【FUJIFILM】氷瀑を目指す旅 » デジタルカメラ、交換レンズの通販・買取ならマップカメラ。新品から中古まで、様々なカメラ関連商品の販売・下取見積をご提供しております。 
Select Language



【FUJIFILM】氷瀑を目指す旅

[ Category:Fujifilm|掲載日時:2018年01月12日 13時40分]


FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

雲竜渓谷

栃木県日光市の山奥に位置し、
1月下旬から2月上旬の限られた時期にのみ巨大な氷瀑を見ることができます。
あたり一面氷柱に囲まれた景色は秘境そのもの。

フジフイルムX-E2フジノン XF14mm F2.8 R と共に行ってきました。


朝方早くから登り始めるため、前日の夜遅くに車で東京を出発。
夜明け前に登山口に到着し少しの間車の中で仮眠をとりましたが、尋常ではない寒さです。
それはそうですね、ここは真冬の日光の奥地。
持ってきたものすべてを着込んでも芯から凍える寒さです。


寒さに耐えながら空を見上げると・・・

FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R




さて、周りが明るくなってきたころ、準備運動を済ませ登り始めます。
最初は林道を歩きますが、ある程度進むと谷に入ります。

FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R


目的地まではまだ歩きますが、すでに非日常感があります。


FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

谷奥から雪を巻き上げた風が吹いてきました。


FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

川をさかのぼるように進んでいくと、あるところから景色が一変します。
おや、奥に何やら見えます・・・。



FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

氷の世界への入り口です。



FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

さらに進んでいきます。
雪が降ってきました。



FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

足元にも小さな自然の芸術が。



FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

振り返って。真ん中に人がいるのがお分かりでしょうか。
とにかく氷柱が巨大です。
雲竜渓谷は1日の日照時間が少ないために、このように氷が成長するのだそうです。



FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

目的の氷瀑が見えてきました。
滝の横に見える氷柱は一段一段が人の背丈以上の高さがありました。



FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R


FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

ただただ圧倒されます。
限られた足場で広大な景色を写すには、XF14mmは大変役に立ちました。
過度な遠近感なく目の前の風景を広々と切り取ってくれます。



FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

帰りは少し晴れました。




FUJIFILM (フジフイルム) X-E2 + フジノン XF14mm F2.8 R

景色を目に焼き付けて・・・。



単焦点の広角レンズのみだと撮れるシチュエーションに限りは出ますが、
選択肢が多いゆえにアレコレ悩むことがなくなるので、割り切っての撮影も楽しいものです。


今回、時間帯によっては氷点下というカメラには厳しい環境で長時間使いましたが、
バッテリーの消耗が通常よりも早く、また電源を入れた際の起動にも時間がかかることがありました。

氷点下でなくとも寒い環境ではバッテリーの消耗が激しくなりますので、
そういった場所で使う場合は予備バッテリーを多めに持っていくことをお勧めします。
また、予備バッテリーは肌に近いポケットに閉まっておくなどして暖かい状態にしておくと撮影枚数を増やすことができます。



最近山でミラーレスカメラを使っている方をよく見かけます。
山と限らず機材を選ぶ際は重さと画質などの折り合いが難しい問題です。

フジフイルムのX-Eシリーズはコンパクトな上に画質も妥協なく良いバランスですので、
どちらも求める方にはぜひおすすめしたいカメラです。






その他、X-Eシリーズは商品詳細







〓〓タイムズフォト〓〓 〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Fujifilm|掲載日時:2018年01月12日 13時40分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 写真展のご案内 〜 『Kozue Kawabe Art Exhibition Shibuya @Shibuya Le DECO』 2018年04月27日
マップカメラでは写真展のご案内を致しております。 本日ご紹介するのは 『Kozue Kawabe Art Exhibition Shibuya @Shibuya Le DECO』 です。 是非足をお運び下さい。
続きを読む
null Peak designのすゝめ 2018年04月26日
読者の皆様は「Peak design」というカメラストラップやカメラバックを手掛けるアクセサリーメーカーをご存知でしょうか。 アメリカ発のブランドで数年前に日本へ上陸した急成長のメーカーです。 そんな、「Peak design」ですが最近は国内外問わず多くのカメラユーザーが使っているのを目にするようになりました。 筆者は2年ほど前にカメラの展示会「CP+」で見て購入したのがきっかけで、 当初は「アンカーリンクス」というカメラストラップを簡単に脱着可能にするアイテムを導入し、 気に入って使ってい...
続きを読む
【Nikon】D850試し撮り 【Nikon】D850試し撮り 2018年04月25日
D850はNikon初の裏面照射型CMOSセンサーを採用しており高感度での撮影に非常に長けています。 試し撮りには暗い場所ということで、栃木県にあります大谷資料館にいってきました。 様々なロケにも使用される石採掘場跡です。 幻想的な地下神殿のような雰囲気にも感じます。 まるでタイムスリップをした感覚に陥りました。 やはり高感度設定での撮影でも画質が落ちることはありません。 AF-4EVなので暗いところでもピントが合い綺麗に撮影できます。 暗くても、しっかりとそれ...
続きを読む
【PENTAX】ようこそ魚眼ワールド 【PENTAX】ようこそ魚眼ワールド 2018年04月25日
PENTAXから唯一出ている現行の魚眼レンズ 「smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED」 通常の広角レンズと違った独特な世界。 今回はそんな魚眼レンズをK-70に付けて撮影に行きました。 ちょっとした路地裏もローアングルで撮影すると、 何処となくアンダーグラウンドな雰囲気に。 歩道橋と高速道路の交差地点 壁に描かれたグラフィティ モノクロで撮影すると、どことなく何時もより格好良く見えます。 駐車場の脇に咲いてる菜の花… カスタムイメージを「ほのか」にして少しノスタル...
続きを読む
null 【Leica】Tにあえてつけてみました。 2018年04月24日
「完璧かつ簡潔」 そんなコンセプトのもと、生み出されたライカT。 何故今ライカTなのか? TLでもTL2でもなく何故? その理由は後程。 アルミ削り出しの曲線的で洗練されたデザインは、スッと手に吸い付くように馴染みます。 背面を覆う大型のタッチパネル液晶はカスタマイズすることで自分のベストなメニュー配置にすることが出来ます。 まさに、機能を高めていくことで生まれた美しさ=「機能美」というものを体現しているカメラです。 さて、ライカTは専用のTマウントは勿論、Mレ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]