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いろんなレンズで愛犬を撮ってみよう!

[ Category:Canon|掲載日時:2018年01月18日 15時00分]




TAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD A035


今年は戌年!
マップカメラでは、日頃から使用している機材のレビューをお客様が書いて投稿できるサービスがあるのですが、1月末までワンちゃんの写真を投稿頂くと500円分のポイントをGETできるキャンペーンを行っています。

犬レビュー大賞


戌年だし、今年はわが家の愛犬写真を撮影してみようかな?
でも、動物を撮るレンズはあまり持ってないし… なんて声を耳にします。

ワンちゃんの撮影は望遠レンズで走っている写真のイメージが先行しがちですが、広角レンズから単焦点レンズまで、いろんなレンズ撮影を楽しむことが出来ます。これを機に、いろいろなレンズで愛犬を撮ってみてはいかがでしょうか?

今回は自宅にある機材を引っ提げて、埼玉にあるドッグランで撮影を行ってきました。

犬の撮影を行う際は
◎音がなるおもちゃ(スマートフォンでも)
◎小さなオヤツ

などなど、目線をカメラに向けさせらるような物を持っていくと便利ですので
ぜひカメラと共に持って行ってみてください。


~魚眼レンズで撮る~

Canon (キヤノン) EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

Canon (キヤノン) EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM
EOS 5D MarkIII + EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM


一時期ブームになった鼻デカ写真、魚眼レンズを使うことで誰でも簡単に撮影することが出来ます。
我が家のチワワは鼻先が小さく尖がっているので思い通りの写真にならなかったのが残念ですが、子犬や鼻先が可愛いワンちゃんにはぜひ一度試していただきたいレンズです。

キヤノンのEF 8-15mm F4L フィッシュアイは全周魚眼撮影が出来るので、ワンちゃんをメインに周りの環境も取り入れた一枚を狙ってみたり、フィッシュアイ系のレンズは最短撮影距離が短く被写体に近づけるので、思いっきり寄ってみてダイナミックな一枚に仕上げることも出来ます。

~標準レンズで撮る~

Canon EF17-40mm F4L USM
EOS 5D MarkIII + EF17-40mm F4L USM(40mmにて撮影)


便利で使用率の高い標準レンズは、いつもと同じ構図になってしまいがち…
そんなときはちょっと面白い構図を狙ってみて、変化を出してみると思いがけない一枚が撮れるかも?
上の写真はオヤツで釣って食べたいアピールをしている所を一枚パシャリ。おやつは撮影をする上で必須アイテムです。


~明るい短焦点レンズで撮る~

SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM

SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM

EOS 5D MarkIII + SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM



人物撮影に使われるようなポートレートレンズ、もちろんワンちゃんの撮影にも使えます。
ふんわりしたボケ味を生かして、いつもとは違う一枚を撮ってみてください。

余談ですが、定番のワンちゃんが首を傾げているポーズ。ここぞと言う時に中々でなくて困ることはありませんか?

犬の首かしげポーズは、いつも聞きなれない音がした時にする本能行動のひとつなので、カメラの上にスマートフォンを掲げて、ちょっとした音を聞かせたりすると、首かしげポーズを披露してくれるかも。
大きな音を出すとびっくりしてしまうので、小さい音量からトライして反応を見てみてください。


~オールドレンズで撮る~

FD 85mm F1.2L

FD 85mm F1.2L
EOS 5D MarkIII +NewFD 85mm F1.2L


最近はマウントアダプターでオールドレンズを嗜む方が増えていますが、もちろんワンちゃん撮影にも使えます。

猫と違ってワンちゃんは動きがすばやく、中々ピントが合わずにボケボケ写真が量産… と、大変ではありますが、オールドレンズならではの描写を楽しむのも一興です。

家に眠っていたり、スナップでしか使用しないレンズ、一度ワンちゃん撮影に使ってみてください。雰囲気満載のワンちゃんが撮影できるはずです。

~望遠レンズで撮る~

TAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD A035

TAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD A035
EOS 5D MarkIII + TAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD A035



最後は定番の望遠レンズ。
走っている姿をピタっと撮影できた時の感動は、ワンちゃん撮りの醍醐味。
撮り方はいろいろとありますが、まずはシャッターをたくさん切って沢山写真を撮る!これが一番の近道です。

公園で1人の撮影だと、どうしてもリードが入ってしまったり
おもちゃを投げて走らせると、口におもちゃを咥えた写真が量産されてしまいがちですが、ドッグランでは沢山のワンちゃんと共に自由に遊んでくれるので、リードやおもちゃのない自然な姿の写真を撮影することが出来ます。
沢山走って遊べるドッグランはワンちゃんのストレス解消にもなるので一石二鳥、少し遠出してみてはいかがでしょうか?

まだレビュー期限まで時間がありますので、私はあえてこのレンズで撮ってみた!
などなど、沢山のご応募お待ちしております。


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[ Category:Canon|掲載日時:2018年01月18日 15時00分]



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