航空祭を撮ろう!!(ブルーインパルス編) | THE MAP TIMES 
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航空祭を撮ろう!!(ブルーインパルス編)

[ Category:etc.|掲載日時:2013年09月20日 18時00分]



航空祭の花形、それはブルーインパルスです。
ブルーインパルスは、航空自衛隊を多くの人に知って貰う為、航空祭や国民的行事等でアクロバット飛行を行うチームです。
正式名称は宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」です。
青と白にカラーリングされたT-4ジェット練習機を駆り、6機の機体が、ダイナミックで華麗な空中パフォーマンスを繰り広げます。
1960年に誕生してから、さまざまな場面でアクロバット飛行を行ってきましたが、 1964年10月10日 第18回オリンピック競技大会
開会式(東京)で、スモークで五輪のマークを描いたのは有名な話です。
また、近年では2002年 FIFAワールドカップサッカー開会式で飛行展示を行った事は記憶に新しいです。

では、実際にブルーインパルスは何処で見れるのか?
航空自衛隊の各基地では、毎年航空祭として、自衛隊航空機による展示飛行及び地上展示。
また、自衛隊の活動(災害派遣やPKO)等の紹介などを行っています。
この航空祭のとりが、ブルーインパルスによるアクロバット飛行なのです。
ですので、各航空祭の午後からブルーインパルスの飛行が行われます。
もちろん、航空祭を観る為にお金は一切かかりません。
無料で日本一の飛行テクニックを観る事が出来るのです。

では、ブルーインパルスの演技の一部をご覧下さい。

まず、飛行前には厳密なチェックがパイロットと整備員で行えわれます。


各翼の動作チェック。


エンジンのチェック。エンジンからの廃熱で、後ろの景色が揺らいで見えます。


いよいよ準備OK!


点検を終え、いざ滑走路へ。


スモークを曳きながらテイク オフ。


6機のデルタ隊形で、滑走路上空に侵入。


デルタ隊形のまま観客席の前を通過。


ソロでスモークを曳きながら観客席前を通過。


バーティカル キューピッド。日本一大きなハートを描いた後に一機がキューピッドの矢を描きます。写真は矢を描いてる途中ですね。


スモークを曳いた密集隊形から捻りを加えて間隔を広げます。


只でさえ、機体間隔が狭いのに、1機は背面と難易度が高い飛行です。


青空の元、大きな星が描かれます。

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背面でのダイヤモンド編隊飛行!



どうですか、興味を持って頂けましたか?
今回紹介した写真は、カメラはPENTAX K100DとPENTAX K-xで、レンズは望遠をPENTAX DA55-300mm F4-5.8EDで、
広角をSIGMA 8-16mm F4.5-5.6DC HSMで撮影してます。
ブルーインパルスが使用するT-4練習機は、F-15やF-2等の戦闘機より小型なので、大きく撮りたい場合
400mmないし500mmぐらいまでの焦点距離をカバーしたズームレンズが使いやすいです。
4機や6機の編隊飛行から単機をアップでとズームレンズなら的確な構図で撮影出来ます。

航空祭お奨めカメラ・レンズは下記から↓



ブルーインパルス飛行予定
9月28日(土) 東京都調布市 スポーツ祭東京2013
10月 5日(土) 小松基地 小松基地航空祭
10月20日(日) 浜松基地 エア・フェスタ浜松2013
10月27日(日) 築城基地 築城基地航空祭
11月 3日(日) 入間基地 入間航空祭
11月17日(日) 芦屋基地 芦屋基地航空祭
11月24日(日) 岐阜基地 岐阜基地航空祭
12月 1日(日) 新田原基地 新田原基地航空祭
調整中 那覇基地 那覇基地エアーフェスタ2013

まだまだ航空祭は続きます。
どこかの航空祭でお会いしましょう!


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[ Category:etc.|掲載日時:2013年09月20日 18時00分]



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