【Go! GW!】マップカメラスタッフのカメラバッグの中身大公開! Vol.1 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language



【Go! GW!】マップカメラスタッフのカメラバッグの中身大公開! Vol.1

[ Category:etc.|掲載日時:2018年04月28日 14時00分]

カメラバッグの中身、見せちゃいます!


皆様こんにちは!
今年も始まりました「ゴールデンウィーク(以下、GWと表記します)」
なんと最大で9連休というから驚きです。
有り難いことに店頭では「東京に来たついでに寄ってみたよ」という遠方からのお客様もいらっしゃったり、
沢山のお客様で毎年にぎわっております。

さて、今年のGWはどんなことをして盛り上げようかと考えていたら
「スタッフが普段使っているカメラバッグの中身を紹介するのはどうか」という案が出たので、いただきました!

…ということで今年のGW特別企画は「マップカメラスタッフのカメラバッグの中身大公開!」です!

前置きが長くなってきましたので、さっそくご紹介!
今回は私が撮りたいシチュエーションや、その日の気分によって変えている
2種類のカメラバッグと、その中身をご紹介します。

DOMKE F-2 マップカメラオリジナル

…しばらくSNSのアイコンにしていた写真です。良く撮れてます。
望遠レンズを使いたい時、風景撮影がメインの時はこのセットで出かけます。
ちなみにこのドンケ F-2、マップカメラ限定のオリジナルカラーなのです。

大集合!

中身はこのようになっています。
気合が入っている時はPENTAX K-1に55mm、85mm、300mmの3本を持っていきます。
ブロアーなどのメンテ用品もお忘れなく。サイドポケットが2つあるのでそこに入れています。
空いたところにお財布をインすれば何処へでも行けます。

肩パッドと広角のカメラがポイント!

ショルダーバッグを選んだのは動き回るときに便利だから、という理由が一番なのですが
やはりこれだけの機材を片方の肩にかけて長時間持ち歩いていると負荷がきます。
そこでクッションパッドを導入したところ負担が激減!!
ここまで変わるのか、と使ってみてビックリ。特に次の日の朝の体が楽です。

そして、PENTAXの機材で広角レンズを持っていない私。
交換レンズのラインナップとにらめっこした末、割り切って別のカメラを買いました。
「SIGMA dp0 Quattro」最高です。広角なのに歪まない、目が覚めるほどシャープ、色もよく出る。言うことなしです。
広角レンズをどうしようか考えている方に是非オススメしたいです。

DA★300mm F4 ED IF SDM

こちらはPENTAX DA★300mm F4の写真。DAレンズですがフルサイズでも使えます。
高い枝に咲く桜も望遠レンズで撮ればキレイに大きく撮れます。
キレ味抜群のシャープな写りをするレンズで、お気に入りの1本です。

SIGMA dp0 Quattro

こちらは交換レンズを買うつもりで買い足した、広角単焦点レンズという尖ったカメラ、dp0 Quattroにて。
持ち運びに苦労しないので、特に広角を使わなそうな日でも持っていきます。

以上、1つめの「一眼レフで何処までも」がテーマの構成でした!





【バッグの中身】






続いて2つめの「mac bookを持ってポートレートを撮ろう」がテーマの構成をご紹介!

industria IND-210

シンプルな黒いリュック。カメラバッグと言われなければ見た目には分からないのがミソです。
生地も強くてベルトの部分がネオプレーン生地なので負担も少なく感じます。

mac bookを持ち運びたい!

中身はいたってシンプル。mac bookを持ち運びたいが為にこのバッグを選んだので他のものはあまり入っていません。
ポートレート撮影ではLeica SL(Typ601)ノクティルックス M50mm F0.95 ASPHを好んで使っています。
「F0.95」が描くボケは一度味わうともう他のレンズには戻れません。
広角で全身を撮りたい時や遠近感を出したい時はズミルックス M24mm F1.4 ASPHで撮ります。

スッポリ入るのでちょうどいいです!

