Select Language



【Go! GW!】マップカメラスタッフのカメラバッグの中身大公開! Vol.7

[ Category:etc.|掲載日時:2018年05月04日 10時30分]

カメラバッグの中身、見せちゃいます!


ゴールデンウィーク特別企画!「マップカメラスタッフのカメラバッグの中身大公開」
今日は第七弾!フィルムユーザー憧れのハッセル・ローライユーザーと
軽快なミラーレスユーザーのカメラバッグの中身をご紹介!


街中や旅先での撮影を楽しむ際に愛用しているのが、
マップカメラと横濱帆布鞄とのコラボレーションで製作された「別注カメラキャリングトートバッグ」です。
それも「オリーブ×ブラック」と「モカ×レンガ」を、気分に合わせて使い分けています。
……そう、こう見えて実は、とても愛社精神に富んだスタッフなのです。

「バッグが緑系だから、その花の前で! ひもは後ろにしないと、バッグ隠れちゃうから!」
普段、そんなにカメラに興味を示さないのに、なぜか熱心な妻…
GW中の昼間で、人が結構通り、ちょっと恥ずかしいのですが…

「今度は、こっちの壁をバックにして撮ってみる?」
「あ、いや、これで十分だから…」

……さて、
「じゃあ、こっちは、ショルダーベルト無しで肩からかけて! カメラは首から!」
「えっ、えっ??」
「構え方は、こう。 指をシャッターボタンにかけて!」
「えー、何で私?!」

ということで「モカ×レンガ」は妻に持ってもらい、夫婦仲良く、恥ずかしさを分かち合いました。


HASSELBLAD 500CM + C80㎜ F2.8 交換レンズに、C50mm F4 を。
全部収納すると、かなりキツキツですが、通常ボディは手に持つか、肩掛けなので問題なし。


旅行時は、こんな感じ。 Rollei ローライフレックス3.5F(プラナー)と FUJIFILM X-T10 + XF18-55mm F2.8-4
フィルムとデジタルの二刀流で。

もともと、あまりにカメラバッグ然としたタイプは好みではなく、以前からトートバッグタイプのものを使用していました。
20年来愛用していたバッグも、かなり痛みが目立つようになり、「オリーブ×ブラック」を購入。
使ってみたら、まぁ、なんて自分にピッタリなんでしょう! と、続く「モカ×レンガ」も色味にも惹かれ購入しました。

インナーには、HAKUBA の「インナーソフトボックス 300」がおススメ。
バッグ内部の巾着型ポケットを活用していても、ジャストサイズで収まります。


ローライだけなら、こんなにも余裕が…

インナーは上部に取り外し可能な蓋がついています。
トートバックは背が高いので、蓋をしていれば
出先でちょっと衝動買いしたものなどを簡単に収めることができます。


ちょっと衝動買いしたものなど…

Rolleiflex 3.5F プラナー

Rollei ローライフレックス 3.5F(プラナー)

以前、妻から「カメラそんなに持ってて… カメラ違うと撮れる写真変わるの?」と言われ
「…そりぁ、もう、全然違うから!! カメラやレンズによって、撮影の向き不向きあるし… カメラ変えれば、世界も気分も変わる!」
(まぁ、一番の問題は腕なんですが…)

Hasselblad 500C/M + C 50mm F4

HASSELBLAD 500C/M + C 50mm F4

カメラバッグにしても同様です。 自分の用途に合ったものなら、スムーズに撮影に移れ、ストレスなく被写体と向き合えます。

Rolleiflex 3.5F プラナー

Rollei ローライフレックス 3.5F(プラナー)

HASSELBLAD 500C/M C 80mm F2.8

HASSELBLAD 500C/M + C 80mm F2.8

Rolleiflex 3.5F プラナー

Rollei ローライフレックス 3.5F(プラナー)

今回紹介した「別注カメラキャリングトートバッグ」 毎回100個限定販売で、すでに第4弾、8種も出ています。
はたして、第5弾はあるのか? 気になるカラーは?
実は、私も期待しています!(入れるカメラは、まだまだあります!)


【バッグの中身】



続いてのスタッフのバッグの中身をご紹介!


