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【FUJIFILM愛】FinePix (フジフイルム・ファインピックス)

[ Category:FUJIFILM|掲載日時:2013年04月17日 11時00分]

メーカー愛スプリングバトルFUJIFILM編


最近10年くらい前のことにならないと昔という感じがしません。(歳をとったせいかもしれない)
そのぶん、5年以内の出来事なら最近のことに感じて少し得した気分になることがあります。

ここ5年くらいの間でも大きく世の中は変化しており、ましてや自分の身の回りでさえも大きな出来事はいくつ起きています。
仕事柄カメラはいくつか持ってますが、もともと特定の機材に固執しない性質なので、その時その時に手にしたモノで身の回りの些細な出来事を記録しています。簡単に撮影できるカメラを好んで使用する故、ズーム付きコンパクトカメラが多くなるし、もともと作品作りという想定がない写真なので出来上がりに関してはあまり威張れるようなものはありません。後から見返してもコレはどのカメラで撮ったんだっけなぁ?...という程度なのです。

そんな中でも色味に特長があって、撮影したカメラがすぐに判ったのが。このカメラです。↓(だいぶ前の機種ですが・・・)

Fujifilm FinePix F200EXR (2009年2月発売)
富士フイルムの撮像素子「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載した最初のカメラ。
1/1.6型CCD、有効画素数1200万画素、35mm換算28~140mmの5倍光学ズーム。

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この緑色が好きです。

「FUJIFILM」というブランドイメージはフイルムメーカー大手というイメージから、ここ5年くらいの間に、大きく変わっている感じがします。写真事業以外にも積極的に挑戦し、有名芸能人を起用した化粧品のCMも多く目にするようになり、2009年には写真事業は全体売上の5%以下となったという新聞記事を見てずいぶんと驚かされたものです。

元々感材メーカーであったということもあり、デジタルカメラへのアプローチは他カメラ専業メーカーとは少し違っていた印象がありました。
リバーサルフィルムのような色を再現するフイルムシュミレーションや、白とびや黒つぶれを抑制するダイナミックレンジ優先モードなど、フイルムメーカーならではの着目点と思います。

またFinepixシリーズはフラッシュの調光が上手くて、室内でもキレイにとれました。これは記念撮影には結構重宝します。
最近高級志向の素晴らしく良いカメラが多いフジフイルムさんですが、「気軽にキレイに撮れるカメラ」もよろしくお願いします。

Finepix は⇒こちら!!




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