SONY αポートレートセミナー2013 | THE MAP TIMES //該当の要素を削除する $(this).remove(); }); });  SONY αポートレートセミナー2013 | THE MAP TIMES
Select Language

SONY αポートレートセミナー2013

[ Category: SONY|掲載日時:2013年03月16日 10時30分]
陽気が春めいて参りました3月9日、マップカメラでは
カメラ著書多数の馬場信幸先生をお招きして今年も「 αポートレートセミナー」を開催いたしました。

昨年にご好評を頂きましたソニーセミナーでモデルをしていただいた白咲アリーさんに、
今回もお越しいただきました!


今回は春の暖かな機構に誘われて、横浜市のこどもの国で開催いたしました。
ポートレートにおける注意点、さらに魅力的な作品を作るためのポイントを15分間ほどレクチャーいただいてから、
「実際撮って見ながらのほうが良くわかる!」ということで早速撮影に出かけます。




上着は必要ないほど、午前中からとても温かくいい天気。
今回もソニーさんよりたくさんの機材をご用意いただけました。
最上位機α99を始め、人気のNEXシリーズ、交換レンズ軍もAレンズ、Eレンズ、マウントアダプターを含めおよそ30種類。今回の目玉はなんと言っても「70-400mm F4-5.6 G SSM II」!当セミナー前日に発売したばかりの新製品です。


赤い遊具をバックに、モデルさんのキュートな表情を撮影。
モデルさんを正面から撮ると、このジャングルジムの細長くうねった造形を
うまく背景に収めるのがなかなか難しい!
こういった場面での対処方法など、先生からとてもためになるアドバイスをいただきながら撮影を進めて行きます。


モデルさんが可憐なワンピースに衣装を変え、撮影場所も坂道に変更。
緑をバックにさわやかでかわいらしい表情を撮ります。
ちょうど正午の日の光で、華やかなモデルさんがより一層輝きます。
つややかな髪の毛の質感をどのように引き出すかなどシチュエーションに合わせた解説を受けながら撮影を行いました。


場所をチェンジし、ちょうど良い角度から日が当たる石塀を背景に撮ります。
風が強くなってきて、少し鼻がムズムズしながらも、みなさん撮影に集中。
今回お越しいただいたお客様は皆様、カメラを熟知していらっしゃるご様子でしたので
どの機材も使いこなし楽しんで頂けたとお見受けしました。



モデルさん最後の衣装チェンジで、撮影タイムもラストスパート。
ソニーさんよりおちゃめなサングラスもご用意いただき、
お洋服とおそろいのピンク色なので、パートカラーの撮影も楽しめました。
こうしたシチュエーションに出会ったことで、普段使うことを忘れてしまいがちなエフェクトの楽しさを再認識。

撮影終了時、時計は13時を回っておりました。のべ三時間の撮影。製品の魅力を十二分に味わって頂けたことと思います。
モデルのアリーさんが大変チャーミングな方なので撮影に夢中になってしまいましたし、
ソニーさんよりご用意いただいた魅力的な機材やシチュエーションでいろいろな楽しみ方が出来、そして馬場先生より実践しながらのリアルなアドバイスを次々にご提案いただけたので、三時間もあっという間に感じられました。 
やはり本で学ぶ撮影法では分かり得ないことがたくさんあるな、とセミナーの意義を体感。

撮影終盤、お客様から「もう、α欲しくなっちゃうよ」というお声を頂き、
お言葉をありがたく思う一方で、共感させて頂いておりました。





講義室に戻ると、ソニーさんよりおいしいお弁当をご用意頂いており、
しばし休憩した後、馬場先生によるレクチャータイムへ。
皆様、時々お手元の機材で操作確認したりしながら熱心に聴講なさってらっしゃいました。
そしていよいよ、皆様各自のベストショット講評会へ。

ご参加者皆さんが写真が上手だと、先生も感心してらっしゃいました。
よりよい構図、的確なボケのレベル、エフェクトの的確な使い方、トリミングのコツなど、細かく改善点を教えてくださり、大変参考になりました。
 
