Select Language



【OLYMPUS】「MarkⅡを待ちわびて」M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2017年01月16日 20時30分]





今年ももう1月の半ば、寒さが身に染みる季節がやってきました。
MarkⅡを待ちわびて…
ついにOM-D E-M1 MarkⅡが発売されました!


PEN-F+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
30mm F3.5 1/80秒 ISO320


第3回目はM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroをご紹介します。

撮影した日が昨年末のMarkⅡの発売前でしたので、今回の撮影機材はPEN-Fでお届けいたします。
写真もまだ秋の名残のあるものですがご勘弁を。

この日は、青空に少し曇りがかった空模様。埼玉県某所の公園を散歩しました。
まだ紅葉と銀杏が綺麗に咲いている場所もありましたが、
一方ではすっかりと枯れ果てた褐色の紅葉が枯れ葉の中に埋もれていました。
指で触れてみると、すこし固かったです。


30mm F3.5 1/100秒 ISO200
M.ZUIKOシリーズ2本目のマクロレンズとなるM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro。
35mm判換算で60mm相当なので、近接撮影だけではなく風景やスナップ撮影にも幅広く活躍できる頼もしいレンズです。


30mm F3.5 1/125秒 ISO200
枯れ葉をみると、『ああ…冬だなあ…』としみじみ感じます。


30mm F3.5 1/100秒 ISO200
今度はこのマクロレンズ最大の特徴である、最大撮影倍率2.5倍の撮影に挑戦しました。
レンズを寄れるところまで近づけると、
葉が触れるか触れないかの近接距離まで近寄ることができて一層撮影が楽しくなりました。


30mm F3.5 1/80秒 ISO200
実際のクローバーは指よりも小さいです。
(※上記でマクロ撮影したクローバーとは異なりますが、サイズは概ね同じです。)


30mm F8 1/80秒 ISO400
今度は落ち葉の中に飛び込んでみましょう。
いざ冒険に出発!


30mm F3.5 1/60秒 ISO320
まるで自分が小さな人間になったみたいです。
この葉をくぐるとどんな景色が待っているのでしょうか。


30mm F3.5 1/80秒 ISO500
2mmほどの小さな蟻さんに遭遇しました。そんなにいそいでどこいくの?


30mm F3.5 1/200秒 ISO200
先ほどまで指に触れていたクローバーも、今この瞬間は自分の背よりも遥かに高く見えます。
雨が降っても葉っぱで雨宿りができますね。


30mm F7.1 1/60秒 ISO400
ワクワク感に溢れた楽しい冒険はここでおしまいです。
マクロの世界観につい妄想が止められませんでした。なんて楽しいレンズなんだろう!


30mm F3.5 1/40秒 ISO3200
最後は活発に動きまわるキンクマの癒しの1枚です。
驚かせないように静音シャッターで撮影しました。
レンズを近づけると興味津々で鼻を押しつけてくるので、
シャッターチャンスを捉えるのがとても大変でした。

今回、大幅に進化を遂げたE-M1 MarkIIの高速連写なら、
小動物の細かい動きにも難なく応えてくれそうです。

数あるレンズの中でもマクロレンズでしか味わうことのできない、
新しい世界をE-M1 MarkIIとともにぜひお楽しみいただきたい
おすすめの1本をご紹介いたしました。

「MarkⅡを待ちわびて」でおすすめした他のレンズはコチラでご覧いただけます。

↓ご注文・詳細はこちら↓









お電話での問い合わせも受け付けております。
店頭ではデモ展示もございますので、近くにお越しの際はぜひ足をお運びください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。




〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2017年01月16日 20時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null αで蓮を撮る。 2018年07月23日
暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。 すっかり暑さにやられかけている筆者ですが、一度くらいは夏らしいものを撮ろうと奮起しまして 早起きは苦手だなあと感じつつも早朝から蓮の撮影に赴いて参りました。 東京ですと上野の不忍池などが有名どころでしょうか。 今年も見ごろが近づいてきたという報せを受け今回の撮影では埼玉県某所へ向かいます。 それではどうぞ。 α7RIII + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS ss1/320 F5.6 ISO100 焦点距離400mm 蓮は時間帯でいうと朝6時前後...
続きを読む
【24人の24mm】「東京スナップ」 【24人の24mm】「東京スナップ」 2018年07月22日
F1.4 1/2000 ISO-500 Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 24mm F1.4 DG HSM 「東京スナップ」 F1.4 1/640 ISO-100 Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 24mm F1.4 DG HSM 友人を連れて、初めて東京駅周辺で撮影。 こちらの写真は東京国際フォーラム横にて。 この日は非常に暑く、友人と私は汗だくでした。 F1.4 1/160 ISO-100 Canon EOS 5D MarkIV+SIGMA Art 24mm F1.4 DG HSM 東京国際フォーラム内にて。 SIGMA Artならではの、奥に行くにつれてとろけるような、独特で...
続きを読む
Nikon D850+AF-S NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED VR 【Nikon】D850 海そして海! 2018年07月22日
海の日を終え、いよいよ夏休み突入です! 今年は梅雨が早く終わり、海開きも早かったので既に行かれた方もいらっしゃると思いますが、 ぶらりカメラ片手にお薦めの海を撮影して来ました。 車で出かけるのが当たり前の昨今、あえて電車で行ってみるのも良いものですよ。 先ずは毎年人気スポットの鎌倉駅から歩いて15分位の湘南”由比ガ浜” 江ノ島電鉄に乗れば由比ガ浜駅から1分 湘南は”鵠沼”や”七里ヶ浜””江ノ島”等ある中 由比ガ浜は”ザ・湘南 この夏に海に来た”と思わせてくれて、海の家...
続きを読む
【24人の24mm】ZEROの愉しみ。SONY RX0 【24人の24mm】ZEROの愉しみ。SONY RX0 2018年07月21日
ZEROの愉しみ。SONY RX0 SONY RX0のリリースを見たとき、このカメラに異様な違和感を覚えた。 アクションカムでもなく、コンパクトカメラでもないスタイリングと性能。 実際に手に取ってみると各ボタンはとても小さく押しにくい。 ブロック状のカメラは、持ちにくいし写真を確認する液晶モニターは お世辞にも見やすいとは言えない。 しかし強烈なインパクトは頭から離れない。そのカメラを街の中に持ちだしてみた。 まずは、一枚。小さい画面を覗きこみながら撮影する...
続きを読む
【Nikon】旅のお供にNikon P900 【Nikon】旅のお供にNikon P900 2018年07月21日
 ついにP900の後継機種COOLPIX P1000が海外で発表されました。  P900が24-2000mm相当の光学83倍ズームレンズであったのに対し、P1000は24-3000mm相当の光学125倍ズームレンズとさらに倍率を上げ、競合する相手のいないまさしくモンスターマシンといえるデジタルカメラです。倍率以外ではホットシューが追加され、より高解像度にパワーアップした電子ビューファインダーになったのも大きな変化でしょう。  国内発表はまだですが、そう遠くないうちに日本のニコンもP1000の発表をしてくれると思いま...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]