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【Leica】M3にモノクロフィルムを詰めて

[ Category:Leica|掲載日時:2017年12月31日 11時00分]



Leica M3/Summaron M35mm F2.8 眼鏡付
Leica M3/Summaron M35mm F2.8 眼鏡付/フィルム:Adox Silvermax

【Leica M3にモノクロフィルムを詰めて】

M3はファインダーの倍率が0.91倍と高く、誕生から半世紀以上経過してもなお人気が高いカメラです。
初めてライカのフィルムカメラを購入する際に『M3』か露出計内臓の『M6』のどちらがいいか
非常に悩むところですが、ファインダーを覗いてしまうと『M3』の虜になってしまいます。
私は覗いてしまったのでM3を購入しました…

今回合わせたレンズは『Summaron(ズマロン) M35mm F2.8 眼鏡付』
M3のブライトフレームが50mm、90㎜、135mmしかない中で、50㎜のフレームを35㎜の画角に
拡大する眼鏡がついているレンズになります。
眼鏡付レンズを装着すると洗練され無駄のないM型ライカがちょっと不格好な状態になるのですが、
そこがまた個性的で愛着の湧く点でもあります。

Leica M3/Summaron M35mm F2.8 眼鏡付
Leica M3/Summaron M35mm F2.8 眼鏡付/フィルム:Adox Silvermax

ショーウィンドウの内側とそれに反射した街の風景で混沌とした画になりました。
開放値がF2.8と画角35㎜の単焦点では暗い分類になりますが、
F5.6~8まで絞ると同年代で銘玉のSummicron 35mm F2(8枚玉)にも劣らない描写力があるレンズです。


Leica M3/Summaron M35mm F2.8 眼鏡付
Leica M3/Summaron M35mm F2.8 眼鏡付/フィルム:Adox Silvermax

使用したフィルムはどちらかといえばコントラストが高めのものですが、
レンズの優れた諧調性と相まって被写体に立体感が生まれます。


Leica M3/Summaron M35mm F2.8 眼鏡付
Leica M3/Summaron M35mm F2.8 眼鏡付/フィルム:Adox Silvermax

夕方に半逆光で撮影した写真です。
自分でプリントした写真をスキャンしたいうこともあるのですが、
コントラストが高くてもシャドウ部が完全につぶれることはなく、
路面のシルエットもシャープに写りました。

これから新年を迎えるにあたって新しい年に使うカメラを探してみてはいかがでしょうか。

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[ Category:Leica|掲載日時:2017年12月31日 11時00分]



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