オリンパスで広がる撮影の世界 第2回 高性能ズームの新スタンダード。M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO | THE MAP TIMES 
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オリンパスで広がる撮影の世界 第2回 高性能ズームの新スタンダード。M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2017年08月16日 09時55分]





<特集>
オリンパスで広がる撮影の世界




第2回
高性能ズームの新スタンダード。
M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO




OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO

ただいまマップカメラでは、
創業祭「MAP FES MAP CAMERA 23rd Anniversary」を開催中。
お得なSALEやイベントなど、
すでに利用してくださったお客様も多いことだろう。

そんな創業祭で盛り上がっているマップカメラでは、
本年カメラグランプリで三冠を達成したオリンパスを大特集!!
OM-D E-M1 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED12-100MM F4.0 IS PROが
カメラグランプリ三冠を獲得したオリンパスの実力を、
お伝えしたいと思う。

連載第2回で取り上げるのは、今まさに大注目の交換レンズ、
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROだ。
プロユースに耐えうる高品位な造りと高解像力。
今までの高倍率ズームレンズとは異なる
コンセプトの本レンズの実力をお届けしたいと思う。




一本二役。レンズ交換さようなら




2016年11月18日に発売された
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO。
焦点距離はフルサイズ換算で24-200mm相当。
フルサイズではお馴染みの交換レンズである
「標準ズームの24-70mm F4」と
「望遠ズームの70-200mm F4」の2本が、
全長116.5mm、フィルター径72mm、重量561gにまとまっている。

皆様、被写体と向き合うとき、
何度もレンズを交換した経験はないだろうか。
筆者は標準ズームと望遠ズームの交換を
繰り返すことが多々ある。
ライフワークの空を撮影しているとき、
入道雲を画面いっぱいに収めようと
望遠ズームに交換して撮影をしていたら、
空の全景を収めたく広角側に再度交換をする...といった具合だ。

このような撮影上の煩雑さを解消するのが、
このM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO。
利用頻度の高い焦点距離を1本でカバーし、レンズ交換の手間も省ける。
とっさの撮影にも対応できるのは、やはり嬉しい限りだ。





さすがのPROレンズ。妥協なき高画質



OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離100mm|シャッタースピード1.6Sec|F4.0|ISO 200

最近、SNSなどで流行している「長時間露光チャレンジ」。
手持ちで撮って、元データを見て驚いた。
塗装ムラなどまで確認できるほどシャープなのだ。
手ブレ補正機構が注目の的だが、
この高解像力も特筆すべきところ。


M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの
特筆すべき性能の一つに、高画質を挙げることができる。
従来の高倍率ズームレンズに付き物だったアマい描写は、

「オリンパスにとっては過去のモノ」

と言わんばかりの高解像レンズに仕上がっている。
さすが「PRO」の名を冠するだけあって、
オリンパスの意気込みを感じる。

同じくPROの名を冠する
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROと比較しても、
コントラストなどの解像感は遜色ないレベル。
線の細さや周辺減光は、絞りをF5.6くらいに設定することで、
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROと同レベルになるように思えた。


こうなると、試さずにはいられない。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを試してみるべく、
OM-D E-M1 Mark IIを携えて、夏の帰省に臨んだ。




ついに得た身軽さ。いろいろ撮りたくなる



OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離100mm|シャッタースピード1/80Sec|F4|ISO 800|-1.7 EV

OM-D E-M1 Mark IIとの組合せは上々。
高速連写とAF追随性能の向上が相まって、
電車内の乗客もシャープに結像できた。



OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離16mm|シャッタースピード1/250Sec|F6.3|ISO 200|+0.7 EV

出発地から目的地までの中間点に位置するサービスエリア。
梅雨晴れの空の青さが印象的なシーンだった。
余談だが、ここのラーメンは絶品だ。



OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離75mm|シャッタースピード1/160Sec|F5.6|ISO 64|+0.3 EV

標準ズームではあと一歩届かなかった画角。
撮りたいと思った瞬間、期待に応えてくれるのが
このレンズの頼もしいところ。



OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離80mm|シャッタースピード1/1000Sec|F5|ISO 200|+0.3 EV

機内の窓から見えた入道雲。
手前の機体までの距離もあったため、
圧縮効果を感じられる1枚となった。



OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
焦点距離100mm|シャッタースピード1/400Sec|F5.6|ISO 200|+0.3 EV

海の青さを表現しようと、
アートフィルターのポップアートで仕上げた1枚。
解像力の高いレンズは、撮影もはかどる。
拡大鏡を使って、ピントピークを探しやすいからだ。






今回のまとめ




年々進化を遂げるマイクロフォーサーズ規格のカメラやレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは、
従来の交換レンズにはない新しいコンセプトを通じて、
撮影シーンの可能性を開拓する存在のように思えた。

最たる点が、上でも取り上げた描写力の向上だ。
今までの高倍率ズームレンズは利便性重視のウェイトが大きく、
肝心な描写力が犠牲となっていた点は否めなかった。

そのような中、この悩みを解決する存在として登場した
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO。
小型軽量という従来からの強みはそのままに、
広角端から望遠端まで上位グレードと
互角の描写力を実現した本レンズ。
マイクロフォーサーズの強みを
最大限凝縮した存在と言って良いくらいだ。

これらに加えて、PROレンズ共通の防塵防滴機構や
MSC機構による高速AFなど恩恵も、見逃せないポイントだ。


何か表現したいとき
機材がその足枷になってはいけない。
新しいコンセプトを通じて、
撮影の世界を広げてゆくオリンパス。
次は何を取り上げようか。





今回使用したレンズ






今回の旅では大変お世話になった
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO。
ズームよし、寄ってよし、ブレは無しと、
良いとこどりのレンズだ。





本体との同時購入も、今がチャンス!!




大好評のマップカメラオリジナルセット。
本体も検討中というお客様、
このチャンスは見逃せませんよ!!



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さあ、あなたもオリンパスの世界へ!!
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[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2017年08月16日 09時55分]



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