【トル・アソブ】デジタル・フィルターでアソブ | THE MAP TIMES 
Select Language



【トル・アソブ】デジタル・フィルターでアソブ

[ Category:PENTAX RICOH|掲載日時:2012年09月03日 19時14分]

今まで1号店3階ではフィルターでアソブを
掲載させていただきました。

光学式でなく電子式にチャレンジ
「デジタル・フィルター」です。

「デジタル・フィルター」といえばバリエーションが多彩な
「PENTAX K-01」「PENTAX K-30」を使用しました。
そして「デジタル・フィルター」のみでなく
「カスタム・イメージ」も併せて使ってみました。
メインは「動画」です。

まずは静止画で「デジタル・フィルター」
元画像(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/絞り優先F4.5/鮮やか)
三ノ輪橋駅
PENTAX「デジタル・フィルター」は何重でもかけられますので
加工画像(トイカメラXドラマチックアートXポスタリゼーション)
三ノ輪橋駅デジタル加工
今回は三種類をかけてみました。
「デジタル・フィルター」をかけすぎると
画像が・・・・
に、なりますので注意して下さい。

次は「カスタム・イメージ」
「PENTAX K-01」から追加された
「ポップチューン」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/絞り優先F4.5)
雑司が谷駅
「デジタル・フィルター」は撮影した画像にデジタル加工をするもので
「カスタム・イメージ」は彩度・色相・コントラスト”等を調整して画像を作ります。
同じ様な画像もありますがプロセスが違います。

本題の動画を
「デジタル・フィルター"ネガ・ポジ反転"」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD 30FPS)

天候が薄曇りのためモノクローム・ネガのようになってしまいました。

「カスタム・イメージ"銀残し"」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD 30FPS)

映画の雰囲気をイメージした絵作りですが被写体?フレームレート?のせいか少しシャープすぎる感じがします。
「カスタム・イメージ"銀残し"/デジタル・フィルター"トイカメラ"」
(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/VGA 24FPS)

8mmムービーの雰囲気を作ろうと「トイカメラ」をかけてフレームレートも24FPSにしてみました。
8mmムービーの感じにするにはフィルム粒子のザラザラ感が少し足りないみたいです。
感度を上げてノイズリダクションを弱めして撮影するともっとよかったかもしれません。

「カスタム・イメージ"ポップチューン"」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD/インターバル動画,3秒間隔)

たった7秒ですが撮影時間は約60秒です。
「カスタム・イメージ"鮮やか"/デジタル・フィルター"カラー(ブルー)"」
(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD インターバル動画,10秒間隔)

デジタル・フィルターをかけた場合、撮影間隔が10秒以上でないと設定できません。
30分近く撮影して約30秒です。

「カスタム・イメージ"ほのか"/デジタル・フィルター"レトロ"」
(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/VGA 24FPS)

流石、「ほのか」に「レトロ」。押入れに眠っていたフイルムを出してきたみたいな褪色感があります。


「カスタム・イメージ"モノクローム/赤外線調"」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/HD 60FPS)

動きをより滑らかにと考えてハイビジョンで60コマで撮影してみました。
モノクロだと逆にコマ数がもっと少ないほうが味が出るかもしれません。

「カスタム・イメージ"クロスプロセス"」
(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/VGA 24FPS)

"クロスプロセス"のシャッフルで撮影してみました。
動画には使いづらいかもしれません。

「デジタル・フィルター"色抽出/緑"」(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD 30FPS)
都電の専用軌道はあまり草刈がされていないので
この時期は線路の回りはあおあおしてます。
電車の側面に写った草の色も抽出されてます。

「カスタム・イメージ"鮮やか"/デジタルフィルター"ハイコントラスト"」(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD 30FPS)
カメラの背面液晶パネルで見たときはなかなか良いと思ったんですが
大きなモニターで見たらちょっとどぎつくなってしまいました。
"鮮やか"より"ナチュラル"の方が合っているかと思います。

