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オールドレンズで子供を撮ろう

[ Category:etc.|掲載日時:2018年01月05日 17時25分]


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レンズ:Leica SUMMICRON 5cm F2 (L39 沈胴アンダーミリオン)
カメラ:SONY α7


我が家には4歳の息子と2歳の娘がいます。

私自身、カメラ好きなパパと思っているのですが、家には“ある物”がありません。

それは、子供撮りに必要不可欠とも言える“ズームレンズ”と“AFレンズ”。

今回はちょっと偏った趣味のパパが撮る『オールドレンズで子供を撮ろう』をご紹介いたします。


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レンズ:Leica SUMMICRON 5cm F2 (L39 沈胴アンダーミリオン)
カメラ:SONY α7


黄色ガラスとちょっと曇りのある沈胴ズミクロンはお気に入りの一本。
光を入れるとふわっと広がるフレアがたまりません。


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レンズ:CarlZeiss Sonnar 5cm F1.5 (西ドイツ製・後期:CarlZeiss刻印)
カメラ:SONY α7


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レンズ:CarlZeiss Sonnar 5cm F1.5 (西ドイツ製・後期:CarlZeiss刻印)
カメラ:SONY α7


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レンズ:CarlZeiss Sonnar 5cm F1.5 (西ドイツ製・後期:CarlZeiss刻印)
カメラ:SONY α7


Contax CマウントのレンズをKievヘリコイドを改造したMマウントアダプターに
VM-E クローズフォーカスアダプターの合わせ技で使用しています。


開放は少し暴れますが、F2に絞ると途端に扱いやすくなるレンズ。
発色の良さとコントラストはさすがツァイスと思わせる描写です。


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レンズ:ロシアレンズ HELIOS-103 53mm F1.8 (アーセナル製・Kievマウント)
カメラ:SONY α7


M42のぐるぐるボケレンズとしておなじみのHELIOS。
私が持っているのはContax C互換のKievマウントのレンズになります。

レンズ構成は他のHELIOSと同じ4群6枚のBiotarタイプ。
中央解像力と発色の良さは源流と言えるツァイスにも引けを取らない実力を持った1本です。


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レンズ:ロシアレンズ Jupiter-12 35mm F2.8(アーセナル製・Kievマウント)
カメラ:SONY α7


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レンズ:ロシアレンズ Jupiter-12 35mm F2.8(アーセナル製・Kievマウント)
カメラ:SONY α7


ロシアレンズの中でも「良く写る」として知られるJupiter-12。

Biogonベースということもあって後玉がシャッター幕ギリギリまでせり出しているのが特徴です。
(カメラによっては装着不可なので注意が必要です)

ロシアレンズ全般に言える逆光の弱さはご愛嬌。条件がハマれば現代のレンズにも引けを取らない描写力を持っています。



いかがでしたでしょうか?現代のレンズやエフェクト機能では味わえない独特の描写が魅力のオールドレンズ達。

私はこの“曖昧さ”が写真らしいと感じるので愛用しています。

あとは、将来子供に写真を見せた時「なんでお父さんの写真はこんなのばっかりなの!?」と怒られないか少し心配です。







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[ Category:etc.|掲載日時:2018年01月05日 17時25分]



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