Select Language

ライカ M6J

[ Category: Leica|掲載日時:2007年06月15日 14時37分]

m6j

ライカ M6Jは、1994年にライカM3誕生40周年記念として1,640台が生産されました。その後、ライカでは様々な復刻モデルが作られましたがこのカメラはその先駆け的な存在でした。おそらくこのカメラはM3の復刻モデルとして作られましたが、完璧に再現したわけではなくいくつかの相違点があります。

1、巻き上げレバーがM3タイプの形状
2、巻戻しクランクがM6タイプの形状
3、巻戻しレバー及びフレームセレクターレバーがM3タイプの形状
4、明かり取り窓がギザギザではなくすりガラス
5、M3にはなかった露出計、電池室とホットシューの追加
6、フレームが35mm,50mm,90mm,135mmの4種類
7、トップカバーにはエングレーヴ(彫り込み)で
  ライカのロゴと専用のシリアルナンバー

*シリアルナンバーはまず1954年から1994までの計41年(中途半端です)分のグループがあり、各年代ごとに40台ずつ番号が振り分けられるといったかたちでシリアルナンバーが打ち込まれています。例えば、1966年の39台目の場合、「1966-39」というシリアルナンバーが入ります。ひょっとしたら生まれ年のM6Jがあるかもしれませんよ。
これらを見てもこのカメラは復刻モデルとはいえあくまで実用重視で作られたカメラであることがわかります。

M6Jには専用のエルマーM50mmF2.8が付属しています。M6Jの為にこれもかなり忠実に復刻されています。これがきっかけで現行のエルマーが生産されるようになりました。

ただ、このカメラを実用で使っている方はほとんどおられないと思います。コレクションとしても人気は高いですねぇ。









[ Category: Leica|掲載日時:2007年06月15日 14時37分]

面白いと思ったらコチラをClick!325票


猫×男子

【Canon】猫×男子 ~猫とポートレート~[2019年12月13日]

絞り:F1.2 / シャッタースピード:1/80秒 / ISO:125 / 使用機材:Canon EOS R + RF50mm F1.2L USM Canon RF50mm F1.2L USMといえば、誰もが使ってみたくなるポートレートレンズです。 早速EOS Rと組み合わせて撮ってきました。 今回の被写体は『猫×男子』。 F1.2の極薄ピントと美しいボケ、50mmから得られる自然な画角、そして猫の愛らしさと猫好きのモデルさんの表情をお楽しみください! ...
続きを読む
新品・中古 人気アワード 〜 Vol.5 新品・中古デジタルカメラ 欲しいリストランキング 〜

新品・中古 人気アワード 〜 Vol.5 欲しいリスト 人気デジタルカメラランキング 〜[2019年12月13日]

2019年も残すところ1ヶ月を切りました。今年も数々の新製品が発売された一方で、消費増税もあり、より商品人気の明暗差がはっきり出た1年だったように感じています。 今回からは2018年11月1日~2019年10月31日を対象にカメラ・レンズ・アクセサリなど、各カテゴリーにおいてお客様が「欲しいリスト」に入れたランキングを集計。1年を振り返りつつ、今年最後のお買い物の参考にしていただ...
続きを読む

【OLYMPUS】晴色景色 2日目【E-M5 Mark III】[2019年12月13日]

筆者が写真を撮影しに出かけると大体雨が降ります。 帰り際、僅かに晴れることがありますが、それは稀です。 紅葉も終わりいよいよ冬本番。 今回は『OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III』を使って撮影を行ってきました。 焦点距離:12mm(換算24mm) /絞り:F4 / シャッタースピード:1/8000秒 / ISO:200 / ArtFilter:ブリーチバイパスII 使用したレンズはPanasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT ...
続きを読む
SONY 『α9II 』『α7R IV』開発者インタビュー Vol.3

SONY 『α9II 』『α7R IV』開発者インタビュー Vol.3[2019年12月12日]

α7R IVの登場によりレンズに求められる性能が更にシビアになったと感じています。ソニーからはハイクラスのレンズシリーズとしてGマスターがラインアップされていますが、6100万画素や将来登場するであろう超高画素センサーに対応はできているのでしょうか? 中西 氏: 以前Gマスターインタビューの際にも少し話させていただきましたが、ソニーはイメー...
続きを読む
SONY 『α9II 』『α7R IV』開発者インタビュー Vol.2

SONY 『α9II 』『α7R IV』開発者インタビュー Vol.2[2019年12月12日]

α7R IVに採用された6100万画素の超高画素センサーは、既にセンサーがあってカメラ(α7R IV)を作ったのでしょうか?それとも先にカメラの企画があり、センサーを開発したのでしょうか? 中西 氏: どちらが先かというようなことは具体的にお話はできないのですが、イメージセンサーのリーディングカンパニーとして、新しいイメージセンサーの開...
続きを読む