ムービー専用のビデオカメラ比べて
長時間撮影に不向きであったり
手持ち撮影に苦労したりしますが
大画面テレビ・モニターで再生した際は
映像の違いがわかります。
そして、多彩な画像処理が出来るので
いつもと違う動画が残せます。

デジタルフィルター&カスタムイメージを使った動画撮影
ぜひみなさんもチャレンジしてみて下さい。

[ Category:PENTAX RICOH|掲載日時:2012年09月03日 19時14分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

イメージです 【写真を楽しむ6月】ローライ持って出かけよう! 2019年06月18日
ある日、棚を開けたらローライフレックスが出てきたとします。 「棚からローライ」……出たらいいなぁ… ……なんて願望はともかく、幸運にも二眼レフカメラの雄 ローライフレックスを手に入れることに成功した貴方は、いざ撮影に出かけようとして大変な事に気がつきます。 そう、ストラップがない!! ローライフレックスのほとんどのモデルで、ストラップ取付部が下の写真のような形状になっています。(ローライコードのシリーズは異なります。) 真ん中に心棒が入っているため、通常のスト...
続きを読む
【写真を楽しむ6月】OLYMPUS OM-4 とちょっとそこまで 【写真を楽しむ6月】OLYMPUS OM-4 とちょっとそこまで 2019年06月17日
とある平日の午後。東京都東村山市にある北山公園菖蒲苑に行きました。 北山公園菖蒲苑は東村山駅から徒歩で20分ほど。八国山緑地を背景にした自然公園です。 毎年6月上旬から中旬にかけ、300種、8,000株の花菖蒲が開花し、新東京百景にも選ばれています。 この日、首から下げたのは、OLYMPUS OM-4TiとE.ZUIKO AUTO-T 100mm F2.8の組み合わせ。 コンパクトなボディとレンズは、動き回る撮影にぴったりです。 OM-4Tiは1986年に発売され、電子制御布幕横走りフォーカルプレーンシャッターを持...
続きを読む
紫陽花を見上げる 【写真を楽しむ6月】紫陽花を見上げる 2019年06月16日
手に入れてすぐ、 これはめいっぱい楽しむには一脚必須! と確信した RICOH THETA SC。 今後の様々な撮影シーンを見据え、 小さな三脚付きの一脚を購入し、 紫陽花を見に出かけた際に連れていきました。 たくさんの品種が植えられており、 満開時にはそれは美しいようなのですが、まだ見頃はこれからというところ。 現在は、白と緑が上品なアナベルがとてもきれいに咲いていました。 これがやりたかった、中から! まるでこびとになった気分です。 手持ちではできません...
続きを読む
null 【写真を楽しむ6月】Tokyo Reflection 2019年06月15日
  筆者は昔から、建物のガラスなどに「反射した光」に惹かれ、 気が付けばカメラを向けていることが多くありました。 梅雨に入り、曇りがちの天気が続いております。 晴天のようなドラマチックな光線状態は望めません。 そんな中、「反射した光=Reflection」をテーマに最近撮影した写真を集めてみました。 東京タワーは昔から好きな被写体です。 普通に撮影すると平凡になってしまうため、ビルのガラスに反射する姿を狙ってみました。 道端の道路標識が、車のヘッドライトに照らさ...
続きを読む
6枚玉がとおる 【写真を楽しむ6月】6枚玉がとおる 2019年06月14日
各所で暑い日が続き、日に日に来る夏の気配を肌で感じられるようになってまいりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今年ももう折り返しの6月。 私事ですが今月で【ズミクロン M35mm F2】の第二世代 通称【6枚玉】を使い始めて半年、つまり6か月が経ちます。 この度のテーマは【写真を楽しむ6月】。 半ば強引ではございますが、この6の数のめぐりあわせに改めて6枚玉で写真を撮ってまいりました。 またお付き合いいただけると幸いです。 ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]