オールドレンズで子供を撮ろう » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language




null
レンズ:Leica SUMMICRON 5cm F2 (L39 沈胴アンダーミリオン)
カメラ:SONY α7


我が家には4歳の息子と2歳の娘がいます。

私自身、カメラ好きなパパと思っているのですが、家には“ある物”がありません。

それは、子供撮りに必要不可欠とも言える“ズームレンズ”と“AFレンズ”。

今回はちょっと偏った趣味のパパが撮る『オールドレンズで子供を撮ろう』をご紹介いたします。


null
レンズ:Leica SUMMICRON 5cm F2 (L39 沈胴アンダーミリオン)
カメラ:SONY α7


黄色ガラスとちょっと曇りのある沈胴ズミクロンはお気に入りの一本。
光を入れるとふわっと広がるフレアがたまりません。


null
レンズ:CarlZeiss Sonnar 5cm F1.5 (西ドイツ製・後期:CarlZeiss刻印)
カメラ:SONY α7


null
レンズ:CarlZeiss Sonnar 5cm F1.5 (西ドイツ製・後期:CarlZeiss刻印)
カメラ:SONY α7


null
レンズ:CarlZeiss Sonnar 5cm F1.5 (西ドイツ製・後期:CarlZeiss刻印)
カメラ:SONY α7


Contax CマウントのレンズをKievヘリコイドを改造したMマウントアダプターに
VM-E クローズフォーカスアダプターの合わせ技で使用しています。


開放は少し暴れますが、F2に絞ると途端に扱いやすくなるレンズ。
発色の良さとコントラストはさすがツァイスと思わせる描写です。


null
レンズ:ロシアレンズ HELIOS-103 53mm F1.8 (アーセナル製・Kievマウント)
カメラ:SONY α7


M42のぐるぐるボケレンズとしておなじみのHELIOS。
私が持っているのはContax C互換のKievマウントのレンズになります。

レンズ構成は他のHELIOSと同じ4群6枚のBiotarタイプ。
中央解像力と発色の良さは源流と言えるツァイスにも引けを取らない実力を持った1本です。


null
レンズ:ロシアレンズ Jupiter-12 35mm F2.8(アーセナル製・Kievマウント)
カメラ:SONY α7


null
レンズ:ロシアレンズ Jupiter-12 35mm F2.8(アーセナル製・Kievマウント)
カメラ:SONY α7


ロシアレンズの中でも「良く写る」として知られるJupiter-12。

Biogonベースということもあって後玉がシャッター幕ギリギリまでせり出しているのが特徴です。
(カメラによっては装着不可なので注意が必要です)

ロシアレンズ全般に言える逆光の弱さはご愛嬌。条件がハマれば現代のレンズにも引けを取らない描写力を持っています。



いかがでしたでしょうか?現代のレンズやエフェクト機能では味わえない独特の描写が魅力のオールドレンズ達。

私はこの“曖昧さ”が写真らしいと感じるので愛用しています。

あとは、将来子供に写真を見せた時「なんでお父さんの写真はこんなのばっかりなの!?」と怒られないか少し心配です。







〓〓タイムズフォト〓〓 〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:etc.|掲載日時:01月05日 17時25分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null Panasonic G9 PRO 改めてその魅力に迫ります 2018年01月22日
ミラーレス市場を最前線で率いてきたパナソニック G1発売から10周年という記念すべき節目に投入されたのが スチル向けフラッグシップモデル G9 PROです。 今までの機種とは一線を画する本機 店頭スタッフも唸るスペックとこだわりが感じられます。 発売日まで残り3日と迫った本機の魅力を、改めてご紹介いたします。 -パナソニック史上最高の表現力- G9 PROは写真撮影でもっとも重要な要素のひとつである色作りを一新。 まるで生きているかのような、生命力が伝わってくる質感と色合い...
続きを読む
写真家 渡辺浩徳氏による「K-1」シューティングレポート 【PENTAX】写真家 渡辺浩徳氏による「K-1」シューティングレポート 2018年01月22日
渡辺 浩徳氏 1971年 福島県生まれ。法政大学経済学部卒業 20ヶ国以上を旅し、自然の雄大さ・野生動物の力強さ・美しさに魅了され野生動物カメラマンとして活動する。 現在は、北海道を中心に撮影を続けている。数多くの雑誌などの媒体で発表。 焦点距離:250mm / 絞り:F4.5 / シャッタースピード:1/600秒 / ISO:1600 / 使用機材:PENTAX K-1 +HD D FA150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 落ち葉のカーペットとアルビノのエゾリス 小動物は、動きが素早く警戒心が強いので近づくことが困難...
続きを読む
null 【Voigtlander】潮風に吹かれて。HELIAR 40mm F2.8 VM 2018年01月22日
潮風を浴びたくて横濱に来た。 手の中には「SONY α7II」と「Voigtlander VM-E Close Focus Adapter」越しに付けた 「Voigtlander HELIAR 40mm F2.8 VM 」 設定はモノクローム。余計な事は考えないでシャッターを切った。 欄干には手袋一つ。 道端で落ちている手袋は、何故だかいつも片方だけだ。 相棒を失った手袋が再び再会出来る確率はどれぐらいなのだろうか。 光の中で。 男女の声はこちらまで届かない。静かに時間だけが流れている。 暖房の効いた大桟橋の中で、二人...
続きを読む
車両のない鐵道写真2 写真展のご案内 〜 GTYと愉快な仲間たち 写真展『車両のない鐵道写真2』 2018年01月22日
マップカメラでは写真展のご案内を致しております。 本日ご紹介するのは GTYと愉快な仲間たち 写真展 - 『車両のない鐵道写真2』 - です。 是非足をお運び下さい。
続きを読む
【RICOH】GR II お気軽お散歩写真 【RICOH】GR II お気軽お散歩写真 2018年01月21日
皆さん、ご存知でしたか。 日本は世界でも珍しく四季のある国であること。 子供の頃から季節の変化があるのが当たり前の為 気にしていませんでした。 写真も当たり前に撮影しているかもしれません。 常識や知識だけではなく 自分だけの感覚や感性で撮影してみようと思います。 RICOH GR IIならそんな気持ちに応えてくれます。 1枚目は東京狭山茶手揉み実演をしているところを撮影。 GRレンズ18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)、F2.8なので フラッシュなしでもブレずに表現出来まし...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]