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【Canon】EOS 5D Mark IVと行く夜撮お散歩日記

[ Category:Canon|掲載日時:2017年12月30日 12時30分]



Canon EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II USM
EF24-105mm F4L IS II USM 絞り:F5.6 SS:2秒 ISO:800

12月某日深夜24時。お気に入りのカメラを持って夜のお散歩に出発しました。
今日の目的地は以前から行ってみたいと思っていた都内某所に向かいます。
渋滞知らずの深夜の首都高はスイスイと走り抜け、あっという間に目的地に到着。
カメラも好きですがクルマも好きな自分のお約束の1枚がこのファーストカットとなりました。

当日の気温は「4℃」。
ヒーターの効いた車内から一歩外へ出ると最初は心地良い感覚で撮影準備を進めましたが
5分も経過すると「ゾクゾク!」っと凍てつく寒さに変わっていきます。
それでもなぜかカメラを持っている時だけは「辛い」「厳しい」とは思わないのは不思議なところ。
これも良い写真を撮る為ならばという熱い!?気持ちがあったからなのか耐えられました。


今日のお供はCanon EOS 5D Mark IVです。
気づいてみたら初代5Dから使い始め→MarkII→MarkIIIと私の機材も着実に進化していき、このボディで4世代目となります。
初代から使い易さには定評があった5Dですが画質の進化、連写機能、防塵・防滴性能、高感度特性などなど信頼性は申し分ありません。
経験の少ない夜景撮影でしたがそこは安心して臨めました。

初めて訪れたこの場所ですが、マジックアワーの時間帯であればタワーマンション群と背景とのコントラストも美しく
素晴らしい1枚が撮れると思います。
「絶対また来よう!」と思いながら撮影が進みます。


次なるカットは走り抜ける車のヘッドライトの光跡を入れてみました。
強烈な光源(ヘッドライト)が写り込む状況でしたがカメラ任せのオートでもこの写りなのは
さすが最新の映像エンジンDIGIC 6+(プラス)です。

Canon EOS 5D Mark IV+EF16-35mm F4L IS USM
EF16-35mm F4L IS USM 絞り:F5.6 SS:2.5秒 ISO:800

安全を考慮しての柵の内側からの撮影でしたが、僅か1メートル先を猛スピードで首都高を走り抜けるクルマは大迫力の一言に尽きます。

そして最初は気づきませんでしたが、ふと屋根の向こうに神々しく光る突起物を発見!?

Canon EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II USM
EF24-105mm F4L IS II USM 絞り:F5.6 SS:2.5秒 ISO:800

そう「東京タワー」です!
小さな発見でしたが、ここまでクリアに写せたのも大気の澄んでいるこの時期の恩恵であり、
描写力に定評のある「Lレンズ」の成せる技だと思います。


次はちょっと場所を移動して撮影を続けます。
ここもマジックアワーの時間帯であればどんなに素敵でしょうか。

Canon EOS 5D Mark IV+EF16-35mm F4L IS USM
EF16-35mm F4L IS USM 絞り:F5.6 SS:3.2秒 ISO:800

憧れのタワーマンション。
最上階からの景色ってどんなにすばらしいのでしょうか?勝手な妄想を抱きながら撮影していました。

少し角度を変えてもう1枚。

Canon EOS 5D Mark IV+EF16-35mm F4L IS USM
EF16-35mm F4L IS USM 絞り:F5.6 SS:1.6秒 ISO:400

手前にかすかに写っているのは家路を急ぎ自転車で通過した人。
1.6秒のスローシャッターでの撮影だったので光跡が写りこみました。

夜景撮影はほとんど経験がない私でも、ほぼカメラ任せのオートで美しい景色をスナップできたことは楽しい経験となりました。
皆さまも是非、防寒対策をバッチリ決めてお出かけになってみてはいかがでしょうか。

信頼できる相棒(カメラ)を持っての夜のお散歩は「次はどこへ行こうか?」楽しい余韻を感じながら家路につきました。











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[ Category:Canon|掲載日時:2017年12月30日 12時30分]



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