OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
F5.6 1/2000 ISO-200

ぶつかるー!!
…と思いきや、さすがプロのライダーさん。上手く避けてくれました!
見ているだけで勉強になります。



OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
F5.6 1/2500 ISO-200



OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
F8 1/800 ISO-200

今回は神立高原スキー場での撮影でした。
念のため野外と室内出入りする時にカメラ内に霜がつかないよう、
小さな保冷バックに入れた上でウェアにしまっていました。
撮影時、しばしば雪が被ってしまうことがありましたが問題ありませんでした。
バッテリー1つで400枚程撮影しましたが、まだ残量が残っており、バッテリーの持ちの良さには驚かされました。

スポーツをしながら、山登りをしながら、
軽装備で撮影したい方にとてもおすすめしたい優秀なカメラです。



↓今回の撮影で使用した機材はコチラ!↓
















〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:01月11日 15時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【Ring color of Zeiss】Touit 50mm F2.8 ~ Zeiss Lens Taste 04 ~ 【Ring color of Zeiss】Touit 50mm F2.8 ~ Zeiss Lens Taste 04 ~ 2018年01月24日
【Ring color of Zeiss】 青いリングに込められた想いは・・・ 青いリングがもたらす力は、優雅に羽ばたく鳥である。 青いリングでツァイスレンズの神話がよみがえり、 青いリングがツァイスレンズの宇宙を鮮明にする。 青いリングと共に旅立ちの時、 いま、最後の列車が動き出す・・・リングカラー・オブ・トゥイート。 Zeiss Lens Taste 04【花の力】 花と光の楽園!足利フラワーパーク! 今となっては、とても有名な栃木県足利市にある花の公園! 今回はマクロレンズで...
続きを読む
null 【Leica】”ルックス”重視で決めるレンズ選び。 2018年01月23日
「ファッションとは、前を向く事」 ファッション雑誌アメリカ版「ヴォーグ」の編集長アナ・ウィンターの言葉です。 いろいろな意味を含んでいると思います。 そのひとつとして、 好きなものを身につけること、 欲しかったものを手に入れること、 それによってきっと人は気持ちが前向きになるのではないかと思います。 カメラや交換レンズにおいても同じことが言えるのではないでしょうか? しかしその選択肢によっては、 その数の多さでなかなか決めることが出来ない場合もあると思い...
続きを読む
null Panasonic G9 PRO 改めてその魅力に迫ります 2018年01月22日
ミラーレス市場を最前線で率いてきたパナソニック G1発売から10周年という記念すべき節目に投入されたのが スチル向けフラッグシップモデル G9 PROです。 今までの機種とは一線を画する本機 店頭スタッフも唸るスペックとこだわりが感じられます。 発売日まで残り3日と迫った本機の魅力を、改めてご紹介いたします。 -パナソニック史上最高の表現力- G9 PROは写真撮影でもっとも重要な要素のひとつである色作りを一新。 まるで生きているかのような、生命力が伝わってくる質感と色合い...
続きを読む
写真家 渡辺浩徳氏による「K-1」シューティングレポート 【PENTAX】写真家 渡辺浩徳氏による「K-1」シューティングレポート 2018年01月22日
渡辺 浩徳氏 1971年 福島県生まれ。法政大学経済学部卒業 20ヶ国以上を旅し、自然の雄大さ・野生動物の力強さ・美しさに魅了され野生動物カメラマンとして活動する。 現在は、北海道を中心に撮影を続けている。数多くの雑誌などの媒体で発表。 焦点距離:250mm / 絞り:F4.5 / シャッタースピード:1/600秒 / ISO:1600 / 使用機材:PENTAX K-1 +HD D FA150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 落ち葉のカーペットとアルビノのエゾリス 小動物は、動きが素早く警戒心が強いので近づくことが困難...
続きを読む
null 【Voigtlander】潮風に吹かれて。HELIAR 40mm F2.8 VM 2018年01月22日
潮風を浴びたくて横濱に来た。 手の中には「SONY α7II」と「Voigtlander VM-E Close Focus Adapter」越しに付けた 「Voigtlander HELIAR 40mm F2.8 VM 」 設定はモノクローム。余計な事は考えないでシャッターを切った。 欄干には手袋一つ。 道端で落ちている手袋は、何故だかいつも片方だけだ。 相棒を失った手袋が再び再会出来る確率はどれぐらいなのだろうか。 光の中で。 男女の声はこちらまで届かない。静かに時間だけが流れている。 暖房の効いた大桟橋の中で、二人...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]