Select Language



【OLYMPUS】馬の写真を撮ろう!

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2018年03月10日 10時30分]



OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

競馬というとギャンブルのイメージが強い方もいるかと思いますが、スポーツという面からも大きな魅力が詰まっています。

とりわけ本日は馬の撮影についてスポットを当てていきたいと思います。

今回足を運んだのは浦和競馬場。

【撮影機材】
OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II


競馬場に行けばいつでも馬に会える訳ではなく、
関東の地方競馬は大井→川崎→船橋→浦和の4箇所を基本1週間交代で平日に開催しています。

また、水曜日は重賞が開催されることが多いので、それ以外の平日に行くのが吉。人も少なく撮影にはお奨めです。

大井競馬場はこれからの季節はナイター開催があり、最終レースは20:50発走というスケジュールが多いとのこと。
光り輝く中、地響きを立てて疾走する馬を見るのも一興。
仕事帰りに友人と一杯楽しみながらの撮影も楽しそうです!

最近の競馬場は芸能人をゲストに呼んだり、キッズスペースやアトラクション等もあって、子供も安心して連れて行ける環境が整備されてきています。
私の息子も保育園の散歩で競馬場に行っていました。

これならパパが競馬に夢中でも安心です。
(夢中になりすぎないように注意!)

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

胸高まるスタートの瞬間!
浦和競馬場は観覧席とコースの間が柵1つでとても近いので望遠側は200mm程度で十分対応できます。

こちらは浦和競馬場1400mのレース。
手前からスタートになるので目前でカメラを構えることができます。

1600mのレースは第4コーナーの奥からスタート!
たくさんの馬がコーナーを抜けてこちらに向かってくるので激写のチャンスです!

その他の短距離と多くの長距離走は第2コーナー奥からスタートになります。

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

撮影は100mm(35mm判換算)
目の前を通過する時は広角がもっとないと寄りすぎてしまいます。


OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

ゴール寸前。


OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

パドックにて。
レースを走る直前の馬の状態をチェックできる場所でグルグルと周回している馬を見ることができます。
ここで最後にジョッキーが馬に跨り周回をするので目線を頂くチャンスは本馬場よりもこちらが多いです。


E-M5 MarkIIの本体は右手のグリップが浅いですが、別売りのグリップHLD-8Gを装着するとしっかりと握り込めました。

高感度に少し弱いところがありますが、ノイズの乗り方も自然で破綻することもないところがGOODです!
屋外の動体撮影では十分に対応できました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIもコンパクトながらも実に便利なレンズだと感じました。
マイクロフォーサーズなので望遠側でもボケにくいところはあるものの、周辺の歪みは最小限に抑えられていて、AF速度も文句なし!
常用レンズとして付けておくには、もってこいです。

今では馬券もレース映像もネットで見られて購入もできますが
それでもぜひ一度、走る迫力と引き締まった肉体が作り出す馬の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。













〓〓タイムズフォト〓〓 〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2018年03月10日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

EOS5D MarkⅣ+EF14mm F2.8L Ⅱ USM 【Canon】超広角単焦点レンズの世界へ 2018年05月24日
筆者は時々レンズを衝動買いすることがります。 今回は「広角単焦点レンズ」を求め、 キヤノンのEF14mm F2.8L Ⅱ USMを購入しました。 今まで汎用性の高い画角を好んできた筆者にとっては初めての領域です。 しかし、こんなレンズこそ何か特別なものを撮ることができます。 このレンズは水平方向104°を写すことが可能な広角単焦点レンズで、 キヤノンLレンズのラインアップの中では最も広角といえる単焦点レンズです。 Ⅱ型とはいえ発売は2007年9月で現行レンズとしてはやや古いことから、 新品価格に...
続きを読む
ユカイハンズ企画展#007 『塩川雄也 写真集『OASIS』出版記念展』 写真展のご案内 〜 ユカイハンズ企画展#007 『塩川雄也 写真集『OASIS』出版記念展』 2018年05月24日
マップカメラでは写真展のご案内を致しております。 本日ご紹介するのは ユカイハンズ企画展#007 - 塩川雄也 写真集『OASIS』出版記念展 -です。 是非足をお運び下さい。
続きを読む
G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー ~第二部~ ~第二部~ G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー 2018年05月23日
第一部の講義を終え、いよいよポートレート撮影が始まります! 今回お招きしたモデルさんは成田 彩美さん。長時間たくさんのカメラに囲まれつつも、最後まで素敵な笑顔を見せてくれました。 G9 PROによるポートレート撮影を行うために用意したLEICA DGレンズラインナップは以下の通り。5月24日発売の新製品『LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.』も先行で試すことができました。 LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 A...
続きを読む
G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー ~第一部~ ~第一部~ G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー 2018年05月23日
2018年5月19日(土)マップカメラからほど近い新宿ファーストウエストビルにて『Panasonic LUMIX G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー』を開催いたしました。 講師にお招きした上田 晃司氏には以前にも何度かマップカメラのイベントに出演していただいておりますが、今回はパナソニックの静止画のフラッグシップ機である『LUMIX DC-G9 PRO』でポートレート撮影をする際のテクニックをご教示いただきます。 マップカメラでは様々なセミナーを開催してお...
続きを読む
【Nikon】クラシックニコンS2で日常にスパイス 【Nikon】クラシックニコンS2で日常にスパイス 2018年05月23日
日常にスパイス 05 みなさんご存知ですか?6月1日は、写真の日です。 1841年当時、薩摩藩主の島津斉彬が日本で初めて 写真撮影を行ったことを記念した日、と言われています。 (実際は、それ以前に国内で撮影が行われたことがあったという説がいまは有力です。) 1839年にダゲレオタイプが発表され、 歴史に写真を撮るうえでのカメラが定着してから、 いまだ百数十年しか経っていませんが、 その中でカメラは日々進歩し、 今やさまざまな人々が生活の中で あたりまえにカメラを使っています...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]