やっぱり今日もCONTAX | THE MAP TIMES 
Select Language



やっぱり今日もCONTAX

[ Category:etc.|掲載日時:2018年12月04日 10時30分]



CONTAX645 + Apo Makro Planar T* 120mm F4/PROVIA100F


12月に入って、だんだんと陽が短くなってきました。
毎朝布団の誘惑と戦いながら自らを奮い立て会社に向かう日々です。

年末に差し掛かるとやはり今年撮った写真を振り返りたくなります。

使用した機材はこちら。

CONTAX645とApo Makro Planar T* 120mm F4

そしてこちらも。
CONTAX645とSonnar T* 140mm F2.8


ギュッギュっと圧縮された写真を撮るのが好きなので35mm判換算でそれぞれ75mm、85mm相当と望遠寄りにかなり偏った揃え方をしている筆者です。

Apo Makro Planar 120mm T* F4はCONTAX645唯一のMFレンズということもあり、
AFが使いたい時にはSonnar T* 140mm F2.8と使い分けています。

CONTAX645についてはこちら。

CONTAX645+Apo Makro Planar T* 120mm F4/VELVIA50

今となっては思わず「寒そうっ」と声が出てしまいそうです。
新宿でカメラ関係の大きなイベントがあった日でしたから8月です。

使用したフィルムはFUJIFILM Velvia50。空の青さにツァイスブルーがよりはっきりと出ています。さすがCONTAXです。

CONTAX645+Sonnar T* 140mm F2.8/PROVIA100F

こちらはSonnar 140mm T* F2.8です。
開放からシャープで、後ろのボケもうるさくありません。こちらもさすがCONTAX。
CONTAX645は撮影データが記録されます。
右端に書いてある緑色の文字がそれです。
この時は絞り優先でシャッタースピードは1/2800秒、絞り値がF2.8だったようです。
後からどのレンズを使ったか気になった時に非常に便利。やはりさすがCONTAXです。

CONTAX645+Apo Makro Planar T* 120mm F4/VELVIA50

CONTAX645+Apo Makro Planar T* 120mm F4/PROVIA100F


夏のブログみたいになってしまいました…。
来年のブログのテーマは「季節感を出す」で決まりです。
今回は今年を振り返るということで…。

CONTAX645+Sonnar T* 140mm F2.8/PROVIA100F +2増感処理


冬生まれの筆者は寒いのが苦手ですが、
この時期の夕陽がとても好きです。

淡いトーンで包み込んでいくように
スーッと沈んでいく夕陽。

どんどんと建物が作られて
気づけばいろんなものが新しく変わっていく。

少しセンチメンタルで、かつ希望に満ちた季節です。
文字通り忙しくなる師走の街の一枚を最後に今回はおしまいです。







〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:etc.|掲載日時:2018年12月04日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【Voightlander】MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 2018年12月11日
...weil das Objektiv so gut ist (訳:なぜならレンズがとてもいいから) オーストリアのウィーンで創業した世界最古の光学メーカーと言われている フォクトレンダー社の有名なキャッチフレーズ。 今なおその血は脈々と受け継がれ、日本のコシナが フォクトレンダーブランドの製品を作り続けています。 今回はそのフォクトレンダーブランドから新たに発売された「MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5」をご紹介。 α7RIII+MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 ss1/200 F2.5 ISO100 「フォクトレ...
続きを読む
【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 2018年12月10日
SONY α7III + CarlZeiss Batis 40mm F2 CF F2 1/40 ISO-200 SONY α7III + CarlZeiss Batis 135mm F2.8 F2.8 1/200 ISO-8000 先月発売したばかりで注目を浴びている「Batis 40mm F2 CF」 ポートレートによく使われる「Batis 135mm F2.8」 この2本を使用してポートーレート作例を撮影してきました。 冬のポートレートらしく、イルミネーション背景をメインとして撮影してきましたが、そのボケ具合はどのようにして表現されるのでしょうか。 今回使用したカメラは全てSONY α7IIIです。 ...
続きを読む
null 【Leica】晴れのちLeica Q Vol1 2018年12月09日
晴れのちLeica Q Vol1 【Leica Q】からみえる 晴れのち、の世界。 秋も色づき、少し肌寒くなりました。 使用カメラは【Leica Q】となります。 光の臨場感。 目に留まった物の質感。 風景の空気感。 やわらかいボケ具合とやさしい色合いを表現してくれます。 夕焼けのグラデーション。 夜の神社。 暗がりの落ち葉。 高感度に頼りきりでも、しっかり解像した画づくりをしてくれます。 ...
続きを読む
null 【PENTAX】inお台場 2018年12月08日
先日、お台場へライブを観に行きました。せっかくなので愛機で道中を撮影してきました。 新橋駅からゆりかもめに乗車。 橋を渡る前に高低差を解消するためのループポイントがあり、結構なアールを描くカーブやちょっとした勾配あるのでアトラクションに乗った気分になります。ライブに行くテンションと相まってとても楽しかったです。 普段みない建物をみるととても新鮮な気分になります。 海を眺めながらライブ前に体を軽くほぐし、テンションがあがっていきます。 こ...
続きを読む
【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 2018年12月07日
OLYMPUS OM-D E-M10 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 アートフィルター:ポップアートI 絞り:F1.8 / シャッタースピード:1/30秒 / ISO:200 カレンダーが示す「師走」の文字。紅葉が幻だったように、街中に溢れる人口光。 無機質なものが多くなりますが被写体に事欠かないこの季節、私は大好きです。 この季節、何気なく撮っていると熱中してしまうのがイルミネーション。 イルミネーションの撮影時、玉ボケを副題にした写真を撮ることが私の日課。 映画のワンシーンのような表現ができる面白い...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]