そして作品の中から、馬場先生、アリーさん、マップカメラからお気に入りを選ばせていただきました。



先生が選ばれた作品。


両手で対称的に髪を広げているところが最大のポイントで、シャンプーのCMのように主役がはっきりしている点がすばらしいとの事でした。


アリーさんが選ばれた作品。


アリーさんは、皆さん全員が自分をステキに撮ってくれてとてもうれしいとの事でした。中でも、自分が一番気に入った表情を撮ってくれた作品を選ばれたそうです。



恐れ多いながらマップカメラが選ばせていただいた2作品。








皆様の作品のクオリティーの高さにはスタッフ一同驚きです。
最後に質疑応答のお時間を頂き、セミナー終了となりました。

今回も皆様のご協力の下、無事に終了することができました。ありがとうございました。
これからも様々なイベントを行ってまいりますのでご期待ください。

最後に、面白いお話しをたくさんしてくださった馬場先生、モデルの白咲アリーさん、そしてご協力頂きましたソニーマーケティング株式会社の皆様にもこの場を借りて、お礼申し上げます。

[ Category: SONY|掲載日時:2013年03月16日 10時30分]

面白いと思ったらコチラをClick!125票


ぼくらのズミクロン日記

【Leica】ぼくらのズミクロン日記Vol.1 ~ズミクロンS100!~[2019年10月15日]

We are summicron!! この連載は、マップカメラライカブティックのスタッフそれぞれがズミクロンへの愛を語るものです。 1954年に発売され、その性能の高さと描写力で世界のレンズ設計の基準を引き上げたとすら言われるLeicaレンズのレジェンド、ズミクロン。 今ではライカMマウント以外にも、Rマウント、Lマウント、Sマウント等様々なズミクロンが存在します。 十人十色ならぬ十本十個性の色々なズミクロンに対し、様々な角度でスポットを当てていきたいと思います。 幕開けを飾る記事は、...
続きを読む
【SONY】早秋の汀にて。

【SONY】早秋の汀にて。[2019年10月14日]

SONY α7S+SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN 焦点距離:45mm 絞り:F6.3 シャッタースピード:1/200秒 ISO:100 「早秋の汀にて。」 暑さが一段落して、秋深まりつつある今日この頃…。皆様、いかがお過ごしでしょうか。筆者は北の生まれなもので、夏のうだるような暑さは苦手です。まだまだ残暑厳しい日もありますが、朝晩の風に秋の気配を感じつつあります。 ふと、「秋の海」というものに興味を持ちました。 海水浴客で賑わう夏の海とは少し違う、趣のある風景に出会うため...
続きを読む
null

【Nikon】おやひこさま参り×Z7[2019年10月13日]

   9月中頃、少し遅めの夏休みを頂きましてNikon Z7にZ24-70mm F2.8をつけて、新潟県にあります越後国一宮・弥彦神社のお参りに行ってきました。  一の鳥居をくぐって左手に、神様しか通れないと言われている玉の橋があります。  平日にも関わらず、団体の参拝客の方々を見かけました。神社でお参りする際は二礼二拍一礼が一般的ですが、弥彦神社では二礼四拍一礼でお参りします。この形式は、出雲大社が有名です。  御神木である椎の大木。  お参りが終わった後は、ご本殿の背...
続きを読む
null

【Panasonic】巾着田を撮る。[2019年10月12日]

日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、 その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。 ここ数年、通い続けて少しワンパターン化してきてしまったかな。 と思い行くのを躊躇していたのですが そういえばまだやったことがない事がある、と思って今年も行ってきました。 というわけで 焦点距離: 560mm 絞り:F4.0 / シャッタースピード:1/1000秒 / ISO:200 2019 巾着田を超望遠で撮る です。 ...
続きを読む
null

【MapTimes】One More Times!! vol.6【二眼レフ特集】[2019年10月11日]

THEMAPTIMES。 更新は毎日。 マップカメラのスタッフが機材の感想、ちょっとした豆知識や体験談を添えて 撮影した写真などをご紹介させていただいております。 【MapTimes】One More Times!! 過去記事はこちらからご覧いただけます。 というわけで今回のキーワードは「二眼レフ」 今回特に注目していただきたいブログは 2008年から連載開始した「二眼レフはいかがですか?!」 番外編なども含めると、なんと総数50本を超えるボリューム! ぜひご覧いただきたいシリーズです。 画像をクリック...
続きを読む