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【OLYMPUS】新たな相棒!M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2017年12月24日 21時00分]



同じ焦点距離とは思えないほどのサイズの違い

皆さんは、相棒と呼べるレンズをお持ちですか?

私は新しいお散歩レンズが欲しいと思ってから、悩みに悩んでM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROを購入しました。
とはいえ、今までのF1.8から比べると明らかに寸法が違います。
重さも3倍と、ボディとほぼ同じ重量です。
中望遠レンズだからと自分なりに理由を付けて買ったのですが、さすがに気になってしまう。
重量の他にも気になっているのはボケ。どんなふうに写るのだろう。
そんなことを思いながらいざ、お散歩へ。

まずは気になるボケから。
F1.2はどんな世界を見せてくれるのか。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
ss1/1250 F1.2 ISO200
程よく前後がボケてくれます。

今度は少し絞ってF2で撮影。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
ss1/1250 F2 ISO200
背景の天井とシャッターが滑らかにボケています。

いろんな人がいろんなところでボケについてこだわり解説をしていますが、とにかく自分で撮ってみる。
これがなによりも楽しい。
頭を使う撮影も楽しいですが、新しいしかも明るいレンズを手にしたら、とにかくぼかして撮りたくなるものです。

今度は街角スナップ。おもいっきりアウトフォーカスして。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
ss1/200 F1.2 ISO200
このレンズでは夜の撮影でも感度を上げずとも、十分なシャッター速度を得ることができます。
当然と言えば当然ですが、こうなると夕方以降の撮影も楽しみになります。

もう1点気になっていた重量について。
お散歩レンズとしてはやはり重たい。
とは言っても他のメーカーから比べると圧倒的に小型軽量ですから、人というのはワガママな生き物です。

今回は少しの時間のお散歩でしたが、「良い写真が撮れそう!」と思わせてくれる満足度満点のレンズ。
これまでは、開放から必ず1から2段絞って撮影する事が通常となってましたが、
これを期に開放を活用しなければこのレンズに申し訳が立たない!と強く感じるほど。

これから長い付き合いになることでしょう。
F1.8の弟分も手放す事なく日々のお散歩を楽しんで行きたいものです。









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[ Category:OLYMPUS|掲載日時:2017年12月24日 21時00分]



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