【Go! GW】マップカメラスタッフのカメラバッグの中身大公開!Vol.3 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language



【Go! GW】マップカメラスタッフのカメラバッグの中身大公開!Vol.3

[ Category:etc.|掲載日時:2018年04月30日 14時50分]

カメラバッグの中身、見せちゃいます!


ゴールデンウィーク特別企画!「マップカメラスタッフのカメラバッグの中身大公開」
今日は第三弾!フィルムカメラユーザーのバッグの中身をご紹介!

基本的に「何の写真を撮りたい」や「何を撮る」という目的は
全く持たず、ただ歩き、気がついたら撮る。

その行為の繰り返しが蓄積していく事によって写真が自分自身の手を離れていく事に微かな期待を抱き
日々外へ歩きに行くという気持ちで常に撮影しています。

特にカメラバッグ自体にそこまで執着は無いのですが…
携帯手段としてどうしても必要な為、「カメラバッグには見えない」デザインのバッグをずっと探しています。



その中でもincaseのカメラバッグはデザインも現代的。
現在使用しているDSLR Sling Packは元々はデジタル一眼レフ用に作られたものですが
実際に使用するとハッセルブラッドやフィルムコンパクト、フィルム等もしっかり収納可能です。



仕事の日でもカメラを持っていますが、休日ともなると中判カメラのみ持っていく場合はフィルムを10本。
今回は35mmコンパクトも持ち出した為、ブローニーを5本、35㎜フィルムを5本で計10本。
更に、モノクロ撮影用のイエローフィルターや露出計も準備。

スリングバッグでハッセルブラッドのレンズを3本となると、正直なところ結構肩に負担がかかります。
長時間持ち歩くと家に帰ってきたら背中からガクッとなる時もあります。
ただしそこは「自分の見たものを撮る為に」と思えば我慢できると自分自身に言い聞かせながら背負っていきます。



程よい機動性に加えて、上記のセットがきちんと収まる収納力がこのバッグの決め手!
仕切もマジックテープで移動可能。カメラの構成に合わせて収納方法も変えながら長年カメラライフを支えてくれています。




今回使っているのはKonica Hexar。
35mmは「歩く」視線を撮影するように心がけています。
森山大道氏の言葉を借りれば「通過する視線」です。
歩きながら気になったら撮る…ただそれだけに徹します。




一方の中判カメラでは、歩いていてふと足が止まった時に。
目の前の場所が持つ力に誘われて、気がつくと中判に持ち替え撮影します。

スリングタイプのカメラバッグはカメラをすぐに交換可能であることが大きな魅力です。
ワンアクションで背面から手元へ回してカメラを状況に応じて変更する。
この瞬発力がスナップ撮影に最適で、とても魅力的です。







【バッグの中身】




続いてのスタッフのバッグの中身をご紹介!



私の愛用のカメラバッグはBillingham(ビリンガム) ハドレーです。

約8年前に写真を始めた際、以前祖父が使用していたこのバッグを貰いました。
ビリンガムは1973年イングランド発祥のブランドで、その洗練された英国伝統のデザインは一見カメラバッグには見えません。
そのカッコよさに惹かれて長らく使い続けています。




容量はレンジファインダーカメラ2台、フィルムケースとメンテナンス用品を入れるといっぱいになってしまいます。
スナップ撮影が多いためシャッターチャンスを逃さないようにカメラは首にかけていることが多いので困ったことはありませんが、
荷物が増えた時のためにトートバッグ(エコバッグ)を鞄の中に忍ばせてあります。
飲み物やお土産を買った際、帰り際の買い物などにとても重宝します。



広島県 弥山

旅先ではこの一台と決めてCONTAX G2にBiogon T*28mm F2.8をつけっぱなしで撮影をすることが多いです。




都内

休日はライカ M3にズマロンM35mm F2.8 眼鏡付を付けて都内をぶらぶら散策して写真を撮っています。
ライカからはビリンガムとのコラボバッグが出ているなど親和性が高いです。
どちらも長く愛され続けるデザイン性と機能美がとても魅力的です。


他にも何種類かカメラバッグを購入してきましたが、持ち出す機会が多いのはこのバッグです。
使い込みすぎて外装がすり減ってきている部分があったので鞄専門のクリーニングに出してメンテナンスも行いました。
これからも愛着のあるこのバッグを大切に使っていきたいと思います。






【バッグの中身】



明日も引き続き、他スタッフのカメラバッグの中身を大公開します!お楽しみに!
バックナンバーは下記バナーから!


〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:etc.|掲載日時:2018年04月30日 14時50分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【Rollei】棚からローライ(コマーシャル編) 【Rollei】棚からローライ(コマーシャル編) 2018年05月22日
5月も半ばを過ぎ、良い陽気が続いています。 カメラを持ってのお出かけには、絶好の季節です。 ゴールデンウィークなどの長期休暇ですと撮影も本格的になり、装備も重くなってしまうかもですが、今の時期はもっと気軽にぶらっと出掛けてパシャッと撮るのも楽しいものです。 それもデジタルカメラで何でもかんでもバシャバシャ撮るのではなく、気に入った風景を1枚1枚丁寧に、心に刻むようにフィルムに残してみては… そんな撮影にうってつけなのが、ローライの二眼レフカメラです。 「二眼...
続きを読む
【SONY】少しの非日常 SONY RX100 【SONY】少しの非日常 SONY RX100 2018年05月21日
とある平日。思い立ってプチツーリングに出掛けた。 リアバックにはデイキャンプの道具、腰のケースにRX100を詰めて走り出した。 2時間後、目の前に広がるのは湖と橋。でも、今日はここが目的地ではない。 湖畔の林道を通ってとある場所を目指す。 ここが第一の目的地。崖から滾々と湧水が湧いている。 この日は最高気温が30度近くまで上がっていた。水に手を付けるとひんやりとした流れを感じる。 水筒に水を詰めると、また再び走り出した。 着いたのは本日の目的地。河...
続きを読む
【Leica】M-P(Typ240)チタンセットという誘惑。 【Leica】M-P(Typ240)チタンセットという誘惑。 2018年05月21日
皆様こんにちは。 今回はLeicaのプレミアムモデル「Leica M-P(Typ240) チタンセット」をご紹介! 2016年に世界限定333台で発売された数少ないレアモデル! 通常モデルはカメラボディに真鍮を使っていますが、当モデルはその名の通りチタンを使用! 軽くて頑丈な金属として近年注目を浴びている素材で、通常モデルのM-P(Typ240)よりも90gほど軽量化が図られています。 気になるセット内容は… ・Leica M-P(Typ240) ・ズミクロン M28mm F2 ASPH ・アポズミクロン M50mm F2 ASPH レンズはチタンアル...
続きを読む
null 【RICOH】 GR II 原宿 2018年05月20日
先日ぶらりと原宿に行ってきました。 こんな時は、名スナップシューターRICOH GR IIの出番です。 早速、写真をご紹介。 GRII、本当によく写ります。 ここで、使っていてのお気に入りのポイントベスト4を発表します! その1 レンズ先端から10cmまで寄れるマクロモードがお気に入りです。 カメラひとつでスナップを撮っていると、寄って撮りたくなる時があります。 そんなとき、このマクロモードでクローズアップできると撮影の幅がぐんと広がります。 ...
続きを読む
null 【SONY】 α7RIIIでプロレスの写真を撮る。 2018年05月19日
本日はプロレスの写真撮影に再挑戦する為に「SONY α7RIII + FE 70-300mm F4.5-5.6 G」を携えて格闘技の聖地「後楽園ホール」に再びやって参りました。 今回もリングに最も近い最前列での観戦です。 この日の試合はお昼からのスタートでしたが、第一試合から白熱する闘いが繰り広げられました。 選手達の熱い表情を「FE 70-300mm」が鮮明に捉えてくれます。 「α7RIII + FE 70-300mm」の組み合わせならば最前列からでもリング中央での熱戦をいとも簡単に撮影する事が可能です。 「...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]