Select Language



子供を撮るカメラではなく、子育てで使うお勧めカメラ

[ Category:SONY|掲載日時:2017年12月16日 21時13分]




null

突然ですが、ただ今、3歳の子供を育てている真っ最中のパパです。
今回は、子育てでこのカメラは紹介せずにはいられないというカメラ
SONY Cyber-shot DSC-RX100M5のある機能について紹介したいと思います。

私の両親は離れて暮らしている為、孫の動画となればたとえスマホで撮った動画でもシェアするととても喜んでくれます。
だから送る方も嬉しいし、シェアしてあげたい。
でも、せっかくの成長記録なので、画質の良いカメラで撮りたいと思うのがカメラ好きの本音。

画質の良いカメラで撮るとスマホで送るためにPCで編集したりと、何かと時間がかかってしまい
結局送らなかったり動画をシェアすることが苦痛になってしまったり。
画質を我慢して送るための動画を撮るのか、画質を優先してシェアするのをあきらめるのか、
そんなことに悩むパパさん達は多いと思います。

ところが、RX100M5はこのサイズでありながらそれを「同時ビデオ記録」という機能で両立できてしまう
優れたカメラなので、個人的に子育てカメラとして一押しです!

null

設定もとても簡単で、メニュー画面から「同時ビデオ記録」を「入」にするだけで、
動画撮影時に3840×2160pix(4K)と1280x720pixの動画が同時に作成されます。

RX100M5は、このサイズからは十分すぎるほどの高画質4Kを記録しつつ、
同時にスマホで簡単にシェアできるサイズの動画も同時に撮ってくれます。
この機能が子育てパパにとってまさに「神」なのです。

そんなのRX100M4でも出来ると思われるかもしれませんが、RX100M5はAFスピードが動画撮影中でも高速なのです。
ちょこまかと動き回る子供についていくために少しでも高速なAFであってほしい。









「同時ビデオ記録」の動画は、サンプルのとおり画質は荒いのですが、
【撮影してスマホに転送、そしてシェア】と一連の作業を1分程度で完結できるので、忙しいパパにはうってつけです。
しかも、編集ソフトを覚える手間も無し!


1年くらい子育てで使ってみて、このカメラは本当にすごいなと、ソニーは本当に佳いカメラを作ってくれたなと思います。


SONY (ソニー) Cyber-shot DSC-RX100M5

一緒に遊ぶ時もコンデジなら遊びの幅も広がります。操作系が右手側に集中しているのもメリットです。
遊びだけでなく日常的に抱っこや荷物で片手がふさがることも当たり前なのですが、やはり片手だけで操作できるのは便利です。


SONY (ソニー) Cyber-shot DSC-RX100M5

子育てにおいて軽いは正義。ここぞというときはハッセルブラッドも使っているので、そのサブカメラとしても優秀。


SONY (ソニー) Cyber-shot DSC-RX100M5

日々の子供の成長記録には、ポケットからサッと取り出せてよく写る。そんなカメラが理想です。
でも、それだけでなく写真も動画も簡単にいろんな人にシェアできるからRX100M5がお勧めです。









また、同時ビデオ記録以外にも便利なのが、インテリジェントアクティブという強力な手振れ補正機能。
インテリジェントアクティブを選択すると、ジンバル要らず!とまでは言えませんが、補正能力はかなり優秀です。
画質はHDのみとなり同時記録機能は使用できませんが、大きなジンバルを持ち歩かずに済むのはとても助かります。


至れり尽くせりのまさに死角なしと思われるRX100M5ですが、唯一バッテリーの持ちが悪いという弱点があります。
丸一日撮影で使うなら、予備のバッテリーは必須です。
機能に足りない点がある場合はどうしようもないですが、バッテリーなら予備を買えば済むため
そういう意味ではカバーできる弱点です。

「子供を撮るためのカメラ」は、それこそ優秀なカメラが各メーカーからたくさんでいてます。
けれど、「子育てをする家族のためのカメラ」としてなら、やはりRX100M5が一押しです。








〓〓タイムズフォト〓〓 〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:SONY|掲載日時:2017年12月16日 21時13分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【24人の24mm】ZEROの愉しみ。SONY RX0 2018年07月21日
ZEROの愉しみ。SONY RX0 SONY RX0のリリースを見たとき、このカメラに異様な違和感を覚えた。 アクションカムでもなく、コンパクトカメラでもないスタイリングと性能。 実際に手に取ってみると各ボタンはとても小さく押しにくい。 ブロック状のカメラは、持ちにくいし写真を確認する液晶モニターは お世辞にも見やすいとは言えない。 しかし強烈なインパクトは頭から離れない。そのカメラを街の中に持ちだしてみた。 まずは、一枚。小さい画面を覗きこみながら撮影する...
続きを読む
Nikon COOLPIX P900 【Nikon】旅のお供にNikon P900 2018年07月21日
 ついにP900の後継機種COOLPIX P1000が海外で発表されました。  P900が24-2000mm相当の光学83倍ズームレンズであったのに対し、P1000は24-3000mm相当の光学125倍ズームレンズとさらに倍率を上げ、競合する相手のいないまさしくモンスターマシンといえるデジタルカメラです。倍率以外ではホットシューが追加され、より高解像度にパワーアップした電子ビューファインダーになったのも大きな変化でしょう。  国内発表はまだですが、そう遠くないうちに日本のニコンもP1000の発表をしてくれると思いま...
続きを読む
null 【BLACK TAG】写真家・小林幹幸氏監修『TYPE208』 2018年07月20日
    プロ写真家のニーズに答えた商品を展開するマップカメラオリジナルブランド「BLACK TAG」に写真家・小林幹幸氏が自らデザインしたトートバッグ『メッセージキャンバストートバッグ TYPE208』が出来上がりました。 カラーはマリンブルーとカーキグリーンの2色。今までブラックを基調に展開していましたが小林氏の要望からシリーズ初のカラー商品になります。   小林幹幸氏が提唱するテーマが裏表にプリントされています。 「カメラと友人に」の意で「CAMERA & FRIE...
続きを読む
null 【24人の24mm】 24mmでENJOY!SUMMER 2018年07月20日
遂にマップカメラ創業祭がはじまりました!それに合わせまして、本日より『24人の24mm』というブログ企画をスタートします。創業24周年の“24”に掛け、マップカメラスタッフ24人が24mm(換算)で撮影した写真ブログを24日間掲載していく本企画。皆同じ24mmでも撮る人が変われば写真も変わる、そういった面白さを感じていただければ幸いです。ぜひお楽しみください! 24mmで ENJOY!SUMMER 夏です。暑いです。これはもうキャンプに行くしかないです。 そんなわけで向かった...
続きを読む
null アナログが熱い夏。 2018年07月20日
デジタルカメラがまだまだ高価だった時代、思い出を残す媒体の主流だったネガフィルム。 ネガフィルムはプリントして楽しむものなので、紙写真で鑑賞したという方、きっと多くいらっしゃると思います。 10年前のヘビーローテーションフィルム「Kodak Ultra Color 400 UC」で撮影した1コマを複写して、軟調に補正した1枚。 紙写真で見ていた画像はハイライトが少々白トビしていたものの、デジタル化して調整を行うと情報が次々と出てきました。 きちんと整備されたレンズと、必要十分な露光...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]