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航空機スポッターになりませんか?

[ Category:etc.|掲載日時:2018年01月04日 14時30分]



航空機スポッターになりませんか?


今回は筆者が今までに撮影した航空機の写真でご紹介いたします。
撮影時期は主に2015年~2017年初頭にかけてです。
撮影に使用した機材は
Canon EOS-1D X MarkⅡ
Nikon D5
Canon EOS-1D X

撮影機材の詳細に関しては画像の上にカーソルを置くと表示されますので、
そちらをご覧ください。

航空機写真・・・
読者の方にも撮影をされている方は多いのではないでしょうか。
空港の規模にもよりますが頻繁に離着陸を繰り返す航空機は、
被写体として飽きることなく撮影を楽しませてくれます。
早朝から夜遅くまで運行しているので、空港にさえ行けばいつでも撮影出来ます。
広角から超望遠まで幅広く構図を決められるのも魅力の一つではないでしょうか。




山間部に位置する高松空港を離陸するJAL B737-800
朝日を浴びて東京羽田を目指す。

EOS-1DX MarkⅡ+EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4×




羽田空港国際線ターミナルに駐機中のB787-9
スターウォーズR2-D2の特別塗装機です。
羽田空港には展望デッキが整備されていますのでどなたでも撮影しやすいのがオススメです。

EOS-1DX+EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM



同じく国際線ターミナルをタキシング中のB787-8
アンコリジョンライト(通称:アンコリ)が眩しく光ります。

D5+AF-S AF-S NIKKOR 400mm F2.8E FL ED VR



第二旅客ターミナルではB737-700が離陸。
「ヨンニッパ」に2倍のテレコンバータを装着し大迫力の800mmで撮影。

EOS-1DX+EF400mm F2.8L IS Ⅱ USM+EF2×Ⅲ




お腹が緑色の機体は中華民国エバー航空のA330-300


D5+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR



台湾の街並みを背景に着陸態勢に入るのはANA B787-9
2時間の山登りの果てに得たのは最高なロケーションでした。

D5+AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6G ED VR




滑走路に面した飲食店「空軍一號咖啡廳」から撮影。
こちらは航空機を観賞するために展望スペースが併設されていて、
現地の航空機マニアの間で有名でした。
離陸する航空機を真横から接近して観察できる数少ないスポットです。

訪ねる際は以下の住所を参考にしてください。
No. 6, Lane 866, Binjiang Street, Songshan District, Taipei City, 台湾 105

D5+AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6G ED VR




日本国内にも山の上から航空機を観賞できるスポットがいくつかあります。
大阪府池田市にある「五月平展望台」からは伊丹空港を眺めることができます。
奥には夕日に染まった淀川と大阪湾が見られます。

EOS1DX+EF400mm F2.8L IS Ⅱ USM




大阪・伊丹空港には航空機マニアのみならず有名な撮影スポットがある。
「千里川土手」などと呼ばれるのは、B滑走路の端にあるスポットです。夜景と航空機がコラボした写真が有名ですが、
着陸する機体が頭上を通過するため物凄い轟音を感じることができます。


EOS-1DX MarkⅡ+EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4×




最後に航空機の軌跡を撮影した写真を紹介します。
こちらはバルブの機能を使用し、羽田空港に着陸する航空機を撮影しています。


EOS-1DX MarkⅡ+EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM




いかがでしたでしょうか。

筆者は趣味でしばしば航空機を撮っていますが、
航空機の写真は気象条件が大きく影響してくるので次にも同じ写真を撮れるかわからないのが面白いです。
最近では若い女性の方でも撮影している方が多く見受けられ、
老若男女問わず多くの方に親しまれている趣味だと実感しています。

読者の皆様も是非、空港へ撮影に出掛けてみてください。



※写真は全てAdobe Lightroom Classic CCで露出等を補正しています。

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[ Category:etc.|掲載日時:2018年01月04日 14時30分]



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