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【Leica】LEICA FAIR本日最終日! &スタッフ一押し中古Pick up!! Vol.4

[ Category:Leica|掲載日時:2017年06月30日 11時26分]




皆様こんにちは!
6月30日まで開催中のLEICA FAIR
今日がついに最終日となりました!!
皆さん、お買い逃しはないですか??
「前から気になっていて…」というものがもしFAIR対象品だったら!
それはもう運命という他ないでしょう。

今回のVol.4もスタッフ一押しの中古商品をPick up!!

早速いってみましょう!

Leica M-A(Typ127) + Elmarit M28mm F2.8 1st
Leica M-A(Typ127) + Elmarit M28mm F2.8 1st
まずご紹介するのは私が好きな広角レンズ!
エルマリート M28mm F2.8の初代モデルで、ハイライトのにじみが美しく
気品のある上品な写りが特徴のオールドレンズです。

Left:Elmarit M28mm F2.8 1st Right:Elmarit M28mm F2.8 2nd
何故フィルムカメラとの組み合わせでオススメしたのかというと…この後玉に要因が!
左が初代、右が2世代目です。見比べると初代は結構出っ張っていますね。
デジタルカメラでの撮影で測光センサーに充分な光が届かず、
減光や色がカブってしまったりと納得のいかない事がしばしば・・・。
画像編集ソフトで修正が必要という非常に手間のかかる子なのです。
なのでフィルムカメラでの使用がオススメです!

Leica M-A(Typ127) + Elmarit M28mm F2.8 1st
そして何よりこの1回シャッターを切ったら巻き上げるという作業が愛おしいですよね。
デジタル時代になってからというもの、1回の撮影で
何回シャッターを切っても何も気にする事は無いですが
フィルムではそうはいきません。
大切な場面を1枚1枚大事に撮っていきたい。そう思います。


続いてご紹介するのは至高の標準レンズの呼び声高いあのレンズと一風変わったカメラです!

Leica M-D(Typ262) + APO Summicron M50mm F2.0 ASPH
Leica M-D(Typ262) + APO Summicron M50mm F2.0 ASPH
Leica史上最高峰との呼び声高い「アポズミクロン」をPick up!!
高いシャープネスとボケの柔らかさ。
そして文字通りのアポクロマート設計で色ずれを徹底的に補正。
あらゆる要素が高次元で融合したまさに至高のレンズです!
組み合わせたのは液晶モニターを廃したデジタルカメラM-D(Typ262)です。

Leica M-D(Typ262) + APO Summicron M50mm F2.0 ASPH
シャッターを切ったら液晶を見るのがクセになっているという方、多いと思います。
かくいう私もつい気になってその場で見てしまいます。
このカメラはその場で確認が出来ないので
「今ココでバシッと決めないと…!」といつも以上に気合が入ります。
撮り手として更なる高みへ誘ってくれる、そんなカメラです。


最後にご紹介するのはニッチな層をガッチリ掴んで離さない魅惑のカメラ!
Leica M Monochrom(CCD) +<br />
 APO Summicron M50mm F2.0 ASPH
Leica M Monochrom(CCD) +
APO Summicron M50mm F2.0 ASPH

「モノクロしか撮れない」
だけれども、そのクオリティが他の追随を許さない特別なカメラです。
カメラのセンサーからカラーフィルターを廃し、輝度のみを得ることで
光の濃淡の表現力が飛躍的に上がりました。

APO Summicron M50mm F2.0 ASPH
そして今ならアポズミクロン50mmのシルバー・ブラック共に中古商品の在庫がございます!
お持ちのカメラに合わせてお選びいただけるのも今だけ!…かもしれません。

アポズミクロン50mmの気になる描写はフォトプレビューサイト「kasyapa」でご覧になれます。
vol.1は商品詳細
vol.2は商品詳細



今日がLEICA FAIR最終日!!
↓今回ご紹介したLEICA FAIR対象品はコチラ!↓




今回Pick upしたもの以外にも対象商品がまだまだ沢山ございます!
Leicaをお得に手に入れるチャンスです!
また、「Premium Collection」も同時に展開中!
世にも珍しい希少なモデルを中心に様々ご紹介しています!
所有欲を満たしてくれること間違いなしの極上ラインナップを是非ご覧下さい!
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〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:2017年06月30日 11時26分]



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