カメラバッグらしい!!そんなデザインが気に入っている「Lowepro」シリーズですが
現在使用しているのは「Nova 170 AW」です。
コンパクトにまとまったバッグに最低限の機材を詰め込んで撮影へ・・・
実は普段からバッグをなるべく持たない「手ぶら派」ですが
カメラ機材はしっかり守ってくれるバッグへ入れたいと思い選びました。


ボディ1つにレンズが1本。
迷うことはありません。シンプルイズベスト!あとはシャッターを切るだけです。


少しスペースに余裕があるのが嬉しいですね。財布を入れたり、文庫本を入れたり・・・。


私は「映画」が好きです。なので16:9の比率が大好きです。
映画のワンシーンの様な光景が自分の身近にもあるはず。
それを探しに町にでるのが私は大好きです。


モノクロで撮ると町の様子が普段と違って見える!
そんな気がして、日々シャッターを切る。
この映画の出演者はどこだ。探し求めて町を彷徨う。


坂が好きです。高低差、奥行き、光と影のコントラスト。
ここではどんな映画のワンシーンが撮影できるか・・・・と考えながら。


明日はどんな風景に出会えるのか、それはどんな「ワンシーン」になるのか。
日常の中にある「映画」それを捉えるために日々ファインダーを覗く。


【バッグの中身】



明日も引き続き、他スタッフのカメラバッグの中身を大公開します!お楽しみに!
バックナンバーは下記バナーから!


〓〓タイムズフォト〓〓〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:etc.|掲載日時:2018年05月04日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

ユカイハンズ企画展#007 『塩川雄也 写真集『OASIS』出版記念展』 写真展のご案内 〜 ユカイハンズ企画展#007 『塩川雄也 写真集『OASIS』出版記念展』 2018年05月24日
マップカメラでは写真展のご案内を致しております。 本日ご紹介するのは ユカイハンズ企画展#007 - 塩川雄也 写真集『OASIS』出版記念展 -です。 是非足をお運び下さい。
続きを読む
G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー ~第二部~ ~第二部~ G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー 2018年05月23日
第一部の講義を終え、いよいよポートレート撮影が始まります! 今回お招きしたモデルさんは成田 彩美さん。長時間たくさんのカメラに囲まれつつも、最後まで素敵な笑顔を見せてくれました。 G9 PROによるポートレート撮影を行うために用意したLEICA DGレンズラインナップは以下の通り。5月24日発売の新製品『LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.』も先行で試すことができました。 LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 A...
続きを読む
G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー ~第一部~ ~第一部~ G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー 2018年05月23日
2018年5月19日(土)マップカメラからほど近い新宿ファーストウエストビルにて『Panasonic LUMIX G9 PRO & LEICA DG Lensが欲しくなるポートレートセミナー』を開催いたしました。 講師にお招きした上田 晃司氏には以前にも何度かマップカメラのイベントに出演していただいておりますが、今回はパナソニックの静止画のフラッグシップ機である『LUMIX DC-G9 PRO』でポートレート撮影をする際のテクニックをご教示いただきます。 マップカメラでは様々なセミナーを開催してお...
続きを読む
【Nikon】クラシックニコンS2で日常にスパイス 【Nikon】クラシックニコンS2で日常にスパイス 2018年05月23日
日常にスパイス 05 みなさんご存知ですか?6月1日は、写真の日です。 1841年当時、薩摩藩主の島津斉彬が日本で初めて 写真撮影を行ったことを記念した日、と言われています。 (実際は、それ以前に国内で撮影が行われたことがあったという説がいまは有力です。) 1839年にダゲレオタイプが発表され、 歴史に写真を撮るうえでのカメラが定着してから、 いまだ百数十年しか経っていませんが、 その中でカメラは日々進歩し、 今やさまざまな人々が生活の中で あたりまえにカメラを使っています...
続きを読む
【Rollei】棚からローライ(コマーシャル編) 【Rollei】棚からローライ(コマーシャル編) 2018年05月22日
5月も半ばを過ぎ、良い陽気が続いています。 カメラを持ってのお出かけには、絶好の季節です。 ゴールデンウィークなどの長期休暇ですと撮影も本格的になり、装備も重くなってしまうかもですが、今の時期はもっと気軽にぶらっと出掛けてパシャッと撮るのも楽しいものです。 それもデジタルカメラで何でもかんでもバシャバシャ撮るのではなく、気に入った風景を1枚1枚丁寧に、心に刻むようにフィルムに残してみては… そんな撮影にうってつけなのが、ローライの二眼レフカメラです。 「二眼...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]