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【SONY】 α7IIと冬真っ盛りの北海道へ(後編)

[ Category:SONY|掲載日時:2018年02月19日 17時00分]



前回に引き続き冬の道央、上川地方を旅してまいります。
昨日掲載の別スタッフの記事を見て、社内に真冬の北海道を旅しているスタッフがいたのかと驚きました。
ご覧の皆様も定番の夏に限らず、冬の北海道はいかがでしょうか。きっとその美しさに魅せられます。

SONY α7II + RAYQUAL PK-SαE + PENTAX FA31mm F1.8 Limited
SONY α7II + RAYQUAL PK-SαE + PENTAX FA31mm F1.8 Limited (1/60s f/2.8 ISO2000)

雪を照らす豆球の光が優しく、心が洗われます。
時間に追われ目まぐるしく状況が変わる都会も悪くはありませんが、
このような心穏やかな環境も私は大変魅力的に感じます。


SONY α7II + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA + Kenko PRO1Dプロソフトン[A]
SONY α7II + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA + Kenko PRO1Dプロソフトン[A] (1/60s f/2.0 ISO800)

富良野市・新富良野プリンスホテル敷地内「ニングルテラス」という場所です。
雑貨屋さんやお土産屋さんなど雰囲気ある小さなお店が集まっており、
冬は雪の中ということもあって大変ロマンチックな場所です。
本当は天体撮影用に持参したKenko製プロソフトン[A]フィルターを併用しました。


SONY α7II + SIGMA MC-11 EF-E + Canon EF70-200mm F4L USM
SONY α7II + SIGMA MC-11 EF-E + Canon EF70-200mm F4L USM (1/320s f/4.5 ISO100)

場所は変わって、こちらは旭川市・旭山動物園にて。
氷点下5度にも関わらず、レッサーパンダが屋外で元気に走り回っていました。
純正レンズと違い使用できる測距点が画面中央部近くに限られる、瞳AFが動作しないなど制限もありますが、
今回使用したMC-11とEF70-200mm F4Lの組み合わせでは不満なく被写体を追いかけることが出来ました。


SONY α7II + SIGMA MC-11 EF-E + Canon EF70-200mm F4L USM
SONY α7II + SIGMA MC-11 EF-E + Canon EF70-200mm F4L USM (1/250s f/4.0 ISO160)

大人のおサルさんたちはみんな集まってじっとしていますが、
子ザルは寒さなど気にしない様子。設置されたワイヤーや遊具を飛び回っています。


SONY α7II + SIGMA MC-11 EF-E + Canon EF70-200mm F4L USM
SONY α7II + SIGMA MC-11 EF-E + Canon EF70-200mm F4L USM (1/200s f/8.0 ISO100)

富良野市・富良野ワインハウス前より富良野岳方面を望む。
大変お天気がよく、目の前は雄大な景色とあって大変気持ちが良かったです。


SONY α7II + SIGMA MC-11 EF-E + EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM
SONY α7II + SIGMA MC-11 EF-E + EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM (1/3200s f/4.5 ISO100)

旅の最後に訪問した美瑛町・北西の丘展望公園。
空港からも比較的近く、文字通り美瑛の丘が楽しめる公園です。
除雪されないため冬はアクセスしにくくなりますが幸い踏み固めてあり到達できました。


SONY α7II + RAYQUAL PK-SαE + PENTAX FA31mm F1.8 Limited
SONY α7II + RAYQUAL PK-SαE + PENTAX FA31mm F1.8 Limited (1/100s f/2.8 ISO100)

あっという間に北海道を離れる時が来てしまいました。楽しい事をしていると時間を忘れてしまいます。
冬の北海道、この時にはしばらく来る機会はないだろうと思っていましたが数週後、札幌雪まつりに行くことに。
またの機会がありましたら記事にしたいと思います。


今回、撮影に使用しましたEF70-200mm F4LやFA31mm F1.8 Limitedはこちらからお求め頂けます。
α7IIシリーズであれば純正レンズはもちろん、マウントアダプターを介して様々なレンズをお楽しみただけます。
今回の旅では純正Eマウント・キヤノンEFマウント・ペンタックスKマウントの3種類を使用しましたが、
昨日掲載の別スタッフの記事ではライカLマウントやライカMマウントも使用しております。

様々なレンズと親和性が高く、ほとんどのレンズでボディ内手ブレ補正の恩恵が受けられるα7IIシリーズ。
まだ体験されてない皆様、この機会にぜひお手に取ってご体験ください。
フルサイズの画角でマウントの垣根を超える便利さには、きっと魅せられると思います。


気兼ねなく使いたいお客様には中古品をお勧め致します。
良品・並品は新品との値段差が大きくお買い得です!







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[ Category:SONY|掲載日時:2018年02月19日 17時00分]



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