背中側の内ポケットにmac book pro 13インチがジャストサイズで入ります。
撮影が終わった後で、その場で現像したり相手に写真を見てもらったりと活躍しています。
ポータブルHDDなども一緒に持ち運んでいるのでケースは必須です。

Noctikux M50mm F0.95 ASPH

少し距離を開けてもピント面以外のところは大きくボケます。
被写体が浮き立つような描写はノクティルックスならでは。

Noctilux M50mm F0.95 ASPH

夜の街でも難なく撮れるので、写真が上手くなったような気分にしてくれるレンズです。


十人十色のカメラバッグ事情。
明日は別のスタッフが登場です!お楽しみに!






【バッグの中身】


〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:etc.|掲載日時:2018年04月28日 14時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【Rollei】棚からローライ(コマーシャル編) 【Rollei】棚からローライ(コマーシャル編) 2018年05月22日
5月も半ばを過ぎ、良い陽気が続いています。 カメラを持ってのお出かけには、絶好の季節です。 ゴールデンウィークなどの長期休暇ですと撮影も本格的になり、装備も重くなってしまうかもですが、今の時期はもっと気軽にぶらっと出掛けてパシャッと撮るのも楽しいものです。 それもデジタルカメラで何でもかんでもバシャバシャ撮るのではなく、気に入った風景を1枚1枚丁寧に、心に刻むようにフィルムに残してみては… そんな撮影にうってつけなのが、ローライの二眼レフカメラです。 「二眼...
続きを読む
【SONY】少しの非日常 SONY RX100 【SONY】少しの非日常 SONY RX100 2018年05月21日
とある平日。思い立ってプチツーリングに出掛けた。 リアバックにはデイキャンプの道具、腰のケースにRX100を詰めて走り出した。 2時間後、目の前に広がるのは湖と橋。でも、今日はここが目的地ではない。 湖畔の林道を通ってとある場所を目指す。 ここが第一の目的地。崖から滾々と湧水が湧いている。 この日は最高気温が30度近くまで上がっていた。水に手を付けるとひんやりとした流れを感じる。 水筒に水を詰めると、また再び走り出した。 着いたのは本日の目的地。河...
続きを読む
【Leica】M-P(Typ240)チタンセットという誘惑。 【Leica】M-P(Typ240)チタンセットという誘惑。 2018年05月21日
皆様こんにちは。 今回はLeicaのプレミアムモデル「Leica M-P(Typ240) チタンセット」をご紹介! 2016年に世界限定333台で発売された数少ないレアモデル! 通常モデルはカメラボディに真鍮を使っていますが、当モデルはその名の通りチタンを使用! 軽くて頑丈な金属として近年注目を浴びている素材で、通常モデルのM-P(Typ240)よりも90gほど軽量化が図られています。 気になるセット内容は… ・Leica M-P(Typ240) ・ズミクロン M28mm F2 ASPH ・アポズミクロン M50mm F2 ASPH レンズはチタンアル...
続きを読む
null 【RICOH】 GR II 原宿 2018年05月20日
先日ぶらりと原宿に行ってきました。 こんな時は、名スナップシューターRICOH GR IIの出番です。 早速、写真をご紹介。 GRII、本当によく写ります。 ここで、使っていてのお気に入りのポイントベスト4を発表します! その1 レンズ先端から10cmまで寄れるマクロモードがお気に入りです。 カメラひとつでスナップを撮っていると、寄って撮りたくなる時があります。 そんなとき、このマクロモードでクローズアップできると撮影の幅がぐんと広がります。 ...
続きを読む
null 【SONY】 α7RIIIでプロレスの写真を撮る。 2018年05月19日
本日はプロレスの写真撮影に再挑戦する為に「SONY α7RIII + FE 70-300mm F4.5-5.6 G」を携えて格闘技の聖地「後楽園ホール」に再びやって参りました。 今回もリングに最も近い最前列での観戦です。 この日の試合はお昼からのスタートでしたが、第一試合から白熱する闘いが繰り広げられました。 選手達の熱い表情を「FE 70-300mm」が鮮明に捉えてくれます。 「α7RIII + FE 70-300mm」の組み合わせならば最前列からでもリング中央での熱戦をいとも簡単に撮影する事が可能です。 「...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]