【Canon】 EF135mm F2L USM + SIGMA MC-11 で撮る。 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language



【Canon】 EF135mm F2L USM + SIGMA MC-11 で撮る。

[ Category:Canon|掲載日時:2018年03月15日 18時35分]



SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F2.0/ シャッタースピード:1/400秒 / ISO:200 / SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L


 135mm。
 望遠レンズの入り口、とも言われる焦点距離ですが
 なかなか最初は単焦点レンズとして手にしよう、とは思わないかもしれません。

 しかし各社から出ている135mmのレンズにハズレなし
 と言えるほど写りが良く、国内外問わずその素晴らしい作例に惹かれた
 135mmユーザーは着実に増えています。ともいう私もその中の1人です。

 やはり135mmといえばポートレートだと思いますが
 ふらふら歩きながら撮るのにも面白いかも、と思い使っています。
 今日はそんな135mmスナップをご紹介させていただきます。

SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F3.2/ シャッタースピード:1/400秒 / ISO:100 / SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L


 丁度このレンズを手にした頃です。
 もうじき桜の季節、開花が待ち遠しいです。
 f3.2と割と絞っていますがボケも綺麗です。
 この撮影でこのレンズの魅力がグッと増しました。

 ん?と思われた方もいるかもしれませんが
 アスペクト比を16:9にしています。
 135mmだと縦が冗長になりがちなため、この比率の方が個人的に画作りがハマりやすいのです。

SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F2.8/ シャッタースピード:1/200秒 / ISO:100 / SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L


 中望遠でF2の明るさから生まれるボケが魅力ですが
 解像力、描写力も素晴らしいものがあります。
 このレンズ、実はもう発売から20年以上経っています。(1996年発売)
 今は海外では売切れが続くほど人気で、マップカメラでも海外から足を運んで購入される方が沢山います。

SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F2.8/ シャッタースピード:1/250秒 / ISO:100 / SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L


SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F3.2/ シャッタースピード:1/125秒 / ISO:500 / SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
 
 切り取る。
 中望遠の面白さ。

SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F2.0/ シャッタースピード:1/125秒 / ISO:200 / SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L

SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F2.0/ シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:400 / SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L

 開放で撮る直線の奥行き。
 楽しみ方は様々です。

SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F3.2/ シャッタースピード:1/2000秒 / ISO:100 / SONY α7RII + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L


 このレンズは「逆光が美しい」レンズかもしれません。
 ※この写真はSONY α7RIIで撮影しています。さすがの解像力です。

SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F2.2/ シャッタースピード:1/500秒 / ISO:320 / SONY α7RII + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L


 ちなみにこのSIGMA MC-11
 α7第二世代からであればAFも使用可能になります。
 今からご検討中の方がいらっしゃればα7IIからの組み合わせをおすすめします。
 (135mmのMFで動き回る娘を撮るのは骨が3,4本折れます)

SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F2.0/ シャッタースピード:1/160秒 / ISO:400 / SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L

SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L
絞り:F2.0/ シャッタースピード:1/800秒 / ISO:1000 / SONY α7 + SIGMA MC-11 + Canon EF 135mmF2L


 勿論夜間スナップにも使えます。
 むしろこのレンズを持つようになって夜間スナップに興味が湧きました。
 
peak design (ピークデザイン) リーシュ カメラストラップ アッシュ


ちなみに

既にカメラ業界では有名ですが
私もpeak design (ピークデザイン)のストラップを購入しました。
既存のものより更に細身になったストラップ「リーシュ」です。
peak design (ピークデザイン)の付け替えが簡単な
アンカーリンクシステムは一度体験すると癖になります。
是非体験してみてください。









〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓
 

[ Category:Canon|掲載日時:2018年03月15日 18時35分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【Nikon】D850試し撮り 2018年04月25日
D850はNikon初のCMOSセンサーが裏面照射型を採用しており高感度での撮影に非常に長けています。 試し撮りには暗い場所ということで、栃木県にあります大谷資料館にいってきました。 様々なロケにも使用される石採掘場跡です。 幻想的な地下神殿のような雰囲気にも感じます。 まるでタイムスリップをした感覚に陥りました。 やはり高感度設定での撮影でも画質が落ちることはありません。 AF-4EVなので暗いところでもピントが合い綺麗に撮影できます。 暗くても、しっかりとそ...
続きを読む
【PENTAX】ようこそ魚眼ワールド 【PENTAX】ようこそ魚眼ワールド 2018年04月25日
PENTAXから唯一出ている現行の魚眼レンズ 「smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED」 通常の広角レンズと違った独特な世界。 今回はそんな魚眼レンズをK-70に付けて撮影に行きました。 ちょっとした路地裏もローアングルで撮影すると、 何処となくアンダーグラウンドな雰囲気に。 歩道橋と高速道路の交差地点 壁に描かれたグラフィティ モノクロで撮影すると、どことなく何時もより格好良く見えます。 駐車場の脇に咲いてる菜の花… カスタムイメージを「ほのか」にして少しノスタル...
続きを読む
null 【Leica】Tにあえてつけてみました。 2018年04月24日
「完璧かつ簡潔」 そんなコンセプトのもと、生み出されたライカT。 何故今ライカTなのか? TLでもTL2でもなく何故? その理由は後程。 アルミ削り出しの曲線的で洗練されたデザインは、スッと手に吸い付くように馴染みます。 背面を覆う大型のタッチパネル液晶はカスタマイズすることで自分のベストなメニュー配置にすることが出来ます。 まさに、機能を高めていくことで生まれた美しさ=「機能美」というものを体現しているカメラです。 さて、ライカTは専用のTマウントは勿論、Mレ...
続きを読む
PENTAX K-1 HD D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR 【PENTAX】PENTAXの話 ~空へと続く道がやたらと混雑している話~ 2018年04月23日
今年の春は本当に足早に駆け抜けていく気がします とうとう夏日並みの気温となる日もきてしまいました 全体的にいろいろな花の開花状況が10日以上も早くなるのも無理はない気候です この春の気温の上昇により本日から開花状況がすでに見頃後半となってしまった ネモフィラブルーと青い空で有名な国営ひたち海浜公園にでかけてきました 今回、使用している機材はPENTAX K-1とHD D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WRの組み合わせ ペンタックス初のフルサイズ機にして3640万の圧倒的な画素数 ローパス...
続きを読む
【SONY】 "α" movies vol.06「ピクチャープロファイルを比較する」 【SONY】 "α" movies vol.06「ピクチャープロファイルを比較する」 2018年04月23日
ピクチャープロファイルという機能をご存知でしょうか? 元々業務用カメラに搭載されていた色調等の設定機能なのですが、SONYのαシリーズではα7Sから搭載されました。 S-Logで撮影される方なら馴染みの機能だと思いますが、使用したことの無い方も多いと思います。 プリセット数も多くあるので、違いを比較撮影してみました。 ピクチャープロファイルとは 映像の特徴を決めるパラメーターを調整、変更するメニューです。 調整項目は多数ありますが、項目を分類すると、以下の4種類に分けられます。 ・...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]