【トル・アソブ】宙玉レンズに挑戦!! | THE MAP TIMES 
Select Language



【トル・アソブ】宙玉レンズに挑戦!!

[ Category:Nikon|掲載日時:2012年05月21日 14時01分]

皆様こんにちは。1号店5階ニコンフロアです!

今回宙玉レンズに挑戦してみたいと思います!

アクリルを加工するのは道具をそろえたり大変なので
自宅にあるもので簡単に宙玉レンズを作れないものかと思い、試行錯誤の上作ってみました。

用意するものは某社の筒状のポテトチップスの箱とビー玉、透明なビニール

マクロレンズ(なければクローズアップレンズなど)




筒の底を使いたいレンズの最短距離と同じぐらいにカッターで切り取ります
null
null

次に蓋の真ん中にカッターを使って穴を開けます。
null
筒の上に透明なビニールをピーンとなるよう張ります。
null
真ん中にビー玉を置いて上から同じようにビニールをかぶせて蓋をして…
null

レンズに装着!!

null

完成です!


あまり見た目は良くないですが、撮影するとこんなにキレイに撮れちゃいます。

null

これからの色とりどりの季節を撮影してみてはいかがでしょうか?

※工作の際は怪我のないよう注意してお楽しみください。

今回使った機材は
Nikon D3100
TAMRON SP 60mm F2 DiII MACRO



ご来店の際はお気軽にスタッフまでお声かけ下さい!!

マップカメラ1号店5階でお待ちしております。


お値段・在庫のお問い合わせはこちらまで → → TEL.03-3342-3381

[ Category:Nikon|掲載日時:2012年05月21日 14時01分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【FUJIFILM】高円寺散歩 2019年05月19日
東京では、5月だというのに30℃に到達しそうな日が続きます。 夜なら外に出れると思い、 ふと思うと、仕事から帰ってくるだけで夜のご近所を知らないことに気づきました。 日も沈んできたので、 夜のご近所を散策してみます。 お供には携帯性抜群わずか155g「フジノン XF16mm F2.8 R WR ブラック」と、 「FUJIFILM X-E3」を従えていきます。 まず向かったのは高円寺~中野間の中央線の車内から見てて、 なんの建物だろうと思っていた座高円寺です。 半分もう閉まってましたが、 ...
続きを読む
GR IIとお散歩 【RICOH】GR IIとお散歩 2019年05月17日
ゴールデンウィークも終わり、初夏を思わせるような陽気になってきました。 そんな私は桜が散り始めた頃、 周りの方々からすすめられて、気になっていたカメラを手にしました。 【RICOH (リコー) GR II】です。 今回はこのカメラを持ち、駒込にある「六義園」に行きました。 巣鴨駅からとことこお散歩をしながら六義園の近くまで。 知らない場所を歩くのは楽しいですね。 庭園にはレトロなお茶屋さんがあったり、老若男女楽しめるところでした。 毎日東京のせわしないところに...
続きを読む
null 【Canon】EOS Kiss M でカメラデビュー 2019年05月16日
初めまして。今回から新たにブログを書かせていただきます。 そんな私ですが、ずばりカメラ初心者です。 どうか温かい目で見守っていただけると嬉しいです。 さて、初心者の私が相棒に選んだのは、 【Canon】の「EOS Kiss Mダブルズームキット」です。 カメラを手にして感じたのが、 普段の何気ない景色をしっかりと見つめるようになりました。 そこで、今回の写真は近所の公園を撮ろうと思い、Kiss Mで 撮影を楽しんできました。 Kiss Mを選んだ理由の一つは何と言っても軽いことで...
続きを読む
緑の恵み 【PENTAX】緑の恵み 2019年05月15日
『PENTAX K-1MarkⅡ +FA77mm F1.8 Limited』 1/125 f/8 ISO400 WB AUTO -言葉を写真に- "ひとつ、またひとつ心を優しくするために" 1/100 f/6.3 ISO800 WB AUTO 今回は新緑の緑を感じにフルサイズボディPENTAXK-1と 独特な描写で人気のLimitedレンズ・FA77mmの組み合わせでお出掛けしました。 1/160 f/5.6 ISO800 WB AUTO PENTAXは緑の発色が本当に綺麗だと、心から思います。 JPEGで撮ってだし、WBをボディ内で調整せず、 AUTOでこの緑の発色が出せ、さらにこの表現力は このメーカ...
続きを読む
【SONY】強くてニューゲーム 【SONY】強くてニューゲーム 2019年05月14日
愛らしい容姿と、美しい囀り…。 被写体として、小鳥ほど魅力のあるものはなかなか無いのではないでしょうか。 とはいえ撮影難易度は非常に高く、「作品」を撮ろうとすると多大な努力を要します。情報収集から始まり、なわばりの位置特定、さらには目当ての鳥が現れるまで何時間も粘ったり…。 どちらかというと筆者は「歩きながら小鳥を探し、見つけたら撮る」というお手軽撮影派です。なので今までは愛機の一眼レフに70-300mmのズームを装着し、ライトに野鳥撮影を楽しんでおりました。 ですが、そ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]