Select Language



お手軽撮影セット『PHOTOLA(フォトラ) PH004』の紹介

[ Category:etc.|掲載日時:2013年03月12日 19時45分]

料理を卓上で撮ってブログに公開したり、ネットオークションに不要なものを出して販売をしたりなど、
手軽に綺麗にモノを撮影する需要とういうものは必ず存在すると思います。


私もカメラやレンズこそ当店にて下取に出したりしますが、手広く揃えた用品は正直値段が付かないようなもの多く、
ネットオークションを活用することが多いです。

やはり同じ中古品であってもきとんと商品状態がわかる写真や、
綺麗に撮影されているなぁと感じるものは目にとまったりするものです。


そこで今回は手軽に綺麗に小物を撮影をすべく、当店でも取扱中の撮影セット『PHOTOLA(フォトラ) PH004』をご紹介します。

null
製品の使用イメージはこんな具合です。





商品内容は下記の通り。
■フォトラ本体×2台(専用拡散パネル×2枚/ランプ×2個を写真は装着済み)
■背景紙台×1枚
■背景紙×5枚
グレー(グラデーション)、ブルー(グラデーション)、ピンク(マーブル柄)、ブラウン(英字柄)、ブラック
■説明書×1冊
■専用ディフューザー(白/黒)×各2枚
■背景紙用クリップ ×2個





真ん中のボール紙が背景紙のスタンドとなります。




折り目に沿って組み上げ...




上から付属のクリップで背景紙をはさみます。
正直手軽すぎて大丈夫かな...と感じましたが引き続き見ていきましょう。




フォトラを2灯コンセントへ接続して準備。


フォトラは調光機能こそありませんが、なかなかの光量のため被写体からの距離のとりかたで対応できます。

また、光を拡散させる白色のディフューザーと陰を作る黒色のディフューザーが付属してますので、ライティングにバリエーションも出すことができます。

撮影時に使うカメラについては光量が充分に確保できますので、コンパクトデジタルカメラでも綺麗に撮れるはずです。
ただし露出合わせきれないケースが有りえる(露出補正幅が狭い)ので、マニュアル露出モードが選べるものが向いていると言えます。


null
それでは早速撮影をしてみましょう。


メーカーからはフィギュア撮影にうってつけ!と聞いてはいましたが、
我が家にはなかなか撮影に向く小物がなく...ひとまずカメラを。





当たりをとるためフォトラをカメラの前面左右に配置して試し撮り。

左側の照明が後ろすぎたため、レンズ前玉の全面に光があたらず醜い感じに。
さらにカメラの右側に強い陰ができているのも気になります。




そこで単純に左側のフォトラを前面に移動、さらにカメラに近づけました。

レンズ前玉の反射は均一になりましたが光量が強すぎ、露出オーバーですね。




それではと左側のフォトラにのみ白色のディフューザーを装着。


おおっ!グッと引き締まり良い雰囲気になりましたね。

今回はここでフィニッシュとしました。
準備時間を除き、撮影で試行錯誤した時間はたったの2分。手軽!!




他にも何かないかと引っ張り出してきた、妻が結婚式のときに用意してくれたウェディング仕様の某クマさん。

素材のふんわり感が感じられます。




娘が3歳の誕生日にピンクのカメラを欲しがっていたので与えた「IXY 220F」。
最近の子供はスマホも一眼も使いこなし、こういったコンデジもなんだかんだ使ってくれます。




他にも料理や時計など、難しいとされている被写体も手軽に撮れるか是非試してみたいところです。

フォトラの発光部の上に透明のアクリル板を乗せて、下から透過させてガラス製品を撮ったりと色々と楽しめそうな製品です。



商品へのリンクは以下からどうぞ。
・PHOTOLA 撮影セット フォトラ PH004・・・¥29,800-(税込)


[ Category:etc.|掲載日時:2013年03月12日 19時45分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【BLACK TAG】写真家・小林幹幸氏監修『TYPE208』 2018年07月20日
    プロ写真家のニーズに答えた商品を展開するマップカメラオリジナルブランド「BLACK TAG」に写真家・小林幹幸氏が自らデザインしたトートバッグ『メッセージキャンバストートバッグ TYPE208』が出来上がりました。 カラーはマリンブルーとカーキグリーンの2色。今までブラックを基調に展開していましたが小林氏の要望からシリーズ初のカラー商品になります。   小林幹幸氏が提唱するテーマが裏表にプリントされています。 「カメラと友人に」の意で「CAMERA & FRIE...
続きを読む
null 【24人の24mm】 24mmでENJOY!SUMMER 2018年07月20日
遂にマップカメラ創業祭がはじまりました!それに合わせまして、本日より『24人の24mm』というブログ企画をスタートします。創業24周年の“24”に掛け、マップカメラスタッフ24人が24mm(換算)で撮影した写真ブログを24日間掲載していく本企画。皆同じ24mmでも撮る人が変われば写真も変わる、そういった面白さを感じていただければ幸いです。ぜひお楽しみください! 24mmで ENJOY!SUMMER 夏です。暑いです。これはもうキャンプに行くしかないです。 そんなわけで向かった...
続きを読む
null アナログが熱い夏。 2018年07月20日
デジタルカメラがまだまだ高価だった時代、思い出を残す媒体の主流だったネガフィルム。 ネガフィルムはプリントして楽しむものなので、紙写真で鑑賞したという方、きっと多くいらっしゃると思います。 10年前のヘビーローテーションフィルム「Kodak Ultra Color 400 UC」で撮影した1コマを複写して、軟調に補正した1枚。 紙写真で見ていた画像はハイライトが少々白トビしていたものの、デジタル化して調整を行うと情報が次々と出てきました。 きちんと整備されたレンズと、必要十分な露光...
続きを読む
三度沖縄 三度沖縄~mitabi,okinawa~ 2018年07月19日
まだ 夏本番 というわけではありませんが沖縄に行ってきました。 事前の天気予報は曇りor雨 で朝から雨、行きの飛行機も雨。 だったのに沖縄に着くころには眩しい太陽、青い空。 晴れました。 一枚目は青い空、エメラルドグリーンの海、白い砂浜 と言いたいところですが、深い森のディープなグリーン、黒の締りをご紹介いたします。 なぜこの写真を一枚目に選んだかといいますと、撮影テストの結果を凝縮したく選びました。 絞りは開放、驚くような解像と描写力です。 レンズは EF35mm F...
続きを読む
【Nikon】夏を撮るwith ニコン 【Nikon】夏を撮るwith ニコン 2018年07月18日
日に日に気温が上がり、夏の本番が始まろうとしている今日この頃。 夏といえば、アウトドアを楽しむには一番のシーズン。 むしろ、夏こそ楽しめるイベントも沢山あります。 キャンプ、花火大会、夏祭りなどなど・・・。 うだるような暑さに負けず、この夏は 是非たくさん写真を撮りましょう。 今回使用した機材は「Nikon AF-S 24-70mm F2.8G」 「今更旧型のGタイプでいいの?」とよくお客様にご質問をいただきます。 しかし、今だからこそ知って頂きたいGタイプの良さもあるのです。 Gタイプの良